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2013年12月

2013年12月31日(火)

2013年の大晦日を迎えた。昨夜の雨が路面に残っている。暖かい晦日である。

綺麗な朝日に誘われて、GOLFⅣで、ちょっと東の田圃に向かった。

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東の空は、次第に赤くなってきた。海の方に行ってみようと思ったが、じっとここで待つことにした。
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雲が紫色に変わってきた。面白い現象だ。自分の目がおかしくなったか?
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朝日が昇ってきた。北陸などの日本海側は雪模様のようだが、ここ仙台は穏やかである。明日の元旦もきっと日の出を見ることができるだろう。
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朝日を浴びていると、自然の美しさとともに、太陽のエネルギーを肌で感じる。体全体が温かくなってくる感がいい。何か、太陽に恵みをもらっていることを実感できるのだ。めまぐるしく生活する日常では感じることができない温もりだ。
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レンズを向けていると、電信柱が傾いていることに気付く。2年9ヶ月前の大震災の爪痕がまだ残っている。
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日が昇り、気温があがってきた。それをストレートに感じるのは濡れた地面なのだろう。
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我が家の2001年モデルのGOLFⅣも元気である。どこを走っても言葉では言い尽くせいない安心感がある。まじめ一方のゴルフであるが、人に安心感を与えてくれる。決して面白いデザインではない。インテリアも合理精神に基づいたレイアウト。使っているうちに手になじんでくる。厚い手袋をして操作しても、狂いはない。

見ているうちに、使っているうちになじんでくる。だから放せない。妻が、GOLF以外は考えられないといつも言う。だから、GOLFのカブリオレにはちょっと反応してくれる。
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スクーターで早朝に出掛ける人もいた。
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遠くを見ると、親子三人で畦道を走る姿があった。ここにも温もりを感じる。こんな姿が、我が家にもずいぶん前にあったような気がする。今では、誰も寄りつかないが・・・笑
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仙台の街をみると、高層ビルが朝日を浴びている。仙台もずいぶんとビルが増えた。霞の目飛行場には、朝靄が立ちこめていた。
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近づくと、高層ビルは朝靄に薄くなってきた。ちょっと幻想的な世界になった。
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戻って庭を眺めると、つるバラのサマースノーが咲いていた。一昨日に撮った写真である。
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ピエール・ドウ・ロンサールも咲いている。それだけ温かい師走なのだろう。
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つぼみもある。
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煙突からは、ストーブの煙が僅かに上がっている。綺麗に燃えている証拠である。完全に燃焼しているときには、ほとんど煙は出ない。
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4年前に、煙突上部の金具をすべて外して掃除した。電気エネルギーのいらない薪ストーブは震災時に役に立った。煮炊きができて暖を取れる。有り難い。山形の薪ストーブのお店「ぜいたくや」さんには、大変お世話になった。震災直後に薪を運んでくれた。人の温かさ、温もりを感じた。

2013年もあと14時間余り。今年は、いろいろな出会いがあった。これからのライフスタイルを考える時間をいつもの年以上に持てた。健康で生活できることが一番だと強く思った。

このブログを見てくれている方に、心から感謝して2013年を閉じたい。

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山形蔵王  大森ゲレンデ

オデッセイーアブソルートにキャリアを付け、ジェットバックを載せた。昨年は、この時期に家族5人で安比高原に出掛けた。

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今日は、息子と二人で山形蔵王に向かった。小生は、完全に朝寝坊し、七時にチャイムで起こされる始末。長町ICから高速に乗った。

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村田ジャンクションから山形自動車道へ。天候はまずまず。

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遠く蔵王連邦もはっきりと見えた。視界は良さそうだ。

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笹谷付近にはいると、両側に雪が残っている。

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山形蔵王ICで降りて、山形蔵王温泉への近道の西道路へ。この道路は、かつては料金が高くて利用しなかったが、片道300円になってからは、時々利用する。急がないときには、13号線に出てから蔵王温泉に入る。そんなに時間は変わらないようだ。
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今日は、最も近い大森ゲレンデに車を止めた。車の台数はそこそこあるが、人はまばら。最近のスキー場は、混雑は全くない。

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特に蔵王は、客数が減っているような気がする。暮れの30日の安比は、流石にもっと客数が多いような気がした。20年前のスキー人口は、どこに行ったのか・・・?

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大分樹氷もできつつある。これからがピークだろう。蔵王といえば樹氷である。滅多に晴れることはないが、晴れたときの山形蔵王の景観は感動である。樹氷がはっきり見え、遠く月山や飯豊連邦が見える。これまで何度かお目にかかったが、あの景色は忘れない。

2月から3月にかけての風がないときにお目にかかるときがある。ゴンドラの中での息子との会話は、「スキーは、やっぱりお金がかかる。用具を揃えるのも、行くにも、リフト台も・・・」だった。20年前ぐらいは、毎週のように行っていたのが嘘みたいだ。何だったのだろう?

ただ言えることは、スキーはバイクと共通のスピード感とコーナリング感がある。動作もよく似ていると思う。風を感じて滑り、走るところも似ている。その土地の臭いを嗅ぎながら。

山形蔵王の空気は、まだまだ美味かった。


早めの昼食は、鶏丼。ボリュームはあるが、鶏肉の味付けが濃すぎた。

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左は息子の板。右は小生のものである。昨シーズン、20年ぶりに買った。
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木に付いた雪が柔らかい。自然の美しさがある。
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息子は小さいときから蔵王で滑った。後ろに着いて滑ってみたが、完全に小生を超えている。笑

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バイクの扱いもそうだが、若いということは素晴らしい。
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スキーにも、バイクにも長く乗れるように、最低限の体力とバランス感覚は維持していきたいと思う。

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閖上 Maxfritz LYNXさんへ

家の中の掃除を終えて、一段落。昼食は夏に作っておいたバジルペーストでパスタをいただいた。大変美味だった。冷凍しての作り置きは中々である。

久しぶりにRSとRTを触りに行った。共に、充電を済ませていつでも動けるようにしておいた。RSは、前回のツーリングでオイルが減ったので、買い置きのCastrolのオイルを補充した。RSはのエンジンは、一発で目覚めた。久しぶりのツインバルヴのボクサーサウンド。

ちょっと、走ってみようかなと思っていたところに息子が現れた。

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息子は、RTを起こした。RTも元気に目覚めた。閖上に行ってみた。
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朝市は既に終わり、後片付けに入っていた。

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昼下がりの海面は、輝いていた。モーターボートが絵になっている。震災後の閖上の復興は、まだまだである。
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風が強くなってきた。仙台空港をすり抜けて、仙台郡山にあるMaxfritzに行ってみた。お店の中にあるオリジナルのレザーの暖簾が印象的だった。代表のSさんは、風邪をひいたらしくマスクをしていた。
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息子はパンツを購入。私は妻に遅いクリスマスプレゼントにリバーシブルのセーターを買った。お店を出ようとしてバイクに跨ったら、LYNXの☆さんが登場。☆さんに温かい声を掛けていただきました。有り難いですね。そのまま、LYNXさんのところへ直行。

