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長沼 伊豆沼(その2)

カメラのバッテリーを忘れて悔しい思いをしたが、持っていた娘のデジカメとアイフォンでカバーした。いつもは、7年ほど前に娘が高校の写真部に属していたときに購入したEOS Kissを使う。

Camera

レンズは、15年ほど前に購入したEF28-70(f2.8)とEF70-200(f2.8)である。×2のエクステンダーを使うこともある。フィルム時代に購入したものである。EFレンズが今でも使えるのは有り難い。3年ほど前に、28-70をメーカーに修理をお願いしたことがある。部品がないということで戻ってきた。何とかならないものかと思って、いつも行く写真屋さんに聞いてみたがだめだった。ネットで探してみたところ、直してくれるところを見つけた。ズーミングが見事に直って戻ってきた。嬉しかった。それ以後、このレンズを多用してる。最近、風景を切り取るのは70-200である。望遠レンズの圧縮感とぼけ味がいい。
昨日の風景を切り取れなかったのが実に惜しい。息子曰く「目に焼き付けておきなさいということだよ」・・・。うーーーん。

持っていた娘のデジカメIXYも中々いい色を出してくれる。

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RTの前方は船形山。山頂付近には雪が見える。

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長沼の上空を飛ぶ白鳥?
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風車のある位置から見る長沼の駐車場。
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前方は栗駒山。

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我が家の田圃から見る栗駒山。平成19年まで、栗電が走っていた。懐かしい。

写真を撮り終えて実家に行き、両親を誘い、築館のみよし食堂に行った。お目当ては、チャーシュー麺である。近くにありながら、足を運んだことがなかった。まきおうさんから教えてもらった。11時過ぎ、中は既に満員。少し待った。

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チャーシューは柔らかく、味もほどよかった。両親も息子も満足していた。人気の秘密が分かった。

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築館から戻り、いつもの畑に行き、キャベツなどを収穫。トップケースには、カメラとリンゴと予備の手袋。

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右のパニアケースには、リンゴや漬け物。

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左には、キャベツ3個とリンゴにグリーンポールなどの野菜。父が畑で作っている。80歳を過ぎても元気に田圃と畑をやっている。有り難いことである。母は、金成にある「あぐりっこ」という地元の野菜や団子や餅を扱うところで毎朝5時頃から働いている。これまた、有り難い。

パニアにいれたリンゴは、金成産のふじである。みずみずしくて実に美味いリンゴである。仙台から求めに来るお客さんも多いという。一度は行ってみる価値がある。地酒の萩の鶴、日輪田も扱っている。ずんだやカボチャのアイスクリームも食べられる。

料理好きの母は、毎日いろんなものを作っては友人にわけている。イカが安かったので、中に餅米を入れて作ったという。薄味だったが、美味かった。酒のつまみに最適。
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3時までに職場に行く用事があったので、早々に帰路に着いた。帰りは、築館から仙台東まで高速に乗った。息子が乗るR100RSを気にしながら走った。今日の走行距離は200キロほど。燃費はともにリッター19キロほど。晩秋のツーリング。我が故郷の県北にも魅力的なところがある。栗原市は、地元の良さをもっともっとPRしてほしいと願う。

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コメント

みよし食堂、駐車場が、ちょっとヘンですよね

投稿: まきおう | 2013年11月24日 (日) 20時55分

まきおうさん 
ありがとうございます。そうなんです、駐車場があちこちにあります。しかも、住宅?の一階部分に。

投稿: binken | 2013年11月25日 (月) 20時15分

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