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2013年11月

初冬の散策  久しぶりに自転車で

今日は義父の月命日。起きて薪ストーブに火を入れた。

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外の空気を吸うと、そんなには冷えていなかった。煙突を眺め、自転車で義父母が眠る保春院に向かった。

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街路樹の銀杏は、もう落葉。
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保春院に着くと、新しく建立した本堂の東にある楓が朝日で光っていた。晩秋というか初冬の美しさがあった。若いときには、こんなシーンに目を止めることもなかった。
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中央の楓も、朝日を浴びてコントラストが綺麗だった。
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お墓に手を合わせた。その後、久しぶりに薬師堂に行ってみた。

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銀杏と楓のミックスが美しい。

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落ち葉には、朝露が。朝日を浴びて光っていた。

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赤く輝くドウダンツツジ。
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空高くそびえる銀杏。樹齢何年だろう。
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お日様があがってきた。
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広瀬川を見たくなって自転車をこいだ。途中の河原町で、素敵な庭を見つけた。

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山の蔦を使って、見事なリングを作っていた。
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震災後に始めたという。
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カラオケ教室?のようなものをやっている。

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聞くところによると、12月3日の正午に、仙台放送で放映されるという。
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震災後に、この地に戻ってきて住んだという。何か、心の豊かさを感じるいい出会いがあった。まさに「早起きは三文の徳」である。バイクや車と違って、動くスピードが違うので、別な出会いがある。

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広瀬川に。東の空には、太陽の光が帯状に。

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堤防を見上げると大きな樹木が・・・。

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自転車をおいて一休み。お金も携帯もおいてきた。あるのは、デジカメだけ。ランニングをする老若男女が多い。
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ちょっと歩いてみると、椅子用(?)に作った石に刻まれていた。
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体は暖かかったが、ちょっと貧弱な手袋のために手は冷たくなった。自宅に、向かった。火を入れていったストーブの薪はおきになっていた。ストーブの上の鉄瓶もいい塩梅。

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大久保焼きの茶碗にお湯を注いで、手を暖めた。
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朝は、妻が作った玄米と黒豆の雑炊。これで体が暖まった。

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近隣を歩いたり、自転車で走ってみるのもいいものである。新たな発見がある。ゆっくりとした速度で味わえるシーンと出会いがある。モータリーゼーションがなかった時代は、そういう味わいと出会いが、コミュニティーを形成していたのだろう。その時代に戻ることは不可能だろうが、どこかで速度を落とした歩みが必要なのだろうと思う。

「変えることがすべて善、新しいものがすべて善」ということではなく。

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東京モーターショー  一度は行ってみたい

昨夜(27日(水))、娘がメールをくれた。突然、東京モーターショーの画像である。仕事でモーターショーの会場に来ているという。なんと羨ましいこと。いつかは行ってみたいと思いつつ、一度も行ったことがない小生にとっては本当に羨ましい。かつては、10月末から11月にかけて行われていた気がする。モーターショーの様子は、その後発売される雑誌等で見ていた。10年以上も前だと思うが、仙台にもモーターショーが来ていたと思う。娘が小さい頃、夢メッセに行ったことがあったと思う。

突然送られてきた画像は、BMW1600GTL エクスクルーシブである。上品なカラーとそれに合うシート。快適そうなGTLだ。昨年はGTLにこの春はGTに試乗した。トルクフルで腰のある乗り心地。高速を走ったら敵なし。快適そのもの。試乗の途中妻にも見てもらった。妻曰く「これだけ快適だと、バイクではないと思う。これを買うならオープンカーのゴルフカブリオレにしましょう」と・・・。なるほどと変に納得した。

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kawasakiのエストレアは、シンプルで所有感があると思う。


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レンジローバーはスマートになった。フロントから見ても、リヤから見ても、サイドから見てもレンジローバーはレンジローバーだった。英国王室御用達の初代のレンジローバーが好きだった。今でもたまに見ることがある。あの何とも言えないクラッシック感が好きだった。エンジンも替えて、伝送系も替えて、しっかりと作ってくれたら、今でもあのデザインで売れると思う。娘が小さい頃「いつかはレンジローバーに乗りたい」と言っていたことを思い出した。
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今では、とても高くて手が出ない。

そしてGTR。かつてはスカイラインGTR。ケンメリのGTRが好きだった。このGTRは、ケンメリを思い出させる。きっと走りはポルシェに匹敵するものだろう。価格はともかく、フェアレディと同様に、大切にしてほしい一台である。

サニー、ブルーバードSSS(二台)、セフィーロと乗り継いだかつての日産ファンにとっては、期待したい。

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ポルシェもやっぱりポルシェである。

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レクサスRS30の2ドアクーペ。フロントの直線基調に対して、サイドの曲線はどうかと思うが、レクサスらしい美しさがあるように思う。こういう車が街を走ると、仙台の街も華やぐと思う。コペンやビート、ミニやゴルフ、ビートルなどのオープンがさりげなく走るといいと思う。しかも、街のあちこちにちょっと止められる空間があるといいと思う。
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カーオブザイヤーのGOLF。初代からどこから見てもGOLFはGOLF。凄いことだ。GOLFⅣのGTIを所有しているが何の不満もない。どこに行くのにも疲れを感じさせない。シートも良くできている。このGOLF7は、きっとすこぶるいいだろう。こだわりがなければ、GOLF7で決まりだろう。
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NEWミニは、サイズが大きくなったようだ。もしかして3ナンバー?ミニはMINIだからいいのでは・・・?と。
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VWのUP。小型車の良さが出ているように思う。
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VWビートルのカブリオレ。しかも黒。引き締まっている。GOLFのカブリオレもいいが、ビートルのカブリオレも魅力の一台。ミニのコンバーチブルも魅力的。
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こんな風に思いを巡らしていると欲しくなる。環境に優しことではない。今あるものを長く使うことが環境に一番やさしいはずである。燃費がいいからとか、ハイブリットだからで車を変える雰囲気があるが、作るためのエネルギーを考えると、きっと、長く所有することが一番いいのではないかと思う。

いつかは、東京モーターショーに足を運んでみたい。ちょっと夢を語ってみた。

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アイソン彗星? 美しいやまなみ

午後4時過ぎ、夕焼けが綺麗だったので高いところにいってみた。

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蔵王連峰、泉ヶ岳などのやまなみは,空気が澄んでいて綺麗だった。次第に冬の寒さを感じる季節になった。

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やまなみ、仙台の西側にある太白山などの写真を撮っているうちに、雲の切れ間から輝くモノが見えた。