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息子はガレージをみてひたすら感動。辺りをちょろちょろ見ていた。中に入って、オーディオルームにも感激していた。コーヒーを飲んでいて、まるで紅茶みたいとさらに感激。

私も初めてのコーヒーに感動。フルーティーだった。ワインで言うと、ちょっと若い感じのワイン。

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ガソリンを補充して、RSはねぐらに戻る。まるで、マガンの如く。今年も、あと僅か。いい一年だった。RSをもてるようになったし、RTも元気。本当にいい一年だった。皆さんに感謝です。

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「永遠の0」と「利休にたずねよ」

暮れ(28日)の仙台は、雪の朝に始まった。早朝は、雪が降り続いていたが、次第に止んでいった。

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柊ナンテンも雪に覆われている。黄色と赤と緑が入り交じって、葉が美しくなるときがある。
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我が家のデッキも雪景色。ツーバイフォー材を使って自作したデッキも20年以上の歳月が経つ。数年に一度、キシラデコールを塗ってメインテナンスをする。大震災にも耐えてくれた。後には、緩んだ部分を補修した。
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年末の掃除を終えて、夕食をとり、妻とムービックス仙台へ出掛けた。今夜は「利休にたずねよ」を観るために。
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原作を読んでいた。山本兼一著の原作は、細かな描写があり、そのときの情景が浮かんでくる。美を追究する利休の姿が映画でも描かれていた。

「私が額づくのは美しいものだけだ」という言葉が、この作品のキーワードか?映画では、秀吉と利休という人間の違いが、色濃く描かれていたような気がする。原作よりも、その部分が強いようだ。

利休のような、美しいものや正しいものを重んずる雰囲気が、今の社会ではもう少しあっていいのではないかと思うこの頃でもある。映画の中で描写されていた、利休の美は、自然の美しさを、真の美しさをとらえているように思えた。四季の変化や花鳥風月に目を奪われる最近、改めて、この日本の美しさを味わってみたいと強く思った。
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「利休にたずねよ」を観る二日ほど前に「永遠の0」も観た。
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宮部という主人公の過去を追って、二人の孫が調べていくことから、当時の様子が描かれていた。最後は、祖父のところに話がつながってくるストーリーにちょっと違和感を感じた。

いろいろな思いを持って特攻に行き、命を、家族を大切にしたいと思う心を表現できない苦しさがあったのだろうということを強く感じた映画だった。映画「風立ちぬ」も思い出した。

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伊豆沼の雁行 

冬至の翌日、伊豆沼の西側に向かった。時計の針は既に午前7時。寝坊してしまって、朝の雁行は無理だと思った。でも、のんびりと行ってみた。多くの伊豆沼ファンは、既に帰り支度。

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数は少ないマガンが残っていた。ラッキーだった。カメラを構えた瞬間に飛び立った。お見事。

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まさに雁行。沼の西側には伊豆沼ファンがいたが、もう帰路についた人もいた。みんな凄いレンズを向けている。妻にカメラがほしいと言ったら、「今あるものを大事に使おうね。おとうさん」と、子供を諭すように言われた。反撃はできずに終わった。

でも、EOSM2、SONY RX100Ⅱとかはコンパクトで良さそうだ。バイクで出掛けるときも重宝しそうだ。今あるEFレンズを使うとすれば、EOSがいいのだろうが、持ち運びや扱いやすさを考えると、RX100あたりがいいのかもしれない。悩むところ。

娘のコンデジ Canon IXY を借りて撮ることも。これでも十分な写真は撮れる。「処理」に時間がかかりすぎるが・・・。次の写真を撮るまでのタイムラグがある。鳥や動くものを撮るのは、やっぱり一眼レフに限る。

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目の前の白鳥が飛び立っていく。羽音と水の音が・・・。
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見事な瞬間。空を飛べたら気持ちがいいかも。
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水面から離れる瞬間がいい。飛行機が離陸するのと同じようだが、鳥にはやっぱり独特の美しさがある。特に、白鳥は美しい。すーっと流れるように飛び立ち、流れるように降りる。
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羽を大きく広げて舞う姿も美しい。どんよりとした曇り空でも白鳥が映える。
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今度はもっと手前の白鳥が飛び立っていった。
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一瞬矢のように思える。
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遙か向こうの白鳥も飛び立ち、遠くに消えていった。
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整然と飛ぶ白鳥を見て、前日の夕方に行った、伊豆沼の東側に移った。
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すると、サギが飛んできた。
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失礼であるが、サギも中々綺麗に飛ぶ。サギを見ると、何となく怖さを感じる。
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白鳥のような優しさがない。小生の勝手な思いであるが・・・。田圃にいるサギを何度も見ているが、そう思ってしまう。サギ特有の美しさの他に、何か鋭さを感じる。

サギは、捕った小魚などを飛翔中にはき出してしまうこともあるそうだ。
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田圃にいるサギを、遙か遠くから眺めるのが一番好きだ。

小生は酉年であるが、昔から鳥が好きだった。田圃脇の草原に大の字になって、雁行を眺めていた幼いときの光景が今でも脳裏に残っている。その脇では、両親が田圃仕事をしている。小学生の頃、鳩を飼っていたこともある。インコや文鳥を飼っていたこともあった。

前に、秋保であったオウムにも親しみを感じた。

正月にも、一度は伊豆沼に行ってみたい。
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これは、10月にR100RSで早朝に行ったときの伊豆沼である。

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伊豆沼に戻るマガンの群れ

冬至の日の午後4時過ぎに伊豆沼に行った。夕方に訪れるのは何年ぶりだろう。穏やかな天気だった。少々曇ってはいたが、夕日が見えた。

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水面は僅かに揺れているが、静かである。何となく何かが起こりそうな気配だった。

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遠くには、マガンや白鳥が見えるが数はまだ少ない。
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大きく羽を広げて、白鳥が戻ってきた。素晴らしい光景だった。
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マガンも戻ってきた。まだまだ少ない。
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レンズを向けると、白鳥の列が見えた。仲が良さそうに。
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頭上にマガンの編隊がやってきた。みるみるうちに空は黒くなった。

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水面もマガンで黒く染まった。凄いのひとこと。

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頭上にカメラを向ける若者がいた。「うわー凄いと叫んでいた。」 初めて見たようだ。
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水面は穏やかになった。
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近くに女性がいて、ひたすらレンズを向けていた。動画を撮っているようだった。話し掛けると、なんと千葉から来たという。午前10時に出てきたという。伊豆沼の穏やかな天候に惹かれて・・・。今夜は近くに泊まるという。こちらも「凄い」の一言。

