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R100RSと秋の味覚

彼岸の中日の今日は墓参り。

その後RSRTを整備し綺麗にした。

ふたつのボクサーはそれぞれに味があり楽しい。最近のBMWは凄く優秀になって快適そのものである。春にBMW1600GTに乗った時には、シルキーな六気筒エンジンに 計算された風の流れで快適そのものだった。バイクに乗っているという感覚よりも、オープンカーに近いものがあった。

一通り整備をして、チョイ乗りをすることにした。まずはいつものスタンドで満タンにした。そして、クシタニヘ行った。

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靴の修理を聞いて、ジーンズを見た。いいジーンズがあったがRSには荷物が積めないので、今日は断念した。

店の前でRS談義。店員さんも大分詳しかった。

のどか渇いたので、ライズカフェへ。美しい女性が二人。

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日を浴びながらコーヒータイム。

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いつものコーヒーをいただきながらボクサー談義。

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マスターのYさんのR60のカフェレーサータイプもいい。震災後にタンクは綺麗に塗ってもらったという。マスターはRSを見てなかなかないいね、と褒めてくれた。

少し走って、広い道でスラロームのトレーニングをして帰宅。RSの特徴がわかってきた。コーナーはRTよりも面白い。本当に長く愛せそうだ。妻の次に(笑)

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今日の夕飯は、小生が担当。秋の味覚を存分に味わうことにした。一昨日金成に帰ったときにもらってきた新米に、サンマの塩焼き。そして、牛肉を使った山形式の芋煮。これが実に好評だった。里芋もネギも全部自家製である。今日は、久しぶりに日本酒の燗で一杯。

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大久保焼きは、震災で口の所が破損。気に入った一つなので、接着剤で補修。何とか生きている。この柔らかな雰囲気が好きだ。何か別のモノを触っているような感じなのだ。温もりを感じるのだ。
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温もりと言えばRTのサイドラインが実に綺麗だ。素敵なラインを感じる。

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K1200GTまでのデザインには、こんな素敵なラインがあった。しかし、K1300GTになると、直線を基調としたデザインになり、BMWの変化を感じた。RTも1200になってからは、まるでロボットのようになってしまった。

BMWの車もそうだ。売れ筋の3シリーズもE46までは、柔らかなラインであったが、それ以降は、大分変わった。でも、どこから見てもBMWと分かるものである。メルセデスもVWも、ドイツ車は、モデルチェンジがあっても、存在感がしっかりしている。どこからもみてもゴルフであり、BMWである。日本車にはないものである。

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ボクサーツインを比べると

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フロントを見ると、何とも言えないストーリーがある。何かを語りかけるようなマスクである。
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RTはやや流暢にスマートに、RSは木訥と語りかけそうである。

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RSの赤いラインは、手書きだという。実に見事なラインだ。筆で書いたためだろうか、濃淡があり、エンドは止めましたという声が聞こえるようだ。何か大事にしたいなと思わせる。

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今日は、RTもしっかりとメインテナンスをした。11年目を迎えるRTは、小生と妻をいろんな所へ運んでくれた。感謝!

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