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バジルペーストに挑戦

毎年、野菜作りのプロの友人にバジルの苗をいただく。そのバジルが大分成長した。

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以前は、パスタや肉料理に割合頻繁にバジルを使っていた。もちろん妻が。最近は家族が減り、肉料理が減ってしまい、バジルの消費量も減ってしまった。

 今日はバジルペーストに初挑戦することにした。バジルの葉を摘み、よく洗って、冷凍庫から保存していた胡桃を出して、スタートしようとすると、2週間ほど前にフードプロセッサーが壊れたことに気づいた。今、妻が新しいフードプロセッサーを探索中であった。ここでやめたら男が廃ると思い、バジルを包丁で刻みすり鉢でペーストをつくることにした。

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160gほどのバジルの葉を刻むのは、なかなか・・・。すり鉢に入れてさらに細かくして、胡桃とニンニク、オリーブオイルを入れて、最後に塩で味を調えて見た。

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30分ほどかかったが、なかなかの味だった。街に妻と長男が出かけていたので、バジルに合うパンを頼んだ。

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最近は、フードプロセッサーを使って細かくすることが多い。確かに均一で滑らかになるが、舌触りが違う。すり鉢を使ったときのほうが、食材の持ち味が鮮明に出るようだ。今回のペーストもそう感じた。

特に、豆をすりつぶして「ずんだ」をつくると、その違いがはっきりと分かる。便利なものに慣れすぎると、食材本来が持っている香りや味、食感をも忘れがちになることを実感したペーストづくりとなった。

 ペーストの妻の評価はどうか・・・?

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