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2012年8月

久しぶりの喫茶店「みきょう」  味わいがいい 

 8月25日(土)に秋田に出掛けた。全日本吹奏楽コンクール東北大会を聴きに行った。昼過ぎに秋田駅前から川反方面へ向かうと「みきょう」という喫茶店に出会った。ベージュ色の階段を上り右手に「みきょう」があった。中にはいると、年配のご夫婦が左手のテーブルに。右奥には落ち着いたカウンターがあり、品のある店主がいた。濃いめのコーヒーを頼み、右奥に座った。とても落ち着いた雰囲気の店で、気に入った。濃いめのコーヒーも、実に味わい深かった。帰り際に「みきょう」の意味を尋ねた。美しい経と記して「みきょう」というそうだ。歴史のある喫茶店である。
 秋田に行く楽しみが増えた。地元でいい店を見つけようとしている。でも、こんな喫茶店はなかなかない。スタバなどに押されて、趣味のいい喫茶店が激減してしまった。寂しい限りだ。自分でもやってみたい気がするのだが・・・?

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海がきれいな佐渡へ

 新潟港から両津港へ。R1150RTを乗せてフェリーで渡った。フェリーの中では、整体師による肩もみが行われていた。500円で10分間。妻が意欲的だったので、バイク旅の疲れをとるために試した。軽くはなったが、意外と強く、私などは、体が痛くなった。両津に昼過ぎにつき、内海府から弾崎、そして外海府へバイクを走らせた。
 猛暑であったが、海が実にきれいだった。尖閣湾では、船にのり海底を眺めながら遊覧した。佐渡金山を見学して、四時過ぎにはホテルに入った。実に気持ちのいいタンデムツーリングだった。やはり、夕方は早めに宿に入って温泉に入るのがいい。ゆとりのある行程で楽しむのがタンデムツーリングのこつかな。宿で、夕食をとっていると隣の男性二入組もツーリング中で、千葉と名古屋の二人で、どんな関係かは分からないが、途中で合流したという。少しばかり、佐渡の話をしながらバイク談義となった。部屋に戻り、ロンドンオリンピックをみているうちに熟睡。
 翌日は、相原のホテルを出発して佐渡スカイラインを走った。時折海が見えて気持ちのいい道であった。佐渡市の朱鷺の森公園を見学して、時間に余裕があったので、新潟県唯一の五十の塔がある妙宣寺へ足を伸ばした。幸か不幸か、ものすごい雷に遭い、妙宣寺で一時間ほど休むこととなった。雨が上がり両津港に行くと、小学生の娘とタンデムを楽しんでいるお父さんに出会った。フェリーに乗るまで、佐渡のことで盛り上がった。父娘でいいなと思った。
 新潟に着き、次の宿である咲花温泉へ。宿の碧水荘は、、年配のおばさんのおもてなしもよく、料理もよく、阿賀野川を眺めながらの露天風呂もよく、最高だった。また行ってみたいと思う宿に久しぶりに出会った。
 翌日は、49号線から喜多方に抜けて、坂内食堂でラーメンを食べ、帰途についた。3時には無事に家に着き、妻と乾杯した。

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シンプルに生活して 動作を丁寧にゆっくりと

 この頃、自らの生活を振り返り、反省することが多い。いろいろなものを持ち、物であふれている。車も三台(妻と娘も運転するのでやむを得ないが)、バイクが1台(かつてはリッターバイクを2台所有していたことがあった)。自転車もある。家の中には、パソコンと携帯電話。そのほかにテレビやオーディオ。
 なんと言っても多いのが「本」である。いろんなところに山になっている。昨年の東日本大震災の時には、多くの本が家中を埋め尽くした。職場から数日帰れなかった私の代わりに娘が片付けてくれた。「この本、何とかして」とぼやいていた。その娘も、本好きでせっせと買ってくる。増える一方である。
 最近呼んだ桝野俊明著「美しい人をつくる「所作」の基本」という本には、次のようなことが記してあった。

● 美しい所作がよい縁をもたらす
● 多くのものは、簡素になればなるほど美しい
● ゆっくり、季節を感じながら歩く

 最近、できるだけシンプルに、ゆっくりと生活したいと思っていたので、この本は私の考えを後押ししてくれた。

 先月、オデッセイRA9を代替しようと思ったが踏みとどまった。それは、死ぬまで乗れる最後の一台を持ちたいと思ったからだ。死ぬまでの歴史を語れる一台を持ちたいと思っている。凝り性の私は、あるものが気に入ると、それに関するものを所有したいと思う傾向がある。自然と物が増える。
 最後の一台の最右翼は「ゴルフ・カブリオレ」。6月に試乗した妻は、「何もオープンでなくても」と・・・。息子は「趣味性があっていい」と言ってくれた。
 最近、妻の考えも変わりつつあるような気配。?

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高すぎるバッテリー(BMW R1150RT)

 7月にバッテリーがあがり、専用の充電器を使って何度充電しても、回復しなかった。数年前にも同じような現象となり、購入してから整備などをしてもらっている正規ディーラーに来てもらい、バイクを引き取ってもらった。
 修理内容の連絡と金額が提示された。バッテリー交換は工賃を含めて2万4千円ほど、引き取り費用が3000円。納車費用も3000円とのことだった。以前は、引き取り費用は1000円だったのに。わずか店まで2キロほどなのに・・・。バッテリーも高いが、納車費用も高い。バイクは、次の週に引き取りに行くことにした。「
 それにしても、BMWは何でも高過ぎる。ユーザーを大切にしているとは思えない。「そんなこというならBMWに乗らなきゃいいだろう」と言われそうだが、適切な価格というものがあるのではないか?引き取りの際にK1600GTLの試乗を進められ、30分ほど乗った。足つきせいもよく、RTよりも格段に快適であった。私の後ろに乗ってくれる妻には、「300万も出してGTLにするよりも、私はGOLFのカブリオレのほうがいいわ」と言われてしまった。
 「確かに」と頷いた。RTのボクサーツインはまだまだ元気だし、10年経過のRTをもっと大事にしてやろうとおもった。その後、妻と佐渡へツーリングに出掛けた。

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愛着のある オデッセイ RA9

昨年3月の東日本大震災直後に、平成12年式のRA9の後輪から異音が発生したので、ディーラーにみてもらったところ、ブレーキキャリパーが異常であった。修理してもらった。その夏に、駐車場などに入れるために、右にハンドルを切りながらブレーキを踏むと音が発生し、ABSが働いているように感じた。いつものホンダのディーラーでみてもらい修理した。修理後、同じような現象が起きてなおってはいなかった。さらに、みてもらうと、ABSセンサーなどの異常とのことで、追加修理を行い、トータルで18万ほどかかった。車検費用とトータルで30万ほどであった。
 いろいろと不具合が生じてきているが、愛着のあるRA9はなかなか手放せない。この7月には、エアコンが効かなくなりみてもらったところ、ガス漏れが4カ所にあり、修理費用は11万ほどとのこと。さらに、マフラーなどに錆が浮いているので、修理費用は18万。今のところ、どちらもなおさずにいる。
 過日、VWのティグアンの中古を購入しようと思ったが、どうも手放せなくなっている。走行距離は、まもなく9万キロ。まだまだ元気である。タイヤもBSのレグノにしてからは、すこぶる快適である。いつまで乗れるかな。というより、いつまで修理しようという気持ちをもてるか・・・?
 

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