マガンや白鳥のことについて詳しかった。
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再び、マガンの群れがやってきた。
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数は少ないが白鳥も。白鳥は後から戻って来るという。
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一段落した水面は、再び穏やかになった。
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この頃、自然のすごさ、すばらしさを感じる。歩いても、バイクで走っても、車で走っても。

やっぱり、人間の手には負えないものがたくさんあることに気付く。それをコントロールしようというのが間違いなのだろう。いくら科学が進歩しても、ある程度の予想はできるが制御はできない。

これから、もっともっと自然に触れ、自然現象を素直に味わおうと思う。沢山の感動を味わいたいと思う。次回は、朝の雁行を綴ってみたい。

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新しい命が   アメリカの友人

アメリカに住む友人が来日した。友人は、2年前に日本からお嫁さんを連れて行ったWさんである。

12月22日の冬至の日に赤ちゃんが誕生した。おめでとう。Mailで画像が送られてきた。Wさんが帰国する前に、お嫁さんになるKさんとともに我が家に遊びに来た。震災直後の夏だった。いろいろなことが少し落ち着いて動き始めたときだった。

デッキで夕食を共にして、ビールを飲んだ。Wさんは日本酒も大好き。奥さんが英語が堪能なので、あまり日本語を覚えていない。(笑)

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2年前に生きていた我が家の愛犬クロスに話し掛けていた。

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Wさんは、アメリカに帰国してからはロースクールに通い、法律の勉強をしている。就職をするには、結構大変そうである。

今回は、奥さんが運転するミニで来てくれた。ミニは、私の好きな車の一台である。ミニのコンバーチブルは特に魅力的である。
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おみやげに、コーヒー豆を持ってきてくれた。やや酸味があり、とてもおいしい珈琲である。甘いクリスマスケーキにも良く合う。紙の袋に入っているところが、何とも言えない味わいを醸し出している。
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送ってくれた赤ちゃんの画像は、どれもはっきりしている。
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生まれたばかりの赤ちゃんとは思えない。奥さんも元気で何より。
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家族が一人増えて嬉しそうなWさんとKさん。
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Wさんは年明けに、奥さんは2月にアメリカに戻るという。Wさんは、いつも小生に「いつアメリカに来るの?」と聞いてくる。いつか必ず訪問したい。

家族3人が幸せになることを祈っている。本当におめでとう。

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冬至に故郷へ  七ッ母里経由

冬至の22日(日)娘たちとともに故郷へ。途中、宮床の七ッ母里に立ち寄った。一時を過ぎていたので、空いていた。前におじゃましたときに、親方から11時ごろか、一時過ぎだと空いていると言われていたので、今回は遅くにした。昨日の料理でお腹も満たされていたので丁度良かった。

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数日前に降った雪が残っていた。
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中は、民家を上手に使って、落ち着いた空間となっている。
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親方から冬至カボチャが・・・。
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下の娘は、温かい蕎麦を。妻と長女が箸を出していた。
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手打ち蕎麦は、本当に旨い。
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冬至にふさわしく、テーブルには柚が。
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大和インターから若柳金成インターへ。降りて、80になる母が働く、農家直送の「あぐりっっこ」へ直行。萩の鶴の旨い酒を求めるために。
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萩の鶴 純米吟醸は、フルーティで飲みやすい。日本料理にも良く合う。今日は、父と我が家の新しい息子と飲むことにした。
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実家に荷物を下ろして伊豆沼に行ってみた。風もなく穏やかな天候なので期待していた。
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水面も静かで、白鳥やマガンがいた。いよいよ鳥が戻って来る時間。期待していた。
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やってきた。凄いたいぐんが・・・。詳細は後のブログで紹介することにしよう。
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戻って、母の手作りで夕食をとった。冬至カボチャ。父が作るカボチャがホクホクして、ものすごく美味。味付けもグー。子供たちも気に入って、よく食べた。
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鶏肉で梅としそ、チーズをくるんでパン粉で揚げる。これは絶妙。子供たちは、いつもこれを期待している。今夜も箸の運びが速い。ビールやワイン、日本酒にも良く合う。
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イカの中にご飯が詰め込んである。イカの足も細かく刻んで入っている。醤油味で、これがまた美味。昔から料理好きの母が本当に良く作る。感心している。作りすぎることが多いが・・・?(笑)
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特製の茶碗蒸し。ホタテや鶏肉、銀杏、椎茸、そしてセリがのっている。こくがあって旨い。我が家の定番である。子供の頃から食べている。
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萩の鶴を飲んでいるうちに、顔が真っ赤になった。今日も、旨いものを食べた。生きていることの幸せを感じる。翌日の朝、再び伊豆沼へ。しかし寝坊して遅かった。

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形見に包まれて  娘の結納

12月21日(土)、娘の結納。天気は曇り。昨日までの雨は止んでいる。我が家の庭には、まだ薔薇が咲いている。今年は、ずいぶんと遅くまで咲いてる。例年よりも暖かいためだろうか?

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娘の結婚は、今年亡くなった義母、一昨年亡くなった義父が大変楽しみしていた。娘は幼い頃から義父と義母に可愛がられ、学校が終わると妻の実家に帰っていた。亡くなる直前も、東京にいる娘のことを心配してくれた。特に震災以降は、会社は大丈夫なの?と。

そんな義父と義母を偲んで、形見を身に付けることにした。形見は本来「片身」と記し、半分ずつ分けて持つという意味を持っていたらしい。今は「形を見る」となっている。

小生は、義父のタイピンとカウスを。
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妻は、義母のコートを身に付けて出掛けることにした。きっと、義父母も喜んでいるだろう。
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今日のドライバーは下の娘。足は、娘の愛車「スイスポ」。娘曰く。「スイスポは、アクセルもブレーキも敏感に反応しすぎると・・・。」

確かにそうかもしれない。息子は、エンジンと足回りに惚れ込んでいるようだ。
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留守番は、オデッセイ・アブソルート。

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土曜の午前中であるが、街は混んでいた。三連休の初日。そして大安。至る所で白いネクタイを見掛けた。

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今日の会場は、ホテルメトロポリタン仙台の「はや瀬」。玄関やロビーは、クリスマス一色。

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既に打ち合わせは済んでいたので、今日は30分ほど前に到着。

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落ち着いた雰囲気で、お店の感じも良い。吉日につき、混んでいた。
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テーブルに添えられた花がおしゃれだった。
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互いに結納の品を交換し、セレモニーを終えて一安心。

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指輪や品々を交換。若いということはいいもんだ。

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正午に始まった結納と会食を終えて、二時半。ロビーで記念写真。披露宴も行われており、ロビーには花嫁と花婿が・・・。

娘の和服は、成人式のときに着たものである。娘は和服が大好きで、小生の母親、娘の祖母が買ってくれたものである。未だに現役で働いている祖母も喜んでいた。祖母は会えるのを楽しみにしていた。

