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伊豆沼に戻るマガンの群れ

冬至の日の午後4時過ぎに伊豆沼に行った。夕方に訪れるのは何年ぶりだろう。穏やかな天気だった。少々曇ってはいたが、夕日が見えた。

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水面は僅かに揺れているが、静かである。何となく何かが起こりそうな気配だった。

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遠くには、マガンや白鳥が見えるが数はまだ少ない。
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大きく羽を広げて、白鳥が戻ってきた。素晴らしい光景だった。
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マガンも戻ってきた。まだまだ少ない。
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レンズを向けると、白鳥の列が見えた。仲が良さそうに。
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頭上にマガンの編隊がやってきた。みるみるうちに空は黒くなった。

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水面もマガンで黒く染まった。凄いのひとこと。

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頭上にカメラを向ける若者がいた。「うわー凄いと叫んでいた。」 初めて見たようだ。
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水面は穏やかになった。
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近くに女性がいて、ひたすらレンズを向けていた。動画を撮っているようだった。話し掛けると、なんと千葉から来たという。午前10時に出てきたという。伊豆沼の穏やかな天候に惹かれて・・・。今夜は近くに泊まるという。こちらも「凄い」の一言。

マガンや白鳥のことについて詳しかった。
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再び、マガンの群れがやってきた。
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数は少ないが白鳥も。白鳥は後から戻って来るという。
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一段落した水面は、再び穏やかになった。
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この頃、自然のすごさ、すばらしさを感じる。歩いても、バイクで走っても、車で走っても。

やっぱり、人間の手には負えないものがたくさんあることに気付く。それをコントロールしようというのが間違いなのだろう。いくら科学が進歩しても、ある程度の予想はできるが制御はできない。

これから、もっともっと自然に触れ、自然現象を素直に味わおうと思う。沢山の感動を味わいたいと思う。次回は、朝の雁行を綴ってみたい。

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