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コーヒーが旨い季節に

学生時代からコーヒーが大好きだ。今でも、朝に、夕食後に自宅でいれる。

お湯を沸かしながらコーヒー豆を挽いて、香りを嗅ぎながらコーヒーを味わいうときが幸せを感じる。

今でも使っているコーヒーミルは、学生時代だから使い続けている。もう36年にもなる。

熱が発生しないように、ミルをゆっくりと回すと、豆のいい香りがする。バイクで出掛けるときも必ず、一杯飲む。小さなマグボトルに入れて持って行く。途中で飲むコーヒーで、バイクに乗る元気をもらう。

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ミルの左にある豆を保存する容器も、ミルと一緒に買ったものだ。よくもっている。


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コーヒー豆は、最近では若林区遠見塚バス停近くにある「なか舎」で買う。脱サラをして始めたという店主は、優しくいつも笑顔で迎えてくれる。

最近は、トラジャーやクリスタルマウンテンが多い。

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Coffee Bookを見ると、いろんなことが吸収できる。コーヒーを楽しく味わう雰囲気が漂うブックである。
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日経おとなのOFFの11月号では、「最高においしい珈琲をどうぞ」という特集があった。

「珈琲を飲むと健康になるか」「珈琲おいしさのサイエンス」などのタイトルでいろいろと記されているが、細かいことは考えずに、美味しいと思うものを美味しく飲みたい。これが一番だと思う。

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仙台の北目町にあるReis Kaffeeで珈琲を飲んだとき、マスターの米さんからマグボトルを譲ってもらった。これが実にいい。ちょっと多めに入れたときに、2杯目を入れておくと冷めない。Reis Kaffeeで使っている理由がよく分かった。

妻は時々、朝の珈琲をそのまま職場に持っていくことがある。

Kaffee

今愛用しているのコーヒーカップは、栗原市金成の大久保焼きである。陶芸家村上さんがつくったものだ。ちょっと重いが、温もりがある。大久保焼きの湯飲みを使ってお茶を飲むのもいい。熱いお茶を入れて、両手で湯飲みを持ってすすると、手から体中が暖まる。

金成の土を感じるコーヒーカップである。凄くアナログの世界を感じさせる。村上さんは、今でもレコードを聴く。
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世の中何でも、速さとか、変革だとか、新しいものがいいことのような雰囲気があるが、変わらないということも大事なような気がする。変わらずに、熟成するということもある。

人間もバイクも熟成するということがあるような気がしてならない。そんなことをいうと、多くの人に叱られそうだが・・・?

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コメント

村上よいちさん、わたしが学生のとき、一度だけいっしょに粘土を採りにいきました

投稿: まきおう | 2013年11月 7日 (木) 21時58分

まきおうさんへ
そうでしたか。夏にお会いしました。元気です。震災で村上さんの器がほとんど使えなくなりました。
これから少しずつ増やしたいと思っています。

投稿: binken | 2013年11月 8日 (金) 17時15分

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