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しかも尾を引いている。約10分間にわたって見えた。

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もしかして「アイソン彗星?」とも思った。双眼鏡で観ても,尾を引いていた。見事に。

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EOSでとった写真をパソコンの画像でみた。金星ではないことは確か。「アイソン彗星?」と思って、仙台市天文台に電話してみた。

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太陽よりも先に沈むはずなので、彗星ではないということだった。画像を送ってほしいということだったので、異なる時間の3枚を送った。しばらくして回答がきた。ジェット機のようだとのこと。「愕然」

でも、いい写真が撮れた。天文台のMさんがこう言ってくれた。「彗星と間違いますので注意してくださいという画像に使いたいのでよろしいでしょうか?」ということだった。使ってもらうだけでもよしとしよう。ありがたいありがたい。

でも、高いところにある職場からは、四季折々のやまなみが見える。

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2週間ほど前の泉ヶ岳である。

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蔵王連邦である。

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今夕の泉ヶ岳である。

美しい夕焼けもよく見える。自然のよさを感じる。

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毎日忙しい生活を送っていると,空を見上げる余裕もない人も多いと思うが、私はよく見る。中学の頃から星を観ることが好きだったので。アイソン彗星は、やっぱり早朝に見なさいということだろう。

今夕は,ちょっとだけスリルを味わった。夢があっていいなと思った。

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円通院  オデッセイ・アブソルートにて

先週、伊達政宗の嫡孫光宗の菩提寺である円通院に足を運んだ。ライトアップされた円通院を見るためである。家族4人で夕食を兼ねて6時半頃に向かった。足は、オデッセイ・アブソルートである。

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仙台駅東口で娘を拾い、産業道路を東に向かった。仙台東ICから自動車道に入ろうと思ったら、仙台港ICから2キロの渋滞と電光掲示板に記されていたので,そのまま東進。クルマの中では、昨年の秋にいった様子を娘が語り、混雑ぶりに驚くと同時に、ちょっと心配になってきた。

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塩竃を通り、松島へ。澄んだ空気と穏やかな海面に、夜の静けさを感じた。一瞬、東日本大震災を思い出した。松島の被害は少なかったが、塩竃は大分被害にあったと聞いている。

7時半前に円通院南の有料駐車場にアブソルートを入れた。ほぼ満車状態。

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歩いて向かうと、道の両脇に灯が灯されていた。円通院前の門は、たくさんの人で賑わっていた。

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中に入ると、石庭や石畳が見事だった。楓も赤く染まり、ライトアップされた紅葉はとても綺麗だった。ついつい家族の存在を忘れてシャッターを押した。

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階段を上がり三蕙殿へ。

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すると、素敵なバイオリンの音が聞こえてきた。若い男性が奏でていた。楽器が弾けるということは羨ましいことである。

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途中、雨が落ちてきた。本堂前の池を眺める人が多かった。水面に映る紅葉を眺めるためである。あいにくの雨で水面が揺れていた。しばらくすると雨が上がり,綺麗に映し出された。

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円通院山門に戻り、子供たちはおみくじを引いた。山門を出て、テントが張られた出店で、牡蛎の味噌汁を食した。温かくて実に美味だった。牡蛎が4つも入っていた。

その後、駐車場近くのお店で夕食を。小生は、穴子丼、妻は牡蛎フライ定食、娘は天丼、息子は海鮮丼。ご飯が軟らかくてちょっと残念。

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帰りは、空いた45号線を西進。海面に映る月が美しかった。オデッセイ・アブソルートも快調。満腹になった娘は後席で、息子は助手席でうたた寝。小生の真後ろの妻も静かになっていた。

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円通院は、バラ寺とも呼ばれるらしい。バラ好きの小生にとっては、春が楽しみである。

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ヒトに問う

倉本聰著「ヒトに問う」を読んだ。帯のキャッチコピーは、「便利さを 豊かさを 享受しすぎた すべての日本人(ヒト)へ」である。原発の問題、食糧の問題、マスコミの問題、古里の問題など、いろいろな視点から切り込んでいる。読んでみると、我々の生活を見直すことの重要性を実感する。まさに正論であるといえるものが多く著されている。

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この国は,二つの民族に分かれてしまった。都市に集まった「消費民族」と地方に残った「生産民族」である。「生産民族」がどんどん減ってしまった。

ヒトが生きるために必要なのは、酸素と水と食料である。

純粋にして果敢な議員が,質問予定稿無視して総理に質問ぶつけたらどうなるか。

一つ、あなたは何によって生きていらっしゃいますか?金ですか,平和ですか、安全ですか、空気ですか、みずですか、・・・・

一つ、あなたは誰のために死ねますか?国ですか、隣人ですか、友人ですか、家族ですか・・・・

一つ、我々の乗っているこの地球は、今後どのくらい続くと、いや、人類は今後どの位存続すると思っておいででしょうか?

このような質問を記している.根源的な問題が国会で出てこないのが残念であるという。

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今、エネルギー問題が盛んに議論されている。福島の原発問題も毎日のように報道され、大変な状況である。大震災以降、自らの生活を見直した人は、たくさんいるはずである。しかし、時とともに忘れ去られているように思う。自戒を込めて。

東日本大震災以降、自身の生活においては、以前よりも節電、節水などを心掛けるようになった。物を買うのも控えている。

でも、まだまだ足りないと思う。我々ができることはまだまだあると思う。エネルギー問題を論ずる前に、欲望を抑え、ほしいものを減らすことだろう。以前からテレビをほとんど見ないが、24時間放送する必要があるのだろうかとおもう。震災直後にちょっと消えたお笑い番組が復活した。これでいいのかと思う。

コンビニも24時間の営業が必要だろうか?都会の街を照らすネオンやイルミネーションは?仙台の光のページェントはどうなのだろうか?と思ってしまう。

まじめに考えすぎでは?といわれるかもしれないが、どこかで縮小する必要があるのでは。。。?

