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2013年6月

Jazz inn Relaxin

仙台のJazz スポット Jazz inn Relaxin に足を運んでみた。同僚がSS15というグループで演奏をするからだ。

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久しぶりにJazz の生演奏を聴いた。2時間近くカウンターで聴いた。後半は、知っているナンバーもあり、いい時間を過ごせた。

Jazz inn Relaxin のWebには、「音楽は時間と空間を埋める絵の具です。でも、どんな素敵な絵でも色が汚れていたりキャンバスが破れていたら、せっかくの音楽が台無しです。素晴らしい色彩を再現できれば20世紀最高の音楽ジャズの片鱗を感じられると考えています。」

と記されていた。

 カウンターからたくさんのレコードが見えた。久しぶりにレコードプレーヤーも見た。我が家にもまだ健在のプレーヤーがある。40年前のものである。パイオニア製品である。時々LPをかける。何とも言えないアナログの音がいい。

 店のオーナーの女性も、とても親しみが持てる方だった。お店を出てエレベータに乗るまで、ドアを開けて送ってくれた。また足を運んでみようと思った。

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幼い頃の思い出をたどって 秋保の二口へ

午前中、畑の世話をし、青梗菜、春菊、茄子などを収穫した。春先の天候が不順だったので今年の種まきは、遅かった。最近の雨が、救いでもあった。Hatake2013

GOLFⅣのインジケーターに サービス・ナウの警告灯が点灯したので、いつものスクラッチへ寄った。車をとめると、目の前に青のGOLF Rが目にとまった。担当のTさん、いつものごとく、試乗していいですよと言ってくれたので、早速妻を助手席に乗せてスタート。心地よいエンジン音とエギゾーストサウンド。素晴らしい加速と安定感は、高剛性のボディでしっかりと支えられていた。上質な乗り味とはこのことか。

レザーシートに最新ナビ。足回りはスポーツとコンフォートの切り替え可能。地下鉄工事の継ぎ目を乗り越えても、体にガツンとくることはなく、しなやかだった。人生最後の一台としてもベストな車だと思う。妻も気に入ってるが、もう数年経たないと・・・と一言。

スクラッチにもどりTさんに、最後の一台として最適というと、GOLFⅣ GTIが最後の一台ではなかったの?と突っ込みを入れられて大笑い。

GTIに乗り換え帰路につくと、GTIのよさも分かる。

夕方4時、息子とショートツーリングに出掛けた。ワインディングを走ろうと思い、秋保方面へ。息子が小さいとき、河原で遊び、バーベキューをした二口へ行ってみた。日暮れ時なので誰もいなかった。

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その後、秋保大滝に寄ってみた。

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国道286号に入り、自宅に戻ろうとしたら、後方からBMWのHPが近づき交差点で隣に並んだ。何とも言えない雰囲気が漂っていた。

河原町の交差点で息子が満月の月に気付き教えてくれた。そのまま、六郷の方にいき、田んぼの道路で、撮影。

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大きく、綺麗な月だった。街並みを見ると、なんと西の空は綺麗な夕焼け。一石二鳥とはこのことかと・・・幸運に恵まれた一日だった。

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二夜連続の宴会の疲れも吹っ飛んだビッグサンデー。

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水芭蕉の尾瀬 12年ぶり

早朝、午前4時過ぎに家を出発。天気は、曇り時々晴れ。東北道を南下して磐越道に。青空が広がり、磐梯山が実に綺麗に見えた。

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会津若松インターから118号線、121号線を南下して檜枝岐へ。12年ぶりの檜枝岐にも変化がみられた。12年前は、家族で見通キャンプ場に泊まり、尾瀬を歩き、会津駒ヶ岳に登った。

八時過ぎに御池に着くと、駐車場には車の台数は少なく、シャトルバスを待っているのは、20人程度のツアー客だけだった。9時過ぎに沼山峠に着いた。木道を歩き始めて50分、大江湿原にでると、桜と水芭蕉のコラボ。そして新緑。

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12年前はニッコウキスゲが満開の7月中旬で、休日だったので尾瀬の木道は大渋滞。立ち止まってゆっくりと景色を眺めたりすることは難しかった。今回はまるで別世界。すれ違う人もまばらで、水芭蕉をゆっくりと眺めて楽しむことができた。

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今回は尾瀬沼を左回りに回ることにした。途中豊かそうな中年夫婦に声をかけられた。写真を撮ってあげた。とてもすてきな夫婦だった。

小学生や中学生の団体とすれ違った。長英新道から沼尻に向かった。沼尻に着くと、小休止をとっているのは、ほんの数人だった。

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おにぎりを頬張りながら、燧ヶ岳を見ると一段と新緑が美しかった。