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お相手のお母さんと談笑。
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ご両親を見送り、ホテル一階のラウンジでコーヒータイム。会席料理を十分にいただいたが、ケーキセットをたのんだ。蔵王チーズケーキは売り切れ。抹茶ロールを頼んだ。みんなで少しずつつまんだ。美味しかった。コーヒーを三杯もおかわりをした。ちょっと疲れを感じた。
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下の娘が迎えに来るまでロビーにて。

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四時前に帰宅。無事終了。写真の整理をしながらいろんなことを思い出した。夕方から、義父母の住んだ家で、近所に住む妻の姉などと手料理でパーティー。9時を過ぎたら、いつものように睡魔に襲われた。先に失礼して帰宅。ストーブの火を見ながら、音楽を聴いた。

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BMW BIKESを見ながら過ごしていたら、再び睡魔に襲われ、熟睡。

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R1150RTを振り返る

かつては、バイクと一緒の写真はほとんど撮らなかった。専ら風景を撮っていた。だから、RTとの写真はきわめて少ない。友人に撮ってもらったものがあるだけだ。ちょっと過去のデータを見たら、幾つか見つかった。

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福島から山形の高畠に向かう峠での写真である。
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ハーレーと一緒に走ることもたびたびあった。

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これはどこかな?いつものメンバーで年に数回は走っていた。最近は、それぞれの仕事が忙しくてご無沙汰。特に、震災以降はめっきり少ない。

小生は、道をよく知っていたので前を走ることが多かった。だから、休憩場所と駐車には気を遣った。

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日本海の方を周り、山形から仙台に戻る途中。このときは、遅くなって寒かった。

BMWが2台 ハーレーが3台だった。ハーレーの友は、いろんなところにお金をかけていた。流石・・・。


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やたら元気のいい人がいたっけ?

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一日500キロぐらい走ることもあった。みんなパワーがあった。そんなときは、RTが最高の友だった。疲れ知らず。寒さにも強い。グリップヒーターは薄手の革のグルーブの方が効果がある。

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RTは、取り回しが慣れるまで重く感じるが、走り始めると重さを感じさせない。購入直後はパワー不足を感じた。特に妻とのタンデムで。アクセルワークに慣れると、RTの快適さを味わえるようになった。現在のRTは1200になってパワーアップし、車重も軽くなり、さらに軽快になっているだろう。
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来春発売の新しいRTは、さらに快適そうだ。空冷ボクサーツインのよさを味わっていたいので、このR1150RTをこよなく愛していくことにする。それに、柔らかで女性的なラインが好きである。

どこかで浮気をするかも?(笑)

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パーティーと冬至の準備

週末、我が家でちょっとした集まりがある、そして次の日が冬至。夜は、妻とその準備に追われた。



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にんじんをバターと塩でゆでて、水分を飛ばす。
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バラ肉のかたまりを、醤油と酒に漬け込んで角煮の下ごしらえ。

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ちょっと途中、ワインが飲みたくなって料理をしながら乾杯。旨い。
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ストーブにのっけてじっくりと煮る。角煮と小豆。



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その間に、干して乾燥した白菜をごま油で煮る。これが絶妙。
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小豆は中々グッド。
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カボチャは、酒とみりんだけで煮る。ルクルーゼの鍋で無水調理。弱火で煮る。
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干し椎茸と昆布。煮物の準備。
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そんなことをしているうちに、山形は金山の話題になり、かつての写真を眺める。RTで行ったことがある。
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落ち着いたいい街だった。
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帰ってきたRT。お疲れ様。
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まだまだ、準備は続く。昔ながらの和でもてなしたい。

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手頃なサイズ  Swift Sport

 時々、娘や妻が使わないときにSwift Sport に乗る。最近、乗る度に「手頃なサイズ」を感じる。足腰もしっかりしているので実に気持ちがいい。

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秋に、鳴子峡に行ったときに、新しい道を見つけてワインディング走ったが、本当に気持ちよくトレースしてくれる。腕は確実に落ちているに、それをカバーしてくれる。

街乗りは専らスイスポである。

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16,000kmほど乗った中古を3年ほど前に購入。震災では、右フェンダーにコンクリートが落ちて破損。交換。しかし、快調である。

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娘が通学に使うことがあり、ダッシュボードの上には、ぬいぐるみがある。ETCを上手に挟んでいる。このETCはヤフオクでかなり安く買った。数千円だった。取付は、いつものスズキアリーナで、格安で。有り難い。

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先日、スイスポで用足しをしながら、仙台は泉の三次郎へ。山形蕎麦である。
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久しぶりに、掻き揚げざる蕎麦を頼んだ。三次郎の掻き揚げはでかい。食べ応えがある。
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中には、エビがたっぷり入っている。
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その後、三次郎からちょっと北のケーキ屋さん「フレーズ」へ。頼まれたものをゲット。カードは、妻のものである。購入後、ポイントがたまり、500円の商品券が出たので、末娘にロールケーキを土産に買った。ダイエット中だったかも?
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10月の息子の誕生日には、ここでケーキを購入。今日もケースに入っていた。イチゴたっぷりで、美味しい。
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夕方、東北学院大前を通ると、イルミネーションが。

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スイスポのサイズがいいのは、若いときと比べると、動体視力が落ちてきて、運転に自信がなくなってきたためだろうか?

終の一台は、やっぱり軽のオープンか?せいぜいVWのカブリオレか?

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隠れスポット

12月に入り、あちこちでイルミネーションが輝いている。冬の名物詩となっているようだ。仙台の光のページェントが始まりのような気がする。

友人から、仙台のとある場所にも、素敵なイルミネーションがあると聞いた。その場所も、朝は、相当冷え込んだ。

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かわいいアヒルが、雪をかぶっていた。微笑ましい。童心に返る。
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見事な雪つりである。芸術的だ。ずいぶん前に、金沢の兼六園の雪つりを見たことがある。そのときも、ものすごい感動を覚えた。
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夜になると、こんなイルミネーションが・・・。
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雪景色の中に、シンプルなイルミネーション。
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雪灯籠のようだ。米沢の上杉神社を思い出す。2月に雪灯籠祭りがあるはず。
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雪が降り続ける中、定禅寺通りの光のページェント。
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最近のイルミネーションはLEDが使われているのだろうか・・・?そう言えば、小生のR100RSもLEDを使っている。お陰で、明るく省エネでバッテリーへの負担も少ないようだ。

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ここ数日の寒さと雪で、しばらくはバイクに乗れないかな?さびしい限り。今週末は、家族の行事で隙間がない。

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リストランテ ダ ルイジ    仙台のイタリアン

震災の年の秋、自転車で妻と仙台の街を散策しているときに、素敵なイタリアンのお店を見つけた。その名は、 リストランテ ダ ルイジ。国分町は広瀬通沿いにある。

Luigi

白を基調とした、素敵なレストランである。あまり大きくはないが、ゆったりとした時間の流れに浸ることができるお店だ。女性には好まれるお店だと思う。今回は、友人と足を運んだ。

