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久しぶりの夜空

ペルセウス座流星群が見頃になった。一日遅れてしまった。

中学生の時、理科の先生の影響もあって星を見るのが好きになった。特別に、学校の屋上で星を見せてもらったことがあった。星の写真を撮ってみたくなり、一眼レフの世界に入った。

やはり、星の世界への導入は、「流星」だった。

1972年のジャコビニ流星群がまさにそれである。中3のときだった。屋上にゴザを敷いて、仰向けになり夜空を眺めた記憶がある。期待したほどの流星はなかったように思う(記憶違いかもしれない)

高校に進んでからは,屋上にある天体望遠鏡で、惑星や衛星、変光星をみるのが好きになった。昼休みには毎日のように,黒点観測を行い、スケッチを続けた。

Kasiopea
(カシオペア付近)

昨夜は、昔を思い出して自宅の庭から眺めてみた。周囲の街灯などの影響で十分に星を見ることはできなかった。それでも、12時前後にカシオペアの下あたりから東の方向に流れる大きな星を観て感激した。カメラのシャッターはバルブにしておいたが、方向が違っていた。

Aondoromeda
(アンドロメダ付近)
星を観ていると、何となくロマンを感ずる。ぼーっと眺めていることに,単純な意味がある。

街灯のないところで、たくさんの星を眺めてみたいと思った。

光害のないところで観たいと思った。

幼少の頃、夜空を眺めると、ものすごい数の星が見えたことを記憶している。

新聞には、満天の星空が載っていた。

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