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リストランテ ダ ルイジ    仙台のイタリアン

震災の年の秋、自転車で妻と仙台の街を散策しているときに、素敵なイタリアンのお店を見つけた。その名は、 リストランテ ダ ルイジ。国分町は広瀬通沿いにある。

Luigi

白を基調とした、素敵なレストランである。あまり大きくはないが、ゆったりとした時間の流れに浸ることができるお店だ。女性には好まれるお店だと思う。今回は、友人と足を運んだ。

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テーブルのレイアウトもよく、気持ちよい空間を生みだしているようだ。
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さりげないバラの花がおしゃれ。毎日花が変わるのだろうか?
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食前酒のシャンパンは、すっきりとして大変美味でした。食欲が出てきた。
Syanpan

チーズ、ほうれん草を使った一品。
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どれも、味わいがあった。イタリアンらしい味。

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スープも美味しかった。
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パスタとリゾットの組み合わせも、濃い味から薄い味まで絶妙だった。
Pasta

コーヒーは、コーヒーの色が見えるガラスの器。珍しい気がした。
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初めて行った友人は、ルイジを気に入っていた。男だけでは決していかないお店だと思うが、イタリアンとワイン好きにはいいと思う。

一つ面白い発見があった。

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それは、硝子のテーブルの下にナイフとフォーク、お皿の模型があるのだ。何とも素敵な面白い演出。イタリアン好きの、娘や妻と再度訪れることにしよう。

いつもとは違うお店に行き、異次元の空間で過ごすと元気が出る。話題も違う。ONとOFFの切り替えの大切さを痛感する。最近、飲むことよりも食事を楽しむ人が増えていると聞く。人間を良くすると書く「食」を大切にするのはとてもいいことだ。

小生も、最近は酒量がめっきり減った。コーヒーは増えている。夕食後の時間も増えている。それに伴って思考の時間も増えているような気がする。思考の時間はあくまでも「気」がする・・・だ。このブログも夕食後が多い。

そう言えば、1997年の夏にイタリアを訪れたことがある。妻と。あれ以来、。海外旅行はしていない。いや、最初で最後の海外旅行かも?そのときの写真を見つけた。

Italia2

今よりも、ちょいとふっくらしているかな。妻や娘には「もう少しふくよかになったら」といつも言われるが、こればかりはどうしようもない。このときの旅行では、いろいろなハプニングがあった。電車でスリに襲われたり、ワインを飲み過ぎたり・・・。ネクタイを忘れたり・・・。

パリでは、愛用のルクルーゼの鍋をゲットしてきた。重いのをよくもってきたものだ。ワインセラーも買おうとした。結局、仙台で手に入れたのだった。いろんなことが走馬燈のように思い出される。

さて、明日はどんな話題にしようか?

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