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テーブルのレイアウトもよく、気持ちよい空間を生みだしているようだ。
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さりげないバラの花がおしゃれ。毎日花が変わるのだろうか?
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食前酒のシャンパンは、すっきりとして大変美味でした。食欲が出てきた。
Syanpan

チーズ、ほうれん草を使った一品。
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どれも、味わいがあった。イタリアンらしい味。

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スープも美味しかった。
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パスタとリゾットの組み合わせも、濃い味から薄い味まで絶妙だった。
Pasta

コーヒーは、コーヒーの色が見えるガラスの器。珍しい気がした。
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初めて行った友人は、ルイジを気に入っていた。男だけでは決していかないお店だと思うが、イタリアンとワイン好きにはいいと思う。

一つ面白い発見があった。

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それは、硝子のテーブルの下にナイフとフォーク、お皿の模型があるのだ。何とも素敵な面白い演出。イタリアン好きの、娘や妻と再度訪れることにしよう。

いつもとは違うお店に行き、異次元の空間で過ごすと元気が出る。話題も違う。ONとOFFの切り替えの大切さを痛感する。最近、飲むことよりも食事を楽しむ人が増えていると聞く。人間を良くすると書く「食」を大切にするのはとてもいいことだ。

小生も、最近は酒量がめっきり減った。コーヒーは増えている。夕食後の時間も増えている。それに伴って思考の時間も増えているような気がする。思考の時間はあくまでも「気」がする・・・だ。このブログも夕食後が多い。

そう言えば、1997年の夏にイタリアを訪れたことがある。妻と。あれ以来、。海外旅行はしていない。いや、最初で最後の海外旅行かも?そのときの写真を見つけた。

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今よりも、ちょいとふっくらしているかな。妻や娘には「もう少しふくよかになったら」といつも言われるが、こればかりはどうしようもない。このときの旅行では、いろいろなハプニングがあった。電車でスリに襲われたり、ワインを飲み過ぎたり・・・。ネクタイを忘れたり・・・。

パリでは、愛用のルクルーゼの鍋をゲットしてきた。重いのをよくもってきたものだ。ワインセラーも買おうとした。結局、仙台で手に入れたのだった。いろんなことが走馬燈のように思い出される。

さて、明日はどんな話題にしようか?

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一月の寒さ  

昨夜からの雪が降り積もり、辺りは雪模様。昨年12月9日の雪と同じだ。気温は、氷点下。一月の寒波がやってきた。急な寒さについて行けない。
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24年ほど前に自作した駐車場は健在。あの3.11にも負けなかった。中にいたRTも無事だった。柱に、キャンプ用のロープでまわしていた。しばらく職場から戻れなかったので気付かなかったが、センタースタンドは外れ、RTはロープで支えられていた。

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上はデッキになっている。家族で外で食べるときにはよく使う。椅子もテーブルも自作。今では、フランソワ・ジュランビルが周囲を覆っている。

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ブルーベリーの木も雪が覆った。

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ニシキギも美しい。

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この間までの暖かさで咲いていた、ピエール・ドウロンサールの花にも雪が。

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フランソワ・ジュランビルも同じだ。ピンクの花に雪も似合う。

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さて、今日は薪割り。夏に山形から届けてもらった薪を割る。冬の一仕事。楽しい一時。

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臼と杵で餅をつくときと同じように、薪を割る時には斧を使うが、それほど力はいらない。重力を利用して、薪の手前側に上手にヒットさせると、気持ちよく割れる。気持ちよく割れたときには、斧が台の上に綺麗に突き刺さり静止する。この瞬間が快感である。慣れない人は怪我をするので要注意。

幼い頃から餅つきをしていたためか、小生は得意である。
いい薪ほど綺麗に割れる。燃えるときの炎も綺麗である。
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薪割りを終えて、ストーブに火を入れる。体は汗だく。手だけが冷たい。

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しばらくストーブの扉を開けて炎を眺める。時間が経つのを忘れてしまう。
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このストーブは、1996年に購入。メインテナンスは山形の薪ストーブ屋「ぜいたくや」さんから教えてもらって自分でやる。煙突掃除も、扉のパッキン交換も。

3.11の時には、30cm以上動いたが健在。3.11直後に、「ぜいたくや」さんの社長のTさんが妻のところに電話をくれ、薪を届けてくれた。本当に有り難かった。停電でガスが止まったときには、このストーブが威力を発揮した。電気エネルギーを使わずに暖めてくれる薪ストーブは本当に有り難い。歴史と伝統のあるノルウェーのヨツール製のストーブは、実に使いやすい。一生ものだろう。

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SS15  Jazz inn RELAXIN'( ジャズ イン リラクシン)

仙台は一番町の日泉ビルの4Fにある「Jazz inn RELAXIN' 」に足を運んだ。久しぶりである。あまり大きくないRelaxinの空間は、何となく落ち着く。普段着で行ける良さがある。金曜日・土曜日の夜は、何かしらライブをやっている。



今回は、トロンボーンを吹いている友人がいるSS15を聴きに行った。デビッドボーイと一緒に演奏していたという、マシューさんとSさんの「メモリアル デイズ」から聴いた。二人ともお母さんへの思いを込めて作ったという曲である。



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Jazzピアニストの有名なカウントベイシーも亡くなる2年ほど前にこのお店を訪れているようだ。壁にサインがある。歴史を感じる。何とも・・・!

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ピアノにベース、サックス・・・楽器にはそれぞれの輝きがある。奏でられる方が羨ましい。
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いつものナンバーが演奏された。
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坂本龍一の戦場のクリスマスソングで The End。
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演奏後は、笑顔で集合写真。お疲れ様でした。
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久しぶりにタクシーに乗って帰宅。途中、ビルの前のイルミネーションも。流れる様子が美しい。
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時を忘れてゆったりとJazzに親しむ時間がもっとあれば・・・。贅沢かな?退職したら叶えられるかも。やりたいことがいっぱいあって困ることもあるが。



再度、夢と食欲があれば大丈夫。(笑)

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仙台光のページェント

13日(金)の夕方、仙台の定禅寺通りを通りかかった。待ち合わせまで時間があったので、持っていたデジカメでレンズを向けてみた。

まずは、勾当台の市民広場の南側へ。大きな木に、青白い電球が重そうに乗っかっていた。上から下に流れるような光も演出されていた。辺りではスマホを使って撮影する人が数多くいた。

