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海がきれいな佐渡へ

 新潟港から両津港へ。R1150RTを乗せてフェリーで渡った。フェリーの中では、整体師による肩もみが行われていた。500円で10分間。妻が意欲的だったので、バイク旅の疲れをとるために試した。軽くはなったが、意外と強く、私などは、体が痛くなった。両津に昼過ぎにつき、内海府から弾崎、そして外海府へバイクを走らせた。
 猛暑であったが、海が実にきれいだった。尖閣湾では、船にのり海底を眺めながら遊覧した。佐渡金山を見学して、四時過ぎにはホテルに入った。実に気持ちのいいタンデムツーリングだった。やはり、夕方は早めに宿に入って温泉に入るのがいい。ゆとりのある行程で楽しむのがタンデムツーリングのこつかな。宿で、夕食をとっていると隣の男性二入組もツーリング中で、千葉と名古屋の二人で、どんな関係かは分からないが、途中で合流したという。少しばかり、佐渡の話をしながらバイク談義となった。部屋に戻り、ロンドンオリンピックをみているうちに熟睡。
 翌日は、相原のホテルを出発して佐渡スカイラインを走った。時折海が見えて気持ちのいい道であった。佐渡市の朱鷺の森公園を見学して、時間に余裕があったので、新潟県唯一の五十の塔がある妙宣寺へ足を伸ばした。幸か不幸か、ものすごい雷に遭い、妙宣寺で一時間ほど休むこととなった。雨が上がり両津港に行くと、小学生の娘とタンデムを楽しんでいるお父さんに出会った。フェリーに乗るまで、佐渡のことで盛り上がった。父娘でいいなと思った。
 新潟に着き、次の宿である咲花温泉へ。宿の碧水荘は、、年配のおばさんのおもてなしもよく、料理もよく、阿賀野川を眺めながらの露天風呂もよく、最高だった。また行ってみたいと思う宿に久しぶりに出会った。
 翌日は、49号線から喜多方に抜けて、坂内食堂でラーメンを食べ、帰途についた。3時には無事に家に着き、妻と乾杯した。

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