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R1150RTを振り返る

かつては、バイクと一緒の写真はほとんど撮らなかった。専ら風景を撮っていた。だから、RTとの写真はきわめて少ない。友人に撮ってもらったものがあるだけだ。ちょっと過去のデータを見たら、幾つか見つかった。

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福島から山形の高畠に向かう峠での写真である。
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ハーレーと一緒に走ることもたびたびあった。

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これはどこかな?いつものメンバーで年に数回は走っていた。最近は、それぞれの仕事が忙しくてご無沙汰。特に、震災以降はめっきり少ない。

小生は、道をよく知っていたので前を走ることが多かった。だから、休憩場所と駐車には気を遣った。

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日本海の方を周り、山形から仙台に戻る途中。このときは、遅くなって寒かった。

BMWが2台 ハーレーが3台だった。ハーレーの友は、いろんなところにお金をかけていた。流石・・・。


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やたら元気のいい人がいたっけ?

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一日500キロぐらい走ることもあった。みんなパワーがあった。そんなときは、RTが最高の友だった。疲れ知らず。寒さにも強い。グリップヒーターは薄手の革のグルーブの方が効果がある。

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RTは、取り回しが慣れるまで重く感じるが、走り始めると重さを感じさせない。購入直後はパワー不足を感じた。特に妻とのタンデムで。アクセルワークに慣れると、RTの快適さを味わえるようになった。現在のRTは1200になってパワーアップし、車重も軽くなり、さらに軽快になっているだろう。
Marumori
来春発売の新しいRTは、さらに快適そうだ。空冷ボクサーツインのよさを味わっていたいので、このR1150RTをこよなく愛していくことにする。それに、柔らかで女性的なラインが好きである。

どこかで浮気をするかも?(笑)

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