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形見に包まれて  娘の結納

12月21日(土)、娘の結納。天気は曇り。昨日までの雨は止んでいる。我が家の庭には、まだ薔薇が咲いている。今年は、ずいぶんと遅くまで咲いてる。例年よりも暖かいためだろうか?

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娘の結婚は、今年亡くなった義母、一昨年亡くなった義父が大変楽しみしていた。娘は幼い頃から義父と義母に可愛がられ、学校が終わると妻の実家に帰っていた。亡くなる直前も、東京にいる娘のことを心配してくれた。特に震災以降は、会社は大丈夫なの?と。

そんな義父と義母を偲んで、形見を身に付けることにした。形見は本来「片身」と記し、半分ずつ分けて持つという意味を持っていたらしい。今は「形を見る」となっている。

小生は、義父のタイピンとカウスを。
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妻は、義母のコートを身に付けて出掛けることにした。きっと、義父母も喜んでいるだろう。
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今日のドライバーは下の娘。足は、娘の愛車「スイスポ」。娘曰く。「スイスポは、アクセルもブレーキも敏感に反応しすぎると・・・。」

確かにそうかもしれない。息子は、エンジンと足回りに惚れ込んでいるようだ。
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留守番は、オデッセイ・アブソルート。

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土曜の午前中であるが、街は混んでいた。三連休の初日。そして大安。至る所で白いネクタイを見掛けた。

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今日の会場は、ホテルメトロポリタン仙台の「はや瀬」。玄関やロビーは、クリスマス一色。

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既に打ち合わせは済んでいたので、今日は30分ほど前に到着。

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落ち着いた雰囲気で、お店の感じも良い。吉日につき、混んでいた。
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テーブルに添えられた花がおしゃれだった。
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互いに結納の品を交換し、セレモニーを終えて一安心。

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指輪や品々を交換。若いということはいいもんだ。

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正午に始まった結納と会食を終えて、二時半。ロビーで記念写真。披露宴も行われており、ロビーには花嫁と花婿が・・・。

娘の和服は、成人式のときに着たものである。娘は和服が大好きで、小生の母親、娘の祖母が買ってくれたものである。未だに現役で働いている祖母も喜んでいた。祖母は会えるのを楽しみにしていた。

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お相手のお母さんと談笑。
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ご両親を見送り、ホテル一階のラウンジでコーヒータイム。会席料理を十分にいただいたが、ケーキセットをたのんだ。蔵王チーズケーキは売り切れ。抹茶ロールを頼んだ。みんなで少しずつつまんだ。美味しかった。コーヒーを三杯もおかわりをした。ちょっと疲れを感じた。
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下の娘が迎えに来るまでロビーにて。

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四時前に帰宅。無事終了。写真の整理をしながらいろんなことを思い出した。夕方から、義父母の住んだ家で、近所に住む妻の姉などと手料理でパーティー。9時を過ぎたら、いつものように睡魔に襲われた。先に失礼して帰宅。ストーブの火を見ながら、音楽を聴いた。

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BMW BIKESを見ながら過ごしていたら、再び睡魔に襲われ、熟睡。

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