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2013年12月31日(火)

2013年の大晦日を迎えた。昨夜の雨が路面に残っている。暖かい晦日である。

綺麗な朝日に誘われて、GOLFⅣで、ちょっと東の田圃に向かった。

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東の空は、次第に赤くなってきた。海の方に行ってみようと思ったが、じっとここで待つことにした。
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雲が紫色に変わってきた。面白い現象だ。自分の目がおかしくなったか?
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朝日が昇ってきた。北陸などの日本海側は雪模様のようだが、ここ仙台は穏やかである。明日の元旦もきっと日の出を見ることができるだろう。
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朝日を浴びていると、自然の美しさとともに、太陽のエネルギーを肌で感じる。体全体が温かくなってくる感がいい。何か、太陽に恵みをもらっていることを実感できるのだ。めまぐるしく生活する日常では感じることができない温もりだ。
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レンズを向けていると、電信柱が傾いていることに気付く。2年9ヶ月前の大震災の爪痕がまだ残っている。
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日が昇り、気温があがってきた。それをストレートに感じるのは濡れた地面なのだろう。
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我が家の2001年モデルのGOLFⅣも元気である。どこを走っても言葉では言い尽くせいない安心感がある。まじめ一方のゴルフであるが、人に安心感を与えてくれる。決して面白いデザインではない。インテリアも合理精神に基づいたレイアウト。使っているうちに手になじんでくる。厚い手袋をして操作しても、狂いはない。

見ているうちに、使っているうちになじんでくる。だから放せない。妻が、GOLF以外は考えられないといつも言う。だから、GOLFのカブリオレにはちょっと反応してくれる。
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スクーターで早朝に出掛ける人もいた。
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遠くを見ると、親子三人で畦道を走る姿があった。ここにも温もりを感じる。こんな姿が、我が家にもずいぶん前にあったような気がする。今では、誰も寄りつかないが・・・笑
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仙台の街をみると、高層ビルが朝日を浴びている。仙台もずいぶんとビルが増えた。霞の目飛行場には、朝靄が立ちこめていた。
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近づくと、高層ビルは朝靄に薄くなってきた。ちょっと幻想的な世界になった。
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戻って庭を眺めると、つるバラのサマースノーが咲いていた。一昨日に撮った写真である。
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ピエール・ドウ・ロンサールも咲いている。それだけ温かい師走なのだろう。
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つぼみもある。
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煙突からは、ストーブの煙が僅かに上がっている。綺麗に燃えている証拠である。完全に燃焼しているときには、ほとんど煙は出ない。
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4年前に、煙突上部の金具をすべて外して掃除した。電気エネルギーのいらない薪ストーブは震災時に役に立った。煮炊きができて暖を取れる。有り難い。山形の薪ストーブのお店「ぜいたくや」さんには、大変お世話になった。震災直後に薪を運んでくれた。人の温かさ、温もりを感じた。

2013年もあと14時間余り。今年は、いろいろな出会いがあった。これからのライフスタイルを考える時間をいつもの年以上に持てた。健康で生活できることが一番だと強く思った。

このブログを見てくれている方に、心から感謝して2013年を閉じたい。

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