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長沼 伊豆沼(その2)

カメラのバッテリーを忘れて悔しい思いをしたが、持っていた娘のデジカメとアイフォンでカバーした。いつもは、7年ほど前に娘が高校の写真部に属していたときに購入したEOS Kissを使う。

Camera

レンズは、15年ほど前に購入したEF28-70(f2.8)とEF70-200(f2.8)である。×2のエクステンダーを使うこともある。フィルム時代に購入したものである。EFレンズが今でも使えるのは有り難い。3年ほど前に、28-70をメーカーに修理をお願いしたことがある。部品がないということで戻ってきた。何とかならないものかと思って、いつも行く写真屋さんに聞いてみたがだめだった。ネットで探してみたところ、直してくれるところを見つけた。ズーミングが見事に直って戻ってきた。嬉しかった。それ以後、このレンズを多用してる。最近、風景を切り取るのは70-200である。望遠レンズの圧縮感とぼけ味がいい。
昨日の風景を切り取れなかったのが実に惜しい。息子曰く「目に焼き付けておきなさいということだよ」・・・。うーーーん。

持っていた娘のデジカメIXYも中々いい色を出してくれる。

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RTの前方は船形山。山頂付近には雪が見える。

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長沼の上空を飛ぶ白鳥?
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風車のある位置から見る長沼の駐車場。
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前方は栗駒山。

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我が家の田圃から見る栗駒山。平成19年まで、栗電が走っていた。懐かしい。

写真を撮り終えて実家に行き、両親を誘い、築館のみよし食堂に行った。お目当ては、チャーシュー麺である。近くにありながら、足を運んだことがなかった。まきおうさんから教えてもらった。11時過ぎ、中は既に満員。少し待った。

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チャーシューは柔らかく、味もほどよかった。両親も息子も満足していた。人気の秘密が分かった。

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築館から戻り、いつもの畑に行き、キャベツなどを収穫。トップケースには、カメラとリンゴと予備の手袋。

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右のパニアケースには、リンゴや漬け物。

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左には、キャベツ3個とリンゴにグリーンポールなどの野菜。父が畑で作っている。80歳を過ぎても元気に田圃と畑をやっている。有り難いことである。母は、金成にある「あぐりっこ」という地元の野菜や団子や餅を扱うところで毎朝5時頃から働いている。これまた、有り難い。

パニアにいれたリンゴは、金成産のふじである。みずみずしくて実に美味いリンゴである。仙台から求めに来るお客さんも多いという。一度は行ってみる価値がある。地酒の萩の鶴、日輪田も扱っている。ずんだやカボチャのアイスクリームも食べられる。

料理好きの母は、毎日いろんなものを作っては友人にわけている。イカが安かったので、中に餅米を入れて作ったという。薄味だったが、美味かった。酒のつまみに最適。
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3時までに職場に行く用事があったので、早々に帰路に着いた。帰りは、築館から仙台東まで高速に乗った。息子が乗るR100RSを気にしながら走った。今日の走行距離は200キロほど。燃費はともにリッター19キロほど。晩秋のツーリング。我が故郷の県北にも魅力的なところがある。栗原市は、地元の良さをもっともっとPRしてほしいと願う。

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長沼 伊豆沼

早朝5時、息子からの電話で目が覚める。あたりはまだ暗い。これからバイクで行くからとのこと。

起きて、ゆっくりとコーヒーを飲み、出掛ける準備をした。RT&RSを起こして、オイルの量などをチェックしていざスタート。国道4号を北上し、利府街道へ。県道40号で大郷を通り、鹿島台方面へ。途中、大松沢付近で左手に船形山が綺麗に見えた。少し戻って、堤防にあがった。

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空気が澄んでいて、頭上のジェット機もはっきりと見えた。白鳥も気持ちよく飛んでいる。

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早起きはやはり三文の徳である。

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これからEosで撮ろうと思ってスイッチをオン。しかし、電源は入らず。大失敗。家に充電中のバッテリーを忘れてきたことに気付く。がっかり・・・(涙)くやしい。ショック。

気を取り戻して、古川方面へむかう。空気は冷たいが実に気持ちがいい。途中、田圃の真ん中で、船形山をバックに撮影。

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北浦を通って、田尻、瀬峰を抜けて、長沼へ到着。久しぶりの長沼。

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左手に栗駒山が綺麗に見える。

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湖面に映る木々も美しい。

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忘れてきたカメラを思い出し、何とも悔しい。

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息子は童心に返って滑り台で下る。風車が美しい。

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駐車場のRT&RSもまた絵になっている。

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元気いっぱい。

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長沼から伊豆沼へ向かう。

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雁は既に飛び立っていた。

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若柳を通って、金成の実家へ。栗駒山が実に綺麗だった。

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毎日栗駒山を見ながら幼少期を過ごした故郷は、静かだ。

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既に栗電も廃止となり、さびしい。線路だけが残っているが・・・。

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冷たい手袋を暖めた。

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続く。

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BMW RT

RTが新しいエンジン、新しいスタイルで変身したようだ。

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ドイツ本国のBMWモトラッドのWebで見た。どこから見てもRTである。

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でも、フロントマスクはK1600GTと似ている。今後のツアラーは、このルックスで行くのだろうか?ルックスの輪郭はいいが、表情はどうかと思う。人に似ているような気がする。その他は、まさにどこから見てもRTである。高速並びに長距離ツーリングは,快適きわまりないだろう。エンジンも125PSにアップされているので、タンデムも十分であろう。

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今回のRTは、先代ではなく、先々代のRT、つまりR1150RTとどことなく似ているような気がする。気のせいだろうか?

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先代は、余りにもロボットのようで好きになれなかった。ちょっととんがりすぎているような気もした。今回のRTは、売れそうな気がする。

RTのポジションは、前傾が緩く,ほとんど上体は立っている。ソロよりもタンデムで乗っている方が絵になる

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カタログもタンデムの写真が多い。小生も、FJ1200からRTに代替えは、妻の後押しがあったからだ。試乗で妻が後ろに乗ってくれ、気に入って、「買うなら今よ。」と言ってくれた。

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子供たちにお金がかかる前に,買っておこうということだ。お陰で2002年の11月に、ちょーどこの時期に購入した。あれから11年、3万5千キロほど走った。震災前後は、余り乗れなかった。今年は,久しぶりに1年で5000キロ余り走った.