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尾瀬沼の南側は、残雪が多く、途中倒木がいくつかあり、道を塞いでいた。一回りし長蔵小屋につくと埼玉から来たという中学生の団体にあった。野外活動らしい。この頃、小雨が降り始め、カッパのお世話になった。

2時過ぎに、沼山峠に戻りシャトルバスで御池へ。4時頃、今夜の宿「ひのえまた旅館」へ到着。

風呂に入り、部屋で冷たいビールを。最高の気分。

夕飯は、檜枝岐の山人料理。

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ウドやゼンマイなどの山菜とイワナの塩焼き。名物裁ちそばにキノコご飯。満足。熱燗が実にうまかった。ビールにしないで大正解。

翌日は、檜枝岐歌舞伎の場所を散策して、大内宿に寄って、自宅に戻った。

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新しくした靴とタイツのお陰で、疲労も少ない。しかも、オデッセイアブソルートの足腰もしっかりしているので、ローリングが少なく快適であった。走行距離約530キロ。燃費もリッターあたり13キロ。ノン給油で自宅に戻れたのは素晴らしい。

行きも帰りも、妻とはいろんな話をした。車の話では、人生最後の一台は何にしようかということで盛り上がった。所有しているGOLF4 GTIに変わるものはやはりGOLF GTIだろうか・・・?

楽しみが増えた。妻がいい気分の時を見はからって、BMWK1600GTに話題を移し、タンデムの快適さを強調したが・・・?(^Д^)プギャー

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BMW K1600GT

昨夏は、K1600GTLに試乗した。ポジションは、おじさんスタイルで楽ちんだった。なんか、ちょいと偉くなったみたいなポジションだった。ハーレーに似ているかも。トルクがあり、快適だった。

 しかし、購買意欲は全くわかなかった。300万をかける元気はなかった。RT1150の下取りがあっても、200万以上の支出は、ちょっと・・・?

 今月初め、1600GTに試乗した。ポジションはGTLよりも前傾。以前所有していたFJ1200ににたポジションで好感が持てた。試乗すると、ミッションがぎくしゃくするものの、GTLよりも改善されいるように思えた。高速を含めて1時間ほど試乗した。GTは購買意欲がわいた。
Kgt

帰宅後に家内に言うと「RTが最後の一台でなかったの?」と一蹴された。数日後、見積もりが送られてきた。RTを下取りにだして、200万チョード。前オーナーが500キロほど乗ったものだが、新車同様で、ナビなどのオプションがついていた。

ボクサーエンジンのRTを捨てがたく、ゆっくりと考えることにした。今年は、去年よりも乗る時間がとれそうな気がするので、RTをかわいがりたいと思う。

家内とタンデムで、岐阜や福井、金沢、能登、新潟、佐渡、葛巻、那須、三陸、秋田などにも出掛けた。十年の歳月が経つ。RTともう少し歴史を刻むことにしようと思う。

GOLF4 GTIを点検に出しに行ったとき、GOLF6のGTIがあった。走行距離5千キロの赤。価格は275万。家内曰く「あれ、K1600GTの中古と同じね。それなら、GTIの方がいいわ」「じゃー買おうか」と言ったら、「今のGTIが好きなの」とまたもや一蹴されてしまった。(´,_ゝ`)プッ

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フランソワ・ジュランヴィル

今年の春は、寒暖の差が激しく、我が家のバラたちも体温調整に苦慮したようだ。病気になりにくいフランソワ・ジュランヴィルをはじめ、ニュードーン、アイスバーグ、ピエール・ドウ・ロンサールは元気に咲いている。ラヴもいい。

Fran

レオナルドダヴィンチはどうも元気がない。ドルシュンキやロココもいまいちだった。冬の寒さに耐えられなかったかもしれない。

代休の今朝、花を摘んでいると、満開のバラをみて、隣のおじさんは「どうやって、管理しているんですか?」と尋ねてきた。

Pieru

Newdone
あっという間に半日が過ぎた。バラをみながら手入れをしていると無心になれる。この時間が大好きだ。汗ばむ陽気にバラたちは、元気に咲いている。

家内は、ちょいとやり過ぎと苦言を呈してくる。「まあまあ」といつもお茶を濁す。

昼前、2001年式のゴルフGTIを点検に入れた。ルーフのアンテナが疲れていて、錆び付いてきた。担当してくれているいつものTさんは、「アンテナ新しいのと交換しておきますね。無料でね」と笑顔で言ってくれた。ありがたいね。

GTIは私よりも家内が気に入っている。職場で「かっこいいわ。似合ってるわよ」と言われるらしい。その快感に浸っている。( ̄ー ̄)ニヤリ

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