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伊豆沼の雁行 

冬至の翌日、伊豆沼の西側に向かった。時計の針は既に午前7時。寝坊してしまって、朝の雁行は無理だと思った。でも、のんびりと行ってみた。多くの伊豆沼ファンは、既に帰り支度。

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数は少ないマガンが残っていた。ラッキーだった。カメラを構えた瞬間に飛び立った。お見事。

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まさに雁行。沼の西側には伊豆沼ファンがいたが、もう帰路についた人もいた。みんな凄いレンズを向けている。妻にカメラがほしいと言ったら、「今あるものを大事に使おうね。おとうさん」と、子供を諭すように言われた。反撃はできずに終わった。

でも、EOSM2、SONY RX100Ⅱとかはコンパクトで良さそうだ。バイクで出掛けるときも重宝しそうだ。今あるEFレンズを使うとすれば、EOSがいいのだろうが、持ち運びや扱いやすさを考えると、RX100あたりがいいのかもしれない。悩むところ。

娘のコンデジ Canon IXY を借りて撮ることも。これでも十分な写真は撮れる。「処理」に時間がかかりすぎるが・・・。次の写真を撮るまでのタイムラグがある。鳥や動くものを撮るのは、やっぱり一眼レフに限る。

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目の前の白鳥が飛び立っていく。羽音と水の音が・・・。
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見事な瞬間。空を飛べたら気持ちがいいかも。
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水面から離れる瞬間がいい。飛行機が離陸するのと同じようだが、鳥にはやっぱり独特の美しさがある。特に、白鳥は美しい。すーっと流れるように飛び立ち、流れるように降りる。
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羽を大きく広げて舞う姿も美しい。どんよりとした曇り空でも白鳥が映える。
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今度はもっと手前の白鳥が飛び立っていった。
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一瞬矢のように思える。
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遙か向こうの白鳥も飛び立ち、遠くに消えていった。
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整然と飛ぶ白鳥を見て、前日の夕方に行った、伊豆沼の東側に移った。
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すると、サギが飛んできた。
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失礼であるが、サギも中々綺麗に飛ぶ。サギを見ると、何となく怖さを感じる。
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白鳥のような優しさがない。小生の勝手な思いであるが・・・。田圃にいるサギを何度も見ているが、そう思ってしまう。サギ特有の美しさの他に、何か鋭さを感じる。

サギは、捕った小魚などを飛翔中にはき出してしまうこともあるそうだ。
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田圃にいるサギを、遙か遠くから眺めるのが一番好きだ。

小生は酉年であるが、昔から鳥が好きだった。田圃脇の草原に大の字になって、雁行を眺めていた幼いときの光景が今でも脳裏に残っている。その脇では、両親が田圃仕事をしている。小学生の頃、鳩を飼っていたこともある。インコや文鳥を飼っていたこともあった。

前に、秋保であったオウムにも親しみを感じた。

正月にも、一度は伊豆沼に行ってみたい。
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これは、10月にR100RSで早朝に行ったときの伊豆沼である。

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