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せきのいち   蔵元レストラン

夕方ちょっと早めに金成沢辺に向かった。たまには、両親を夕食に連れて行こうと思って。

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ともに元気に働いている。料理好きの母は、外で食べることもあるようだが、父はつきあいで出掛ける程度。家族で行っても、家で食事をすることが多い。

向かった先は、一関の「せきのいち」。蔵元レストランである。以前同僚の「まきおう」さんに教えてもらったところだ。小雨模様だった。

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駐車場に車を止めると、前方には大きな蔵があった。中は見られるようだが、既に終わっているようだった。

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右手に行くと、レストランがあり、建物の前にある樹木がライトアップされていた。ぬれた煉瓦敷きに反射して幻想的だった。

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割れた壺に植物が植えられてあって中々おしゃれだった。

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玄関を入ると、酒蔵を改装したレストランが広がっていた。お店の人に名前を名乗ると、気持ちよく応対してくれた。平日だったので客は少なかった。
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通された和室は、こぢんまりとして落ち着く空間だった。

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「世嬉の一」と記されていた。
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予め、和食をお願いしていた。
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中程に出てきた白身魚は、大変美味でワインに合いそうでだった。一関の名物「果報餅」が出てきた。3つの中に一つだけ「あたり」があるという。

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父が選んだ「ずんだ餅」に入っていた。父には、お酒がプレゼントされた。これから一年、いいことがありそうだ。
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約1時間ほど、昔話をしながら食事を楽しみ帰路に着いた。

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今日の足はオデッセイ・アブソルート。夕闇に中々似合っていた。一関は、小さい頃よく買い物に行った。最近では、近場に大きなスーパーなどができたので、すっかり遠のいてしまった。古くからある街には、やっぱり歴史と伝統があった。

そう言えば、一関には世界から訪れるJazz 喫茶「ベイシー」がある。そのうちに行ってみようかな?

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コメント

膝掛けを貸してくれたり、チェーンじゃないのにフロア係が皆さん名札をしていたりと、なかなかの持て成し

お店に誇りを持っていらっしゃると感じました

投稿: まきおう | 2013年12月 7日 (土) 22時31分

本当にそうです。おもてなしの心が行き届いていました。

投稿: binken | 2013年12月 8日 (日) 08時09分

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