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デジカメのファンタジーナイトという機能を使って撮影してみた。中々面白い。
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振り返って一番町のアーケードの方にレンズを向けてみた。
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定禅寺通りの真ん中に。オレンジ色の光が輝いている。本来のページェントの色である。28年前に妻と初めて来たときのものと変わりないように思うが・・・?ケヤキは大丈夫だろうかと心配になる。
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道の真ん中の通路には沢山の人が。なにやら音楽が聞こえてくる。金曜日の夜にしては、人の数はまだまだ少ない。冷たい雨が降り始めたからか。
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再びファンタジーナイトで撮影。
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これは実に綺麗に写った。
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三越前の通りを歩くと頭上にグリーンの光が。
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さらに、藤崎前ではこんな光が。
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今年のテーマは「あたたかな光が創り出す『よろこびと感動のステージ!』」だそうだ。1986年(昭和61年)に始まった光のページェント。結婚した年だった。

あれから28年か・・・!時の流れの速さを感じる。ときどき、エネルギーの無駄使いでは?などと思うこともあるが、見る人に夢を与えているようだ。

「夢と食欲があれば大丈夫」と相田みつをはいう。確かにそう思う。ロマンも忘れたくない。

いつまでも「夢とロマン」は持ち続けたい。

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利休にたずねよ

今朝(11日)のNHKおはよう日本で、映画「利休にたずねよ」が紹介されていた。利休役の市川海老蔵、妻宗恩役の中谷美紀が出演していた。近いうちに映画を観に行こうと思っていた。原作は、5年度前に読んだ。山本兼一著「利休にたずねよ」、2008年、PHPである。利休の「死を賜る」から始まる。

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始まりには,こう著されている。

世界は,おまえの思い通りにはうごかせない。

それを思い知らせてやりたかった。

天下をうごかしているのは,武力と銭金だけではない。

美しいものにも,力がある。

天地を震撼させるほどの力がある。

高価な唐物や名物道具だけが美しいのではない。

枯れ寂びた床に息づく椿の蕾の神々しさ。

松籟を聞くがごとき釜の湯音の縹渺。

ほのかな明るさの小間で手にする黒楽茶碗の肌の幽玄。

何気ない美を見つけ出し、ひとつずつ積み重ねることで,一服の茶に、静謐にして力強い美があふれる。

我が一生は・・・・。

ただ一碗の茶を、静寂のうちに喫することだけに心を砕いてきた。この天地に生きてあることの至福が,一服の茶で味わえるようにと工夫をかさねてきた。

わしが額ずくのは、ただ美しいものだけだ。

最近の日本の様子を見ていると、美しさが見られないような気がする。思い通りにはいかないものだということを悟ることが大人になる第一歩ではないかと思うこともある。

最終章「ゆめのあとさき」で,

宗恩は、手を高く上げ、にぎっていた緑釉の香合を勢いよく投げつけた。

香合が石灯籠に当たり、音を立てて粉々に砕けた。

雲のあいまに青空がのぞき、春の陽射しがきらめいている。

こけに散った香合の破片にも,明るい光が燦めいている。

この文章が、「利休にたずねよ」のすべてを描いているのかも・・・?

「利休をたずねよ」の題字は、北村宗介である。この字にも何とも言えない美しさがある。柔らかさもある。

Rikyu

「美しさ」と「柔らかさ」がほしい世の中である。おのれの美学だけで天下人、秀吉と対峙した千利休。

おのれの美学だけで、事に当たれる幸せを味わいたいものである。(無理だろうが・・・?)

 

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いつもよりも暖かい師走?

師走に入ってもう10日が経つ。本当に師走(時の流れが速い)。あちこちでイルミネーションが輝いている。仙台の光のページェントも28年になるそうだが、師走の名物になっている。ひと月ほど前に、大震災でお世話になった神戸の方から、ルミナリエに来ませんかという誘いがあった。行きたかった。5月の神戸祭りにも行ったので是非行きたかった。でも、12月の土・日曜日は、仕事がらみでほとんど埋まっていた。来年は是非行きたい。
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昨日(9日)は、とても綺麗な夕焼けだった。暖かい師走のせいか・・・?

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沈む夕日も・・・。

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仕事を終えて帰宅途中、何気なくオデッセイ・アブソルートのオドメーターに目をやると、32323Kmの左右対称。
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自宅に戻って昨年の師走を振り返ってみた。すると、2012年12月9日は、雪が降った。GOLFⅣも雪景色。
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今日10日は、雪は降らないものの、雨となって冷たい風が吹いた。ちょっと早めに帰宅した。家の温度は21度ぐらいだったが、何となく火が欲しくなってストーブに火を入れた。

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よく聞く、Bill Evans TRIOをかけながら夕飯の準備をした。今日は妻が遅くなる。

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そして、COLTRANE。1950年代から60年代頃の曲はいつ聴いてもいい。マイルス・デイビス、ソニー・ロリンズなど、Bill Evansと同じ時代に生きたジャズマンたちの曲もいい。
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オデッセイ・アブソルートのHDDにも沢山の曲を入れている。アブソルートのオーディオはそんなに良くはないが・・・。代替する前のオデッセイRA9のBOSEサウンドシステムは良かった。

これからクリスマス、年末といい音楽を楽しめる時期だ。週末の夜は、久しぶりにJazz喫茶に足を運ぼうかな?

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相馬市でつぼ鯛定食  マックス・フリッツツーリング

朝6時過ぎ、ベッドから起き上がるとき、冬用の靴下が老朽化しているので、妻に「黒とグレーの上品なやつを買って」と言ったら、妻曰く「せめて靴下ぐらい上品でないとね」・・・?。(笑)いつものようにストーブに火を入れた。

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白菜とキャベツたっぷりのスープを作った。妻とゆっくりと食事をして、コーヒーを飲んだ。今日はMaxfritz Sendai のツーリング。相馬まで行くことになっていた。旅館斉春での昼食が楽しみ。人数が多いので予約をしておいたとのこと。つぼ鯛定食が楽しみ。

RSを起こした。冷えていたのでちょっとばかり機嫌が悪かった。妻にあいさつをしてスタート。

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Maxfritzには既に何人か・・・。以前須賀川までご一緒させていただいた同じカラーのLYNXさんもいらした。再度、新旧2台のR100RS。
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tonkyさんも颯爽と登場。ゼファーも快調のようだ。
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途中のコンビニで休憩?鞄をMaxfritzにお忘れになった方がいらっしゃった。
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大震災で大きな被害を受けた山元町立中浜小学校。辺りはまだまだ震災の痕が残っている。
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カスタムしたR100RSも素敵。
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後方4台はBMWが・・・。
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Tonkyさんのゼファーと後方の樹木がベストマッチング。
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Maxfritzの代表SさんのK100RS。輝いている。

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9時に出て、11時前に無事に相馬の斉春に到着。2階に通された。大広間のようになっていた。早い時間なので我々だけ。しばらくしてMaxfritzに戻ったお二人も到着。