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これまでタンデムは、数多い。泊まりで、白川郷、金沢,能登、佐渡、新潟、葛巻、秋田、山形、福島、那須などを走った。RTと同時に買ったBMWのウェアのストリートガードも妻と色違いで購入。ブーツはクシタニ。

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走行中は、インカムで会話を楽しんでいる。新潟に行ったとき、インカムを落として壊してしまい、その後つまらないタンデムツーリングになった。タンデムの時には会話がほしい。会話があると、ゆったりと安全に操作できる。

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R1150RTは、まだまだ美しく快調である。ある方は、20万キロ走っているという。そこまで持つかどうか分からないが当分乗ろうと思う。R1150RTの柔らかな曲線美は、何とも言えない。

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成熟社会に行かないと  本当に

10月にお亡くなりになった天野祐吉さんの「成長から成熟へ」を読んだ。たくさんの広告に左右されながら生きている私たちに、「ちょっとまって」「もう少しよく考えて」と釘を刺されたような思いである。

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プロローグ「世界は歪んでいる」が面白い。

その1 ここ10年マスク人間が増えている。それだけ空気が汚れているのか。

その2 日本には原発が54基もある。普通じゃありません。アメリカ、フランスに次いで第三位の多さ。

その3 テレビショッピングというけったいな番組の横行(テレビショッピングはCMでないので制限がないようだ)

その4 福袋ブーム。買うものがないから福袋を買うという。(買ったことのない小生は同感である)

その5 リニア中央新幹線なんて本気でつくろうというのも、普通の感覚ではない。(同感である)

以前にも記したが、天野さんのコラムにこんな文章がある。(前略)

 60年代のアメリカにこんな広告があったのを思いだした。

 自宅の庭に置かれた2台のクルマ。フォルクスワーゲンと古いA型フォード。その間に立つ長身の老人。「この人は33年ぶりに新車を買いました」というコピー。

 それによると,78歳のアルバート・ギリスさんは、1929年のA型フォードと33年間もうまくつきあってきた。が、とうとう新車が必要になり、フォルクスワーゲンを買った、という。

 当時のアメリカは豪華さや新奇さを競い合う派手な新車合戦のさなかである。そんな中であえてこの人は地味だが誠実そうなフォルクスワーゲンを,これからの長いつきあい相手として選んだという話である。

 ところで、昔から僕は,自分の足になじむ靴がなくて苦労している。で、仕方がないから,靴になじませている始末だ。

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 この文章の広告が本に掲載されていた。「VWのこちら変えていません。こちらは変えています」という広告に驚いた。中味の熟成である。(人間も同じ?)

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欧州車は、モデルチェンジをしても、どこから見てもVWとかBMWという理由がよく分かる。それにしてもすごい広告。日本ではあり得ない。

特に最近の日本は、新しいモノが善で古いモノは悪、変えることが善で、変えないことが悪のような雰囲気がある。1960年代の広告も面白かった。

 「人間」らしくやりたいナ 

 トリスを飲んで「人間」らしくやりたいナ

 「人間」なんだからナ

物や金の豊かさだけに振り回されている当時の社会にぶつけた怒りのような広告である。広告を見るとその時代の様子が手に取るように分かるようだ。

「おわりに」の文章には、強く感銘を受けた。

8.15で成長社会が始まり、3.11で成長世界から成熟社会への転換が始まるという、この二つの日付は,僕にとってもこの国にとっても大きな転換点になりました。

 が、3.11を契機とするこの国の再生は、まだ遅々としてすすまない。それは災害地の復旧だけではありません。日本そのものの再生も,うやむやになっている。それどころか、いまの政権は、3.11以降の日本の再生ではなく、3.11以前の日本を再生しようとしているように思えます。・・・・

別品。

いいなあ。経済力にせよ軍事力にせよ,日本は一位とか二位とかを争う野暮な国じゃなくていい。「別品」の国でありたいと思うのです。

と締めくくっている。「天野さん、ゆっくりお休みください。」と言いたい。

 

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バイク乗りのお店 

仙台は北目町にある Reis Kaffee は、BMWのGSとR60に乗るYさんがやっている。この4月に開店。退職後1年経ってからのお店開き。

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以前からコーヒーが好きで、いろいろな喫茶店に足を運んでいたという。30年から40年前のレコードを持っていて、お店で聴かせてくれる。

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季節外れではあるが、今の時期でもかき氷を出してくれる。

お店には,古い扇風機がある。古い電話もある。みんな今でも動く。

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週末に御邪魔したら、年配の男性が二人、ゆっくりとした時間を過ごしていた。しばらくすると、女性3人がはいってきた。Yさんの知り合いで広報係だという。一気に賑やかになった。

コーヒーは、カップとReis Kaffeeオリジナルのマグボトルに入ったものが出され、2杯分ある。椅子は、フランス製でなかなかの座り心地。Yさん曰く「元をとるまでしばらくかかるな」と。

お店の前にある、GSとR60が目印である。

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その夕、縁(YENISHI)に行ってみた。

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鶏料理のお店である。初めて行く。店主の飯野さんとは、1ヶ月ほど前にマックスフリッツで出会った。いろんなものを見ているときに声を掛けられた。駐車場に止めたR100RSやマックスフリッツのSさんのK100RSの話題で盛り上がった。飯野さんは、郡山のLYNX()さんとも知り合いだった。菅生で泥んこレースにでるというバイク乗りである。

お店を出て、若林の拉麺勇気に寄った。再度飯野さんに会った。飯野さんが、「縁」をやっているということを知り、今回足を運んだ。飯野さんは、しばらく東京で鶏料理を学んできたという。

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鶏の刺身、焼き鳥、鶏のたたきなど、どれも上品で美味だった。ビールグラスは一ミリにも満たない薄さで、ビールの味を引き立てていた。日本酒の数も多く、鶏料理に合った。しばらくぶりで飲んだ日本酒は効いた。

以前紹介した,亘理のラーメン屋さん「すえひろ」は、こだわりの米沢ラーメンである。

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店主のMさんは、GSに乗る。

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定休日の月曜日には、いろいろなラーメン屋さんに行って、今でも勉強をしているという。「すえひろ」のラーメンは、縮れ麺にあっさりとした中に深い味わいがあるスープで、何度食べても飽きない味だと思う。10月末に、檜原湖畔にある会津山塩ラーメンを食べにお供させてもらった。世界に一つしかないダカールカラーのGSとともに。

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時々思う。バイクを乗る人は、四季折々の風を感じ、その土地の臭いを感じながら走る人が多い。それぞれに豊かな感性をもっている。モノや事象にこだわる人も多い。「Reis Kaffee」のYさんも、「縁」の飯野さんも、「すえひろ」のMさんも、味や店の雰囲気にこだわりながら、常にいいものを提供しているのだろうと思う。これからも楽しみにしたいお店である。

さて今夜も、遠見塚の「なか舎」の豆で淹れたコーヒーが旨かった。一匙のウイスキーが気に入っている。

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BSのVRX 驚き

2001年式のVWのGOLF GTIは、今なお快調である。

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昨年タイミングベルトを交換した。今年は、エンジンのエアー関係のホース交換、ドアロックの部品交換などを行った。

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スタッドレスタイヤは6年前のミシュランを履いていたが、流石に交換時期にきた。

主に妻が通勤に使うので、距離は余り伸びない。まだ、5万5千キロあまり。

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6年ぶりにスタッドレスタイヤは、ミシュランかブリジストンか迷った。ミシュランは、高速に強く減りが少ないと言われる。確かにそうだった。少し硬めであるが。

