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どう生きるかを改めて考えさせられる「沈まぬ太陽」

 山崎豊子原作の映画「沈まぬ太陽」を観た。ずいぶん前に原作を夜を徹して読んだ記憶がある。そのときの感動は今でも忘れない。映画は原作を読んでいないと分かりづらい部分もあった。しかし、渡辺謙と三浦友和、そして石坂浩二がいい味を出していた

 改めて、「仕事を通してどう生きるか」ということを考えさせられた。山崎豊子の作品は、なにか時代を越えて訴えるものがある。「不毛地帯」「二つの祖国」「大地の子」「白い巨塔」。そして、「沈まぬ太陽」。

 最近、「作家の使命私の戦後」を読んだ。山崎豊子の作品に対する強い意志や取材に対するこだわりなどが読み取ることができる。執筆の秘話が記されている。

 誠意をもって地道に生きたいものだ。

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