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素敵な女性のMaxfritzのウェアも似合っている。

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出てきたつぼ鯛定食は、鯛に油がのっていて美味しかった。レモンだけで食した。あさり汁も旨かった。
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出発まで時間があったので、相馬港周辺を散歩してみた。震災の爪痕が深く残っていた。
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釣りをしている地元の人もいた。以前行ったことのある市場は跡形もなく、駐車場のラインだけが残っていた。
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ここで解散。それぞれに目的地に向かってスタート。
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Tonkyさんと115号線を西に向かって走る。途中右に折れて、松ヶ房ダム方面へ。道は狭いが心地のいいワインディングロード。先を行くゼファーはTonkyさんに操られて気持ちがよさそうだ。

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ダムの脇にある駐車場で一休み。冷たくなった手をマシンの心臓を暖めた。

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後方からの姿も美しい。ゼファーの美しさは、タンクのライン。シートに向かって絞り込まれているのがいい。後方のススキも美しい。
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RSは、BMWのボクサーツインがシンボルとなっている。
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不動尊公園を通り、丸森を抜けて仙台へ。LYNXさんのところへ。

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LYNXさんの温かなおもてなしと暖かいコーヒーが待っていました。
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器はいつも違っている。今日も素敵なカップだった。初めていったTonkyさんは、ガレージに感動していた。オーディオルームから流れるビル・エバンスの曲は、ガレージの雰囲気を上品にしている。ああ、いいなあ・・・。
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中からガラス越しに見たガレージ。ガレージにあるバイクや車を眺めながらコーヒーは最高。LYNXさんが羨ましい。

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その後、一緒に行った仲間が続々集まってきた。LYNXさんのおもてなしを求めて・・・。そこには、素敵な出会いと感動がある。LYNXさんの名刺も憧れる。

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Tonkyさんとガレージを後にして、帰路に。きょうのRSも快調。オイルも大分少なくなっているようだ。無事に手を振って到着。
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初参加のMaxfritzのツーリング。師走のツーリング。Maxfritzのウェアの良さを感じられるツーリングかもしれない。多くの人がMaxfritzのウェアとパンツ、ブーツを楽しんでいる。普段にも使える気軽さがいい。ファンが増えそうな気配。いや、もう増えてるかも?

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美しき蒲生   R1150RTにて

早朝、6時過ぎにRTを起こした。目覚めは快調だった。辺りは次第に明るくなっていたが、まだ日は昇っていない。東に向かって空を見ると、蒲生方面の雲が少ない。途中、農道に止めた。次第に明るくなってきた。

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蒲生に着くと、東の空は一段と・・・。津波に負けずに残った松の木が・・・。

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綺麗な朝焼けである。12月にしては、そんなに気温は下がっていない。RTのグリップヒーターがちょっと役に立っている。
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日和山に着いた。RTを横に止めた。
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シルエットが美しい?
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海面は朝日によって、橙色に染まってきた。
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しばらく海を眺めた。大震災の爪痕は、あちこちに残っている。
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RTの美しさはサイドビューにある。

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海面に映る朝日。
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RTも朝日を浴びている。
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橙色から青色に変わってきた。
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わずかに波打つ海面に反射する光が美しい。
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少し穏やかになると、オレンジ色になった。
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動かすことのできない船?があった。
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仙台の街も朝日を浴びて、赤く染まってきた。
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鳥も動き出した。
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海の向こうには、停泊中の貨物船が見える。想像以上に多い。
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上空を飛び始めた。
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出勤前に寄るという。コク雁が13羽来ていると教えてくれた。
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このラインは、大好き。
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RTも、もう11年も経つか・・・。早いものだ。FJ1200からの代替だったので、当初は重さに圧倒された。
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沢山の流木がある。
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太陽も次第に高くなり、暖かさを感じる。太陽のエネルギーは凄い。

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冷たくなった手をRTのボクサーツインで暖めた。
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ちょっと手を合わせた。
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今朝一番の美しさ。
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小一時間滞在した。体も冷えたが、まだまだ行ける。所用があり帰路に着いた。

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八時前に帰宅。RTを納めた。点けていったストーブで暖をとった。
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僅かなツーリング。でも、いい出会いがあり、いい写真が撮れた。まさに感動である。美しいシーンと沢山出会えることを祈って、明日も走ろうかな?

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せきのいち   蔵元レストラン

夕方ちょっと早めに金成沢辺に向かった。たまには、両親を夕食に連れて行こうと思って。

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ともに元気に働いている。料理好きの母は、外で食べることもあるようだが、父はつきあいで出掛ける程度。家族で行っても、家で食事をすることが多い。

向かった先は、一関の「せきのいち」。蔵元レストランである。以前同僚の「まきおう」さんに教えてもらったところだ。小雨模様だった。

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駐車場に車を止めると、前方には大きな蔵があった。中は見られるようだが、既に終わっているようだった。

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右手に行くと、レストランがあり、建物の前にある樹木がライトアップされていた。ぬれた煉瓦敷きに反射して幻想的だった。

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割れた壺に植物が植えられてあって中々おしゃれだった。

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玄関を入ると、酒蔵を改装したレストランが広がっていた。お店の人に名前を名乗ると、気持ちよく応対してくれた。平日だったので客は少なかった。
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通された和室は、こぢんまりとして落ち着く空間だった。

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「世嬉の一」と記されていた。
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予め、和食をお願いしていた。
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中程に出てきた白身魚は、大変美味でワインに合いそうでだった。一関の名物「果報餅」が出てきた。3つの中に一つだけ「あたり」があるという。

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父が選んだ「ずんだ餅」に入っていた。父には、お酒がプレゼントされた。これから一年、いいことがありそうだ。
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約1時間ほど、昔話をしながら食事を楽しみ帰路に着いた。

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今日の足はオデッセイ・アブソルート。夕闇に中々似合っていた。一関は、小さい頃よく買い物に行った。最近では、近場に大きなスーパーなどができたので、すっかり遠のいてしまった。古くからある街には、やっぱり歴史と伝統があった。

そう言えば、一関には世界から訪れるJazz 喫茶「ベイシー」がある。そのうちに行ってみようかな?

