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幼い頃の思い出をたどって 秋保の二口へ

午前中、畑の世話をし、青梗菜、春菊、茄子などを収穫した。春先の天候が不順だったので今年の種まきは、遅かった。最近の雨が、救いでもあった。Hatake2013

GOLFⅣのインジケーターに サービス・ナウの警告灯が点灯したので、いつものスクラッチへ寄った。車をとめると、目の前に青のGOLF Rが目にとまった。担当のTさん、いつものごとく、試乗していいですよと言ってくれたので、早速妻を助手席に乗せてスタート。心地よいエンジン音とエギゾーストサウンド。素晴らしい加速と安定感は、高剛性のボディでしっかりと支えられていた。上質な乗り味とはこのことか。

レザーシートに最新ナビ。足回りはスポーツとコンフォートの切り替え可能。地下鉄工事の継ぎ目を乗り越えても、体にガツンとくることはなく、しなやかだった。人生最後の一台としてもベストな車だと思う。妻も気に入ってるが、もう数年経たないと・・・と一言。

スクラッチにもどりTさんに、最後の一台として最適というと、GOLFⅣ GTIが最後の一台ではなかったの?と突っ込みを入れられて大笑い。

GTIに乗り換え帰路につくと、GTIのよさも分かる。

夕方4時、息子とショートツーリングに出掛けた。ワインディングを走ろうと思い、秋保方面へ。息子が小さいとき、河原で遊び、バーベキューをした二口へ行ってみた。日暮れ時なので誰もいなかった。

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その後、秋保大滝に寄ってみた。

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国道286号に入り、自宅に戻ろうとしたら、後方からBMWのHPが近づき交差点で隣に並んだ。何とも言えない雰囲気が漂っていた。

河原町の交差点で息子が満月の月に気付き教えてくれた。そのまま、六郷の方にいき、田んぼの道路で、撮影。

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大きく、綺麗な月だった。街並みを見ると、なんと西の空は綺麗な夕焼け。一石二鳥とはこのことかと・・・幸運に恵まれた一日だった。

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二夜連続の宴会の疲れも吹っ飛んだビッグサンデー。

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