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気持ちのいい オデッセイ・アブソルート

まもなく、中古で購入したオデッセイアブソルートも1年が経つ。トータルの走行距離は3万キロあまり。購入してから1万1千キロほど乗った。

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4代目のオデッセイはあまり売れていないという。確かに見る機会も少ない。売れない車には、案外いい車がある。ミニバンとしての魅力に欠ける現行のオデッセイは中途半端かも。

しかし、車としての素性はとてもいいものをもっていると思う。

アブソルートは、スポーティな中年男性には絶妙なマッチングだ。しかし、売れない。きっと、現行のオデッセイが出たときには,ミニバンブームでアルファードやエルグランドに人気が集まり、今ひとつだったのでないか。

Odessey

しかも、ミニバンを所有したいと思うオーナーは立体駐車場に入れようとは考えない。だから、オデッセイのように低い車よりも,空間的に天井が高い車を求めたのだろう。

スポーティなアブソルートは、とっても魅力的であるが、ミニバンなのかワゴンなのか、あるいはスポーティなセダンの域なのかが明確でなかったために、中途半端な存在となってしまったのだろう。ある意味、先代のレガシーのようなサイズに割り切ってしまった方がよかったのかもしれない。

3年落ちの中古で買ったが、なかなか気に入っている。気軽に使うには、ちょいとサイズが・・・と思うことがある。

ワインディングを走るとローリングもピッチングも少なく、しっかりと走る。エンジンもよく回る。アイドリング時のエンジンには上品さが無いが、よく回る。高速でのレーンチェンジや本線に入るときの加速などは、本当に気持ちがいい。

ホンダインターナビも使いやすい。iphoneとの相性もよく、ハンズフリーで使う電話も快適である。iphoneに入っている音楽も流せるようにした。その状態で充電もOK。

Absolute

2代目のオデッセイを手放し、このアブソルートを購入した。2代目は、V6の3Lだったので、トルクは太く滑らかだった。気に入った一台であったが、夏山・冬山に行く機会が多く、錆も増えて、ブレーキ系統や排気関係に修理代がかさんでしまった。

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レグノを履かせていたので、静粛性も高かった。アブソルートもレグノにする予定である。

今夕、アブソルートをいつもの所におき、自宅まで歩いた。歩道橋から見る光景はいつになく綺麗で印象的だった。

Baipasu

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