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ワインの面白さ

気仙沼にあるワインナビというお店からワインを購入することが多い。最近では100%そうなっている。

数日前に、気軽に飲めるワインを注文した。3種類頼んだ。

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翌日メールが届いて、注文回数が40回目になったので10%割引ということだった。嬉しい限り。40回も注文したんだとあらためて思った。

前回送っていただいたワインは、値段も手頃で実に美味い。どんな料理にも合う。

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震災後には,津波でラベルがはがれたワインも購入した。

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とても、味わいのあるワインを送っていただいたことがある。

10月には新鮮な鰹を頼んだ。

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全く臭みがなく本当に美味だった。息子の誕生日に取り寄せたので、家族で食した。お店では買えない絶品である。

気に入っているワインの一つに、ボーモンがある。ボーモンは中々奥が深い。

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いつも1ダースずつ頼むので、これまでの本数がだいたい分かる。

最近、ワインの消費量がめっきり減ってしまった。時々、夕食時に開けるが、妻と二人で一本というのが多かった。最近は妻と二人で半分というペースになった。まさにグラスワインである。

値段に関係なく、旨いワインがたくさんあることをワインナビさんからの購入で教えてもらった。今夜も、ちょっと・・・。

是非、ワインナビさんをよろしく。

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本質 モトライブO2にて


休日のちょっとした時間を使ってモトライブO2に出掛けた。先週、RTに乗ったとき轍での挙動が大きく感じたからである。

RTを止めて「ちょっと空気圧をみてくれますか」というと、作業を止めて即座に対応してくれた。ピットへ運んでくれた。

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ピットへ行くと、小松社長さんも手を休めて、気持ちよくあいさつをしてくれた。新しく出るシュランのタイヤの話や、価格の下がったK1300Rの話で盛り上がった。

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整備をしていた車両は、アルピンホワイトのR1200RTである。

店内に入り、コーヒーをいただきながら再びバイク談義。展示してある650GTももっと評価されていいスクーターであると小松さんはいう。ワインレッドの650GTはなかなかおしゃれだと思う。

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余裕があったら、所有して街や近場のツーリングに使いたい。それに、仙台の街もこんなスクーターが走ったら華やぐとおもう。

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650GTのカバーも面白い。上半身の防寒さえしておけば、どこまでも行きそうだ。こう書いているうちに乗ってみたくなった(笑)。

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小一時間小松社長さんとバイク談義を楽しんで、モトライブO2を後にした。

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東に向かって走った。大震災時の防波堤となった東部自動車道周辺を走り、帰宅した。

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温かい日差しでもっと走りたいという欲求を拭い去るのに苦労した。RTを納めた。

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午後は頭を使う場に行く予定がある。行った先で、心に残る文章に出会った。

松尾芭蕉が、1689(元禄2)の『奥の細道』の旅の頃から、俳諧の道の基本として強調したという<不易流行>という言葉がある。

<不易>とは、<千歳不易(千年経っても変わらない)>ということであって、本質的で不変のもの、そして<流行>とは<一時流行(その時々で移り行く)>ということであって、時期や場所等々に相応してその場その場で現れてくるもの、ということである。

芭蕉の高弟である土芳や去来は、この<不易><流行>の両者が裏表になったころに本当の<風雅の誠>がある、というのが芭蕉の本意であると説く。つまり、本質的で不変のものをきちんと持っていて、しかもそれがその時代時代に相応しい形で表現されている、というところに芸術的な真実がある、というわけである。

最近、世の中を見ると本質的な部分を忘れてしまっているような気がする。目的は何かということも忘れてしまっていることもある。

変えることばかりに力を注いで,本来の目的や役割を忘れてしまっていることもある。

日本あるいは日本人のよさも大切にしたい。「静謐さ」「木訥さ」とか、「沈黙」なども大切にしたい。熟考するときには、大切に思う。

ボクサーツインは、BMWの本質かな・・・?だから多くのライダーを魅了するのだろう。

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七ツ母里 R100RSにて

早朝から庭のバラの剪定をして、時間ができたので、昼前にRSを起こした。昨日はちょっとRTを起こしてあげた。国道4号を北上し、富谷から県道356号線で宮床方面へ。

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457号線に出て、宮床ダムで休憩。ここまで30キロ。今日から師走。初冬の山は、ほとんど落葉している。色もくすんできた。
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RSは相変わらず快調。OHVボクサーツインのサウンドが心地いい。足下の温もりもこの季節には有り難い。
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目的地の「七ッ母里」を通り過ぎてしまったので、アイフォンで検索してちょっと戻った。

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西から457号線を左折して、細い道に入って橋を渡り右手の方にある。里山Dining「七ッ母里」の看板が自然に溶け込んでいた。

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車が7・8台とバイクが一台止まっていた。玄関を入ると親方が迎えてくれた。一杯なのでこちらでいいですかと通されたところは、版画のあるいい雰囲気の部屋。

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申し訳なさそうにお茶とおしぼりを運んできてくれた。

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手打ちに蕎麦は絶妙な固さと味わいがあった。器も味わいがある。箸は筒に入って出てくる。おもてなしの極意がある。

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食べ終わる頃にそば湯が。鉄瓶のようなものに入っていて、これまた蕎麦を引き立てている。親方のサービスでコーヒーをいただいた。有り難い。家族を連れてきたいところである。来週あたり夕飯をいただきに行きたいものだ。

箸はお持ち帰りくださいとのことで、箸を包む袋をいただいた。


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門には「一生懸命営業中」の看板が・・・。中に入ってその一生懸命さが分かったような気がする。


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帰り際に、隣に止めてあったレガシーの紳士に、「あのころのBMWはいいね」と声を掛けられた。

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一台のホンダCB1300は、タンデムのご夫婦だった。丁寧に挨拶をされた。いい雰囲気で七ッ母里を後にしていた。

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小生も、後ろを振り向きながら、七ッ母里を後にした。満足、満足。久しぶりに美味な蕎麦だった。先週、TVで放映されたので、週末は大変な賑わいだったようだ。何度も訪れたい七ッ母里である。

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閖上の朝市

外はまだ暗い。5時半過ぎにGOLFで東に向かう。閖上の朝市を目指して。10月に訪れたとき、12月にグランドオープンということを思い出して、調べてみた。今日12月1日(日)がその日だった。

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閖上に着くと駐車場は既に満車。震災前の道路に止めた。車はどんどん増えた。まだ太陽は昇っていない。朝焼けが美しい。

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お店の前には沢山のお客さんがいた。暖かいスープを振る舞っていた。

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鯖やたこ、ワカメ、すり身などを買った。

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朝日を背にしたモーターボートが絵になっている。あたりを見渡すと何もない。大震災の記憶が蘇ってくる。
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午前6時40分頃、松林の向こうの水平線から太陽が昇ってきた。

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入り口では、朝市のためにマイクで歓迎していた。
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いつになく朝日が美しく、水面に映し出されていた。
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買い物を終えて、少し空腹を満たすことにした。一昨日は仙台駅地下エスパルの「浜や」で食事をしたが、今日は閖上の「浜や」である。

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鉄火丼を一つ買って、妻と分けて食べた。

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7時過ぎに車に戻った。
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帰る頃、太陽は海面に映し出されていた。すれ違う車が多く、これから朝市にと急ぐ人がが多く見られた。以前も朝市にはよく行った。子供たちが小さい頃。イカやサンマを箱で買ったことがあった。今よりも大分安かったと思う。

塩竃の仲卸市場にもよく行くが、最近は仙台の卸町にできた「杜の市場」で済ませることが多くなっていた。復興も少しずつ進んでいるがまだまだ遠い道のり。そして、まだまだ支援が必要に思う。閖上に足を運んでみようと思う。

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