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水芭蕉の尾瀬 12年ぶり

早朝、午前4時過ぎに家を出発。天気は、曇り時々晴れ。東北道を南下して磐越道に。青空が広がり、磐梯山が実に綺麗に見えた。

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会津若松インターから118号線、121号線を南下して檜枝岐へ。12年ぶりの檜枝岐にも変化がみられた。12年前は、家族で見通キャンプ場に泊まり、尾瀬を歩き、会津駒ヶ岳に登った。

八時過ぎに御池に着くと、駐車場には車の台数は少なく、シャトルバスを待っているのは、20人程度のツアー客だけだった。9時過ぎに沼山峠に着いた。木道を歩き始めて50分、大江湿原にでると、桜と水芭蕉のコラボ。そして新緑。

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12年前はニッコウキスゲが満開の7月中旬で、休日だったので尾瀬の木道は大渋滞。立ち止まってゆっくりと景色を眺めたりすることは難しかった。今回はまるで別世界。すれ違う人もまばらで、水芭蕉をゆっくりと眺めて楽しむことができた。

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今回は尾瀬沼を左回りに回ることにした。途中豊かそうな中年夫婦に声をかけられた。写真を撮ってあげた。とてもすてきな夫婦だった。

小学生や中学生の団体とすれ違った。長英新道から沼尻に向かった。沼尻に着くと、小休止をとっているのは、ほんの数人だった。

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おにぎりを頬張りながら、燧ヶ岳を見ると一段と新緑が美しかった。

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尾瀬沼の南側は、残雪が多く、途中倒木がいくつかあり、道を塞いでいた。一回りし長蔵小屋につくと埼玉から来たという中学生の団体にあった。野外活動らしい。この頃、小雨が降り始め、カッパのお世話になった。

2時過ぎに、沼山峠に戻りシャトルバスで御池へ。4時頃、今夜の宿「ひのえまた旅館」へ到着。

風呂に入り、部屋で冷たいビールを。最高の気分。

夕飯は、檜枝岐の山人料理。

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ウドやゼンマイなどの山菜とイワナの塩焼き。名物裁ちそばにキノコご飯。満足。熱燗が実にうまかった。ビールにしないで大正解。

翌日は、檜枝岐歌舞伎の場所を散策して、大内宿に寄って、自宅に戻った。

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新しくした靴とタイツのお陰で、疲労も少ない。しかも、オデッセイアブソルートの足腰もしっかりしているので、ローリングが少なく快適であった。走行距離約530キロ。燃費もリッターあたり13キロ。ノン給油で自宅に戻れたのは素晴らしい。

行きも帰りも、妻とはいろんな話をした。車の話では、人生最後の一台は何にしようかということで盛り上がった。所有しているGOLF4 GTIに変わるものはやはりGOLF GTIだろうか・・・?

楽しみが増えた。妻がいい気分の時を見はからって、BMWK1600GTに話題を移し、タンデムの快適さを強調したが・・・?(^Д^)プギャー

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