今回は、いつも行くシェルのスタンドの店長が気持ちよくすすめるのでブリジストンにした。新しいブリザックVRXである。

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履いてびっくりした。「何これ?」という感じだ。まるで、ノーマルタイヤみたいに静かだ。スタッドレスタイヤを履いているとは思えない静かさである。乗り心地もいい。本当にびっくりである。カタログデータによると燃費も以前よりも向上しているという。なんか、スタッドレスタイヤの概念を覆されたようだ。

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ところで、生まれて12年になるGOLFは、いくつかの小さなトラブルはあったが、快調である。2005年に中古で購入した。走行距離は約1万キロだった。前のオーナーの方が、数台を所有しており、余り乗らなかったという。控えめなエアロパーツがこのGOLFを引き締めている。当時のGTIのシートはレカロ。体をしっかりとホールドしてくれる。日帰りで新潟往復(約570キロ)などを何度も繰り返したが、疲れない。昨年まで所有していた、オデッセイのV6よりも疲れなかった。

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ほとんど妻が運転するが、気に入っている。妻は,以前もGOLFを12年ほど乗った。それ以来GOLFファンである。街に出掛けたり、ちょっと遠乗りしても、GOLFぐらいのサイズがいいなと思うこの頃である。スイスポのサイズも中年にはいい。作家の五木寛之さんは60歳で運転を止めたという。いつまで運転できるか分からないが、年齢相応のサイズがあるのかもしれない。排気量だけではなく、サイズもダウンサイズがいいかも?このGOLFのGTIは、当分放せそうもない。街を走るは少なくなってきたが、シンプルで目立たない美しさがあるように思う。

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来年の車検では、ショックなどを交換する予定である。

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晩秋 冬の準備 老いの準備(その2)

国道457号線から国道48号線に出て山形方面へ向かう。しばらく行くと赤い煉瓦造りのニッカウヰスキー工場が見える。左折して、岩谷堂方面へ。

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輸入屋ビーマーさんのログハウスを見つけるまで時間がかかった。以前、この奥にあるアンクルサムというレストランに来たことがあった。10年以上も前なので、すっかり忘れている。

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ビーマーさんのログハウスの前でRSから降りると、ビーマーさんが温かく迎えてくれた。R100RSをじっくり見てくれた。中に入り、スタンドなどを見せてくれた。OHVボクサーツインの話が実に楽しかった。ほとんどの部品はあるという。

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いろんな話をしているうちに、ビーマーさんの愛車R50を見せていただいた。綺麗に手入れされていた。サイドバックにトップケース。銀色のエンジンが光って見えた。エンジン後方にキックがあるのが面白い。
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後方からのラインが実に美しい。今のバイクにない美しさである。BMWの四輪車に通ずるものがあるように思う。

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私がいろんなものを見たいという顔をしていたためか、ビーマーさんは、倉庫にあるバイクも見せてくれた。目に入ったのは赤のR100RS。いい色だった。

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整備して乗ってみたいと思った。是非実現を・・・。何とも美しい、落ち着いた赤。エンドが濃くなっているところがいい。

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BMWのシングルを初めて見た。シンプル。
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来春までに、パニアを付けることにした。ビーマーさんにお願いをしてきた。

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約1時間、BMWボクサーツインの話がとても参考になった。いつまでも聞いていたかったが・・・?また、遊びに行きたいと思う。

それにしても、赤のRSが気になる。触ってみたい。ビーマーさんが電話の対応をしているとき、奥様(?)は、古い木材などを片付けていた。ログハウスの外壁を塗るお手伝いをしていたようだ。奥様に、「冬の準備ですか?」と尋ねると「冬と老いの準備です。」と答えてくれた。なるほど・・・?小生も、薪ストーブの掃除や庭の整理など、冬の準備は少しずつしているが、老いの準備はまだだった。老いの準備も少しずつやる必要があると実感した。

ビーマーさんにお礼を言って、ログハウスをあとにした。ビーマーさんは、帽子をとって丁寧に「気をつけて」と挨拶してくれた。有り難かった。楽しみが一つ増えた。

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晩秋 冬の準備 老いの準備

朝の一仕事を終え、妻も娘も出掛けたので、R100RSを起こした。気温は6度ぐらいかも?

仙台は長町ICから乗り、東北道へ。雲一つない快晴。80キロから90キロに保ち、3000から3500回転。実に気持ちのいいクルージング。、村田を過ぎると右手に蔵王連邦。高いところは雪景色。真っ青な空に白が溶け込んでいた。

国見SAで小休止。霧が発生していた。何とも言えない幻想的な世界。

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隣にF800R。白と黒のモノトーンが美しい。

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モトライブO2のお客さんだった。これから南相馬に向かうという。BMWの仲間である。

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桑折から飯坂に向かう道は、すっかり晩秋。木々が赤く染まっている。

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摺上川ダムに向かう道には美しいシーンが数多くある。

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RTが過ぎ去る。福島ナンバーだった。

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湖面が実に綺麗。
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湖面の青さと木々の色合いが絶妙。
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RSは自然に溶け込んでいる。

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冷えた手袋をボクサーで暖める。
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国見から高速に入り、川崎から秋保、そして西仙台ハイランドの入り口へ。
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どうだんの里の蕎麦は、更科で美味だった。昼を過ぎると混み始めた。

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これから新川の岩谷堂にあるビーマーさんに。(続)

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弱点も 味わえば いい味になる

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R100RSのサイドスタンドは、極端に前の位置にある。停車したときに、左足でスタンドを前に出して降りることは難しい。スタンドを立てるまで足が伸びないのだ。そのようにした理由は分からない。車両の重量のバランスかもしれない。

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スタンドを変えている LYNXさんのRS(左)を見るとよく分かる。

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しかも、サイドスタンドは、車体を起こすと自動的に跳ね上がる。

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最近、小生はスタンドの先端をつま先で降ろし、地面についたことを確認して、RSをちょっと後方に動かす。するとしっかりとスタンドを立てることができる。それから、シートをまたぐことにしている。ある意味では確実である。

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サイドスタンドを使って道ばたに、あるいは自然に中に、駐車場に止めた時のRSはなかなかいい姿だと思う。ちょっと足を左に出して、リラックスしているような雰囲気がある。人の休めの姿勢につながりそうだ。

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最近、止めるときよりも、スタートするときのスタンドのよさを実感している。RSにまたがり、エンジンを掛け、RSを右に起こして、アクセルを開けるとスタンドは、「カチン」という音を立てて、納まる。「さあ、スタート」という気持ちを高めてくれる。何とも言えない味わいである。これまでにない味わいである。

