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冬至に故郷へ  七ッ母里経由

冬至の22日(日)娘たちとともに故郷へ。途中、宮床の七ッ母里に立ち寄った。一時を過ぎていたので、空いていた。前におじゃましたときに、親方から11時ごろか、一時過ぎだと空いていると言われていたので、今回は遅くにした。昨日の料理でお腹も満たされていたので丁度良かった。

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数日前に降った雪が残っていた。
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中は、民家を上手に使って、落ち着いた空間となっている。
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親方から冬至カボチャが・・・。
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下の娘は、温かい蕎麦を。妻と長女が箸を出していた。
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手打ち蕎麦は、本当に旨い。
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冬至にふさわしく、テーブルには柚が。
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大和インターから若柳金成インターへ。降りて、80になる母が働く、農家直送の「あぐりっっこ」へ直行。萩の鶴の旨い酒を求めるために。
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萩の鶴 純米吟醸は、フルーティで飲みやすい。日本料理にも良く合う。今日は、父と我が家の新しい息子と飲むことにした。
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実家に荷物を下ろして伊豆沼に行ってみた。風もなく穏やかな天候なので期待していた。
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水面も静かで、白鳥やマガンがいた。いよいよ鳥が戻って来る時間。期待していた。
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やってきた。凄いたいぐんが・・・。詳細は後のブログで紹介することにしよう。
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戻って、母の手作りで夕食をとった。冬至カボチャ。父が作るカボチャがホクホクして、ものすごく美味。味付けもグー。子供たちも気に入って、よく食べた。
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鶏肉で梅としそ、チーズをくるんでパン粉で揚げる。これは絶妙。子供たちは、いつもこれを期待している。今夜も箸の運びが速い。ビールやワイン、日本酒にも良く合う。
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イカの中にご飯が詰め込んである。イカの足も細かく刻んで入っている。醤油味で、これがまた美味。昔から料理好きの母が本当に良く作る。感心している。作りすぎることが多いが・・・?(笑)
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特製の茶碗蒸し。ホタテや鶏肉、銀杏、椎茸、そしてセリがのっている。こくがあって旨い。我が家の定番である。子供の頃から食べている。
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萩の鶴を飲んでいるうちに、顔が真っ赤になった。今日も、旨いものを食べた。生きていることの幸せを感じる。翌日の朝、再び伊豆沼へ。しかし寝坊して遅かった。

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