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BMW R100RSとの出会い

今日は、吹奏楽の東北大会を聴きに福島県郡山までRTで出掛けた。朝の段階で電光掲示板は31度。出掛ける準備で汗だくになったので、RTのスクリーンを下げて走った。高速にはいると汗は消えていった。スクリーンを上げると頭が前に押しやられた。RT独特の現象である。風の巻き込みで前に押しやられるのだ。

Rt2013_09_01
午後2時頃に郡山を出て、安達太良SAで休憩。パンとまんじゅうで腹ごしらえ。安達太良山が見えた。

Adatara

仙台長町ICで下りて、以前おじゃました山猫の棲家のHさんの所に直行。R100RSを所有しているHさんにRSのことを教えてもらうために寄った。HさんのRSはモノサスだった。後期のモデルである。一度放したバイクと再び出会い、もう一度所有したとのことだった。素晴らしい出会いである。きちんと手入れがされてあって、いろいろと手を加えていた。味わいのあるバイクである。途中、若い素敵なご夫婦と5ヶ月の赤ちゃんが訪れた。

Yamanekosan2

HさんのRSをしばらく眺めて、昨日出会った、ツインサスのR100RSがあるO2へ直行。社長のKさんはBMWのマイスター。そのKさんがある程度手を加えてくれている。状態もいい。

R100rssideview

R100rssideview2

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R100rsspeedme
1979年のバイクだから、34年前のモノである。エンジンも調子がいい。カウルは大震災で倒れてやや傷があるが、最初の状態が保たれている。跳ね上がるサイドスタンドがおもしろい。でも気をつける必要がある。センタースタンドを引き出す細いレバーも折れていた。

このRSを所有する喜びはありそうだ。常に動かしていい状態を保ちたい。財務大臣のご意見を・・・?

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