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RSで走り始めた当初は、使いづらいと思っていたスタンドも,今では、いい味になる。やっぱり長く使ってみないと分からないものが世の中にはたくさんあるようだ。特に、いいものは馴染むまで時間はかかるが、馴染むと適度な所有感を与えるようだ。

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BMW  R nine T

以前、同僚のまきおうさんから教えてもらったweb CGのページを毎日見ている。バイクも好きだが車も好きな小生にとっては、貴重な情報源である。

VWとBMWの記事を読むことが多い。数日前に、BMW4シリーズにカブリオレが・・・。という記事を見た。すると、最後の写真になんと R nine Tというバイクの写真が掲載されていた。

「R nineT」

BMW R90Sが原点かもしれない。

小生のR100RS(79年式)

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79年式のR100RSを9月に購入してから、軽やかに走る魅力にとりつかれている。いいシーンがあるとレンズを向けたくなる。そのとき、RSの軽快さがいい。革ジャンとジーンズなどの軽快な格好で乗るのがいい。

本国のBMWモトラッドのWebには、このR nine Tが掲載されている。タンクバックにリアバック。旅に行きたくなる。シンプルでいい。夢を与えてくれそうなバイクだ。バイク本来の良さを実感させてくれそうだ。

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Beatles 今でも古さを感じない

高校時代の文化祭で、吹奏楽部が演奏したビートルズの「ヘイ ジュード」を聴いて、ビートルズを好きになった。今でも鮮明に覚えている。

ポール・マッカートニーが来日している。好きな曲は「ヘイ ジュード」だという。

以前、同じCDを2枚も買った。

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未だに一枚は封を切っていない。2枚買おうと思って買ったわけではない。予約したことを忘れて、一枚余計に買ったのだ。家族からは、さんざん馬鹿にされた。時々、本も同じものを2冊買うことがある。(歳のせいか)

昨夜、久しぶりにLPをかけた。ビートルズの青を。

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アナログの世界だが、まだまだいい音がする。

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音が柔らかい。しかも、CDとは違う軽快さがある。奥行きもある。LPの真ん中のリンゴがいい。

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今のCDとは違った味わいがある。その回転を見ることができるのもいい。

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このアルバムには、特別にビートルズのポスターが付いてきた。

日に当てなかったの色褪せていない。貴重なものだ。

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1960年代の音楽が未だに古さを感じさせないのは何故なんだろう?凄いの一言だ。車でも、自宅でも聴く機会はまだまだ多い。

ところで、今日11月13日(水)の仙台の朝の気温は一度ちょっと。この秋一番の寒さだった。車の屋根も凍った。

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泉ヶ岳も一段と白くなり、スキー場も真っ白。

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午後には気温が上がり、雪が溶けてしまったようだ。

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空気が澄んでいる朝は、市街地も綺麗に見える。

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赤く染まった木々とのコントラストも中々いい。
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近くのススキは、朝日を浴びて眩しかった。晴れていれば、まだまだバイクには乗れる。週末の天気はどうなるだろう。今月の休日で、唯一予定があまり入っていない。

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初雪かな?  いよいよ冬支度 

今日は朝から全国的に冷えて、彼方此方から雪のたよりが聞かれそうだ。

仙台の今日の最高気温は10度に満たない。

泉ヶ岳も、白いものが飛んでいるような気配である。

我が家も週末に冬支度をした。

クルマのタイヤを交換した。まずは、仙台の北の方に行く可能性が高いアブソルートとスイスポを。

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アブソルートは、ついでにポリマーでボデイを磨き、足回りの錆防止を行った。

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スイスポは、足回りの錆防止を行った。

ところで、最近オデッセイが新しくなった。近くのホンダディーラーで見たが、高級な本当のミニバンになった。

二代目のRA9のV6を十二年ほど乗った。絹のような滑らかなエンジンで実に静かだった。シートの使い勝手もよく、走りもよくミニバンとしては最適だった。

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三代目になってから、ルックスもいかつくなり低くなった。ミニバンとしてはどうかな?と思った。四代目は、ますます怖い顔になって登場した。走りは極められ,特にアブソルートはいい走りをする。

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しかし、ミニバンとしての役割は果たさなかったのだろう。

RA9のオデッセイを手放すとき、中古のVWのパサートバリアントやゴルフバリアント、さらにティグアンを検討したが、家族の反対にあい、21年式のオデッセイのアブソルートにした。

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乗り始めて1年。走行距離は,三万キロとちょっと。手元にきてから1万2千キロほど走った。エンジンの音に上品さがないが、足回りもしっかりして、ワインディングはおもしろい。先代のロボットみたいなコクピットも改良されてはいるが、やや幼稚さが残る。

しかし、トータルでいうとクルマとしては、よくできたクルマだと思う。よくできたクルマが売れるとは限らない。四代目はあまり売れなかったらしい。今回のオデッセイは本当のミニバンとなって売れるだろう。でも,この四代目のオデッセイアブソルートは、希少価値になるかもしれない。

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冬支度の話に戻る。昨日、薪ストーブの点検と煙突掃除をした。毎年自分でやっている。ストーブのさびを防ぐために専用のワックスで磨き、煙突の中に掃除用のブラシを通した。昨年の燃焼状態がいいときは,ほとんど煤はでない。

夕方、山形から届けてもらった薪を使って試し炊きをした。綺麗に燃えた。

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遠赤外線の温かさが体に伝わる。

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ストーブの炎を見ながら一杯やっていると,直ぐに眠ってしまう。これからの季節は,バイクよりもストーブの前でごろごろしているのが最高。

今日の冬空に月が・・・。

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ショートツーリング またまたいい出会い

9日(土)、一仕事し昼前に戻った。RT$RSと息子を起こしちょいと走ることにした

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秋保方面に向かった。きっと混んでいるだろうと思いながら・・・?

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途中、子供たちが小さいとき水遊びに連れて行った河原付近へ。息子も覚えていた。

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きょうのRSも快調である。3000rpmで80キロ前後が気持ちがいい。ボクサーサウンドも快適だ。BMWのシステム6のヘルメットが、ちょっと音を遮ってしまう。

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RT$RSのルックスに何か共通のものがあるように思う。
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今日は、息子がRTに積極的だ。

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秋保大滝植物園の駐車場は満車だった。

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駐車場で思わぬいい出会いがあった。

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6歳のオウムである。素敵な女性がオウムを肩にのせてくれた。

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腕にのった。
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「こんにちは」「ありがとう」「どうぞ」としゃべる。
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さらに、二口まで足をのばした。野尻を過ぎて二口渓谷へ。

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二口の橋で撮影。
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赤や黄色に染まり、陽を浴びる樹木は輝いていた。
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RT&RSも一休み。落ち葉に触れながら。

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戻って、秋保大滝へ。ここにも多くの見物客が。
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光と陰に面白さを感じた。

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水墨画の世界に近い。
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途中、蕎麦を求めたが、どこも一杯。仙台に戻ることにした。

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六丁の目の蕉風。息子は天ざる大盛り、小生はざる。この違いはなに・・・?

