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回想 少年の頃

 16歳の時、親父からコンポを買ってもらった。当時は、パイオニアやSONY、山水、ティアック、ビクター、パナソニックなどのアンプやスピーカーなどを組み合わせて音を楽しむのがはやっていた。グループサウンズやフォークソング、そしてビートルズやジャズなどを聴いていた。当時購入した中で、活躍中のものは、レコードプレーヤーとスピーカーである。パイオニアのPL1200、SONYのULMのスピーカーだけは元気である。

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Sonyurm


久しぶりにレコードを取り出して、カラヤンのアルバムを聴いた。

Karayan

懐かしいアナログの世界が蘇った。柔らかな音に、心地よい時間が流れた。その後、東北道を北上。田園風景が広がる生まれ故郷へ。5月に植えた稲は、花を咲かせていた。

Inenoho

幼い頃、鮒やザリガニを釣った小川は、今でもゆっくりと流れていた。

Hori

畑には、花が。
Syoubu

帰りの東北道は、ゲリラ豪雨となって稲妻が・・・。久しぶりに車が浮くハイドロプレーンニング現象を体験。高速の轍に入らないことが鉄則である。

Gou

ここ数日、過去のことを回想している。今にはないよさを実感している。車もバイクも、古いものによさを見つける。路面とタイヤの接地感覚。その感覚がハンドルを通して伝わる。エンジン音やエキゾースト音もインパネやリヤシートから伝わる。遮音というよりは、音を上手に取り入れる。

今は、何となくマニュアルのオープンカーを操ってみたいという願望が強まっている。こんな願望もいつ消えるか分からないが・・・

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