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RT$RSも空腹なので、満タンにして帰宅。走行距離は約100キロ。燃費はどちらもリッター19キロほど。

遠出もいいが、地元の紅葉もいい。灯台もと暗しである。

それにしても、オウムとのいい出会いがあった。言葉遣いが優しく、人間を癒してくれる。あのオウムは雄だが、男が好きだ。隣に女性がいても、必ず男性のところに来る。

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コーヒーが旨い季節に

学生時代からコーヒーが大好きだ。今でも、朝に、夕食後に自宅でいれる。

お湯を沸かしながらコーヒー豆を挽いて、香りを嗅ぎながらコーヒーを味わいうときが幸せを感じる。

今でも使っているコーヒーミルは、学生時代だから使い続けている。もう36年にもなる。

熱が発生しないように、ミルをゆっくりと回すと、豆のいい香りがする。バイクで出掛けるときも必ず、一杯飲む。小さなマグボトルに入れて持って行く。途中で飲むコーヒーで、バイクに乗る元気をもらう。

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ミルの左にある豆を保存する容器も、ミルと一緒に買ったものだ。よくもっている。


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コーヒー豆は、最近では若林区遠見塚バス停近くにある「なか舎」で買う。脱サラをして始めたという店主は、優しくいつも笑顔で迎えてくれる。

最近は、トラジャーやクリスタルマウンテンが多い。

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Coffee Bookを見ると、いろんなことが吸収できる。コーヒーを楽しく味わう雰囲気が漂うブックである。
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日経おとなのOFFの11月号では、「最高においしい珈琲をどうぞ」という特集があった。

「珈琲を飲むと健康になるか」「珈琲おいしさのサイエンス」などのタイトルでいろいろと記されているが、細かいことは考えずに、美味しいと思うものを美味しく飲みたい。これが一番だと思う。

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仙台の北目町にあるReis Kaffeeで珈琲を飲んだとき、マスターの米さんからマグボトルを譲ってもらった。これが実にいい。ちょっと多めに入れたときに、2杯目を入れておくと冷めない。Reis Kaffeeで使っている理由がよく分かった。

妻は時々、朝の珈琲をそのまま職場に持っていくことがある。

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今愛用しているのコーヒーカップは、栗原市金成の大久保焼きである。陶芸家村上さんがつくったものだ。ちょっと重いが、温もりがある。大久保焼きの湯飲みを使ってお茶を飲むのもいい。熱いお茶を入れて、両手で湯飲みを持ってすすると、手から体中が暖まる。

金成の土を感じるコーヒーカップである。凄くアナログの世界を感じさせる。村上さんは、今でもレコードを聴く。
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世の中何でも、速さとか、変革だとか、新しいものがいいことのような雰囲気があるが、変わらないということも大事なような気がする。変わらずに、熟成するということもある。

人間もバイクも熟成するということがあるような気がしてならない。そんなことをいうと、多くの人に叱られそうだが・・・?

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R100RS リヤブレーキ調整  いい出会い

先週(10月27日)、山猫の☆さんと須賀川までのツーリングの時、リヤブレーキの不調に気付いた。キャブに膝がぶつかるまで踏んでも効きが悪いことに気付いた。もともと前後ともブレーキは相当甘い。もちろん、今のバイクと比べればのことである。

これまた、あまり気にならない。でも、低速でも効きが悪かったので、モトライブO2の小松さんにメールを打っておいた。休日にどうぞ、というメールが入っていた。連休は、いろいろとスケジュールが入っていたが、ちょっと時間を見つけてRSを連れて行った。

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まずは、エアー抜き。整備を見ていると「凄いな」と感心してしまった。

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小松さんが、慣れた手つきで調整。ちょっと時間をくださいとのこと。

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右側のマフラーを外して本格的な整備。ブレーキオイルなどのチェック。30分ほどで済んだ。踏んでみると、確かな足応え(?)があった。

RSを裏口まで引いていく私に小松さんが声を掛けた。binkenさんがRSにはまるとは・・・?てっきり新しいマシンに興味を持っていると思っていましたとのこと。

「RSは本当に味があるんですよ。跨っているという感じなんです」と答えると、笑っていた。

いつも気持ちよく整備をしてくれたり、対応してくれたりする小松さんに感謝。これからもよろしくお願いします。

その後、仙台の郡山にあるmaxfritz へ。一度行ってみたいと思っていた。小さなお店の前には、バイクが数台。カスタムしたK100RSがあった。
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中に入ると、お店の代表のSさんが気持ちよく対応してくれた。

暖かい上着とウオームパンツを試着してみた。バイクに乗る時だけではなく、街へも着ていける。その後、お店の外でバイク談義。Sさんも、長年バイクに乗っている。

お店に来ていたIさんに声を掛けられた。Iさんは仙台の街で、鳥料理専門の「縁ENISHI」を営んでいる。オフロードバイクに乗り、ドロンコレースに出るという。Iさんも、山猫の☆さんの友人で、これから☆さんのところに行くという。

再度、訪問することにしてお店を出て帰路に着いた。

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ちょっと空腹だったので、若林にある拉麺勇気に寄った。
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なんと、maxfritzであったIさんに再会。さらに、お店で働いていた若者二人は、知り合いであった。元気に働いていた。

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我流酸辣湯麺を頼んだ。自然な味だった。食べ終わると汗だくになった。

Iさんの他に、須賀川のクッチーナで会ったKさんもいた。奇遇である。

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バイクの仲間は、互いに職業も趣味もほとんど知らないのに、会うとあっという間に意気投合してしまう。それがいいところ。

さらにいいところは、自分で気付かないうちに世界が広がっているところだ。

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米沢ラーメン 「すえひろ」  RT&RS 親子で

昨夜は楽天の優勝を心から喜んだ。

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田中の登板に、観客は大喜びだったが、小生は心配だった。まだまだ活躍してほしいから、肩や肘を大事にしてほしいと思った。田中のあの闘争心が好きだ。20代の若者にあのような闘争心があるとは・・・。いい意味の闘争心が若者には必要だと思うからだ。小生のような中年には必要ないが。(笑)

楽天の優勝を喜びながら今日のツーリングを楽しみにして床に入ったが、生憎の雨。以前の同僚からの誘いであった。4年ほど前のツーリングの写真である。

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栗駒・須川方面を案内してほしいとのことだった。雨で中止とした。

家族のみんなが出掛けて一人になった。実家から届いた野菜などを調理して、コーヒーを飲みながら雨が止むのを待った。昼前、R100RSのオイルを補充して、いつでも出掛けられるようにしていた。

後押しするように、青空が広がってきた。妻と息子が帰ってきた。久しぶりに3人でショートツーリング。昼飯を求めて。

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妻は、息子の運転するRTに乗ることとなった。息子はちょっと乗せたがっていた。妻は、不安そうな顔をしていた。(やっぱりお父さんかな?)

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スタートしてまもなくすると、妻の不安は一気に飛んだようだ。

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なかなかのテクニック。

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被災した東六郷地区でショット。

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足が長いということは羨ましい限りだ。XRで磨いてきただけある。転倒もあったが・・・。

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後方は、津波用の防波堤。仙台空港付近である。

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RTでのタンデムは快調である。手を振る余裕がある。

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たまには写真を撮ってもらうことにした。家族の中で写真の数は極端に少ないのは小生である。

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RSは、心地よいボクサーーサウンドを奏でている。

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目的地は、亘理の米沢ラーメン「すえひろ」である。道に迷いお店の前を通り過ぎた。以前に,tonkyさんに連れてきてもらったが、記憶が薄かった。(歳のせいか)

お店の駐車場に入ると、店主のMさんが温かく出迎えてくれた。

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三人を気持ちよく撮ってくれた。

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小生は塩、妻は醤油、息子はチャーシュー麺を頼んだ。それと餃子。

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店主のMさんは、明日の休日に鶴岡のラーメン屋さんにいくという。勉強のために。素晴らしい向上心。脱帽である。

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3人とも満足。素晴らしいスープの味に、妻も息子も感動。餃子もグッド。

楽天優勝サービスをしていただき、帰路へ。途中、コーヒーが飲みたくなって、仙台空港のカフェへ直行。

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三階でホットコーヒー。連休最終日、空港は賑わっていた。

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展望台にも行ってみた。

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夕日を浴びるRT&RS
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寒くならないうちに帰ることとした。

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空港から自宅までは、小生が妻を乗せ、息子はRSに乗った。インターコムで妻と会話しながら走った。

RTは快適。RSのようなおもしろさはないが、安心感がある。特にタンデムしたときの安定感は何とも言えないものがある。挙動変化も少ない。若干低速トルクが細い。

それに比べてRSは振動もあり、不安定な部分があるが、操っているという感がある。間隔の狭いハンドルは、身を引き締めてくれる。この時期は、ボクサーツインからの温もりも心地いい。乗るたびに、手になじんできたような感覚を覚える。

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鳴子峡へ  軽快なスイフトスポーツ

連休二日目の今日まで、いろんなスケジュールが入っていた。妻の提案で、早朝に鳴子峡に向かった。6時前にスタート。泉から高速に乗ると、東の空から太陽が。雲も幻想的。

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今日は、スイスポで軽快にスタート。

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スイスポはモンローの足回り。自然吸気の1.6リットル。実に軽快である。購入当初は、BSのポテンザを履いていた。確かにグリップもあり、腰もあり、コーナーも鋭くトレースした。でも、熟年夫婦には、ちょいと堅かった。後方の跳ね上げもきつかった。そこでBSのレグノにしたら、大分乗り心地が良くなった。正解であった。ステアリングはレザー、フロントのシートはレカロ。実にいい。ほとんど大学生の娘や息子が運転することが多いが、ちょっとあいたときに走らせる。

古川ICで降りて47号線を西へ。7時前に鳴子峡に着いたはずなのに、なんとこの人混み。

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橋の上には沢山のカメラマンがいた。みんな同じ方向にレンズを向けてなにやら待っている。その方向を見ると、橋の下に見えるトンネルだった。そうか、トンネルから出てくる電車をねらっているのだなと直感した。私も、手持ちのカメラで何となくねらってみた。しばらくすると本当に電車が・・・。突然レンズを向けたのでよく撮れなかった。

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改めて、歩きながら峡谷を見ると、見事な秋の色。素晴らしいの一言。妻も感動。朝日の陰影が美しい。

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赤や黄色、そして緑のコントラストが絶妙である。駐車場に行くと、数台のバイクもあった。

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駐車場で待つスイスポに戻り、花山方面へ。
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今まで通ったことのない道をなぞってみた。

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途中狭いところがあったが、気持ちのいいワインディングロード。バイクのほうが面白いかも?
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さらに、一迫の牛渕公園へ。457号線を通った。

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スイスポの軽快さと小さな高級車(大袈裟か?)と呼べるほどの剛性感を味わいながらのショートドライブ。妻も満足。時々相手をしなければ(笑)。

最近、宮城の道を開拓している。宮城にもいい道がある。自然の良さを味わえるいい道がある。新しいモノがよし、変革がよし、他がよしという傾向があるが、変わらないものを大切にしたい。もっと、身近にあるものを大切にしたい。すると、手になじむものがもっともっと見つけられるような気がする。

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素敵な水彩画に遭遇  

水彩淡色研究室というブログで、ジェントルマンな「BMW R100RS」というタイトルを見つけた。そこには、素敵な水彩画が掲載されていた。プリントアウトしたら、飾りたくなった。

コメントを記してみたら、

binkenさん、こんにちは。
R100RSは憧れのバイクの1台です。
すれ違うたび「いつかは……」なんて思ったりして。
拙作ですが、どうぞご利用下さい。

という返事をいただいた。嬉しい限りです。このブログでも紹介させていただきます。

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何とも言えない色合い。そして柔らかさと上品さがありますね。

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お気に入りのワインディングロードで撮った写真を一枚。

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この絵には、力強さがありますね。実物以上に迫力もあります。

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国道398号線での一枚。稲庭に行く途中。

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もっともジェントルな雰囲気が漂っているかも・・・?素敵な水彩画です。本当に感動。

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ツーリングをしながら、絵を描く・・・なんていうのもいいかも。(夢 小生には無理)

素敵な水彩画に出会い改めてR100RSの魅力は何だろうと考えた。先日、須賀川まで新旧二台のRSで走ったときにも考えた。

RSは乗り手を選ばず、誰でも上品に見せてくれるバイクのような気がする。

この3連休は既に予定が入っており、RSに跨る時間はあまり取れないかも?さびしい限り。

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