日が落ちる直前の伊豆沼

2月10日(日)の夕方4時過ぎ。先月購入した軽トラで伊豆沼へ。

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ダイハツのハイゼット。フロントガラスの上にカメラがついている。衝突防止装置のカメラ。

車線逸脱でもブザーが鳴る。

87歳になる父が運転することもあるので、これにした。

前の軽トラは、20年以上使った。

それにしても、軽トラの性能もすさまじく向上している。軽トラとは思えない。

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ここのところの寒さで、沼面は凍っている。幾何学模様が見られる。

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白鳥がねぐらに戻ってくる。雁とは違って、白鳥の飛ぶ姿には、なんともいえない美がある。

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伊豆沼の白鳥は、一頃よりも減っているような気がする。マガンはもの凄く増えているようだが・・・?

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飛んでいても、戯れていてもいい姿を見せてくれる。人間を怖がっていない。

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伊豆沼の夕陽が沈んでいく。

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栗原には、まだまだいいところがある。
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マガンも戻ってくる。
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あっという間に6時近く。
妻から「どこまで行ったの?夕飯になりますよ」とメールが届く。
軽トラはなかなか快適。田舎で生活するには、これが一番かも・・・?

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杉板や松板を使って天井を

天井がはられた。

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一枚一枚はっていく。

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しかも、節をカットしながら。

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手間をかけて、節をカットしていく。

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そうして美しい柾目をだす。

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これだけ徹底しているのは余り見たことがない。

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玄関の長押が運ばれてきた。

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欅の長押。棟梁が担当している。

こんなに手をかけて、いい仕事していただいている。棟梁は、いい仕事をさせていただいて・・・と謙虚に言う。

ありがたい。さて、次はどうなっていくのか・・・・・

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冬の朝

2019年がスタートして2週間あまり経った,1月15日の朝。

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我が家から。向こうに見えるは朝日に照らされる東北道。左側が若柳金成IC

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1月15日は、本来ならば成人の日。歴史と伝統を重んじない雰囲気が蔓延している日本の政策に,1月15日の意味がなくなった。

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栗原金成庁舎の向こうに見えるは栗駒山。

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そして、頭上には雁。

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堤防からの栗駒山

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ちょっと大きくすると・・・。自然に恵まれた栗原。市町村合併による栗原市の誕生だが。

かつては栗原郡金成町だった。

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東京散策 渋谷から明治神宮 そして皇居へ

1月21日(月) 大坊さんのコーヒーショップを前日に終えて,少々疲れ気味であったが、動いてみた。

まずは,渋谷へ。

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ビックカメラの向かいにある。細い路地をちょっと進むと「茶亭 羽當」

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落ち着いたたたずまい。11時開店に合わせた。既に数人がお店の前に。

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お店の雰囲気はいい。常連客が多いようだ。

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オープンサンドに珈琲と紅茶。

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シホンケーキにレアチーズケーキ。どちらも,もの凄く甘さ控えめ。

珈琲は自家焙煎ではないが、なかなか美味い。

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原宿まで電車で行き、明治神宮を歩く。

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月曜日にもかかわらず、多くの人が参拝している。海外からの人も多い。

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東京駅に行き、新幹線の時間まで皇居を歩く。

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東京に来てもこういうところを歩くことはほとんどないが、人混みを歩くよりも落ち着く。

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結構歩いた。妻も疲れたようだ。東京駅で遅い昼食をとった。その後、どうも妻の様子がおかしい。

新幹線の中でも具合がおかしい。どうも風邪か・・・・。インフルエンザに罹った。

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大坊さんの手廻し焙煎ワークショップへ

1月20日の午後、待望のワークショップ

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13時からだったが、少し早めに着いた。大坊さんとスタッフは笑顔で迎えてくれた。

憧れの大坊さん・・・。

他の参加者が集まるまで、珈琲を淹れてくれた。

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苦みと甘さと酸味がほどいい。

いよいよ、ワークショップスタート。

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焙煎が進むにつれて酸味がなくなり苦みが増す。酸味と苦みがなくなるところを7として、6.9あるいは7.1と焙煎を調整するという。

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初めに大坊さんが焙煎を始める。

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約30分余り。火の調節は、100%~70%、50%、30%・・・と調整する。

爆ぜに頼らずに、色を見ながらの焙煎。

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これまで、1爆ぜ後は、ハイローストからシティーロースト。,2爆ぜに入ってフルシティ・・という具合に見てきた。もちろん,何度も色を見ながら。

でも、今回は爆ぜに頼らない焙煎に挑戦。

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焙煎が終わると冷やして早速テイスティング。大坊さんは、6.9をねらいつつ、6.85ぐらいだという。それは,酸味と苦みのバランスから。

私は、6.9をねらってみようと思った。豆は、エチオピア・イルガチェフ

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私は、後半部分の火力を少し絞って,甘みを出そうと思ったので、約43分ほどかかった。

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3人が終えて,いよいよテイスティング。私の焙煎具合は、3人の中で真ん中だった。

大坊さんは、私の焙煎した豆を「苦みがまろやか、ちょっと酸味があるが、かなり甘みを含んだもの」とたたえてくれた。爆ぜに頼らないローストの奥深さを実感。

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大坊さんは、タンザニア、コロンビア、エチオピア、グアテマラの味を生かしながら,相当深煎りの焙煎を続けてきたようだ。

それが大坊さんの珈琲である。南青山で38年間にわたって焙煎をして、お客様に提供してきた。

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お店のメニューはシンプル。多くのファンがいた。

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2014年に出版された「大坊珈琲店 大坊勝次」に,いろいろなエピソードを交えながら著している。

今回、ワークショップから得るものは多かった。また、別の珈琲の世界が広がった。

珈琲の世界は,実に奥が深い。

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珈琲の味を求めて  to Tokyo

1月20日(日)の朝、妻と共に東京へ。目的は、大げさに言えば「珈琲の味を求めて」と言ってもいいかも・・・?

本当は、東京の南青山で2013年12月まで、大坊珈琲店で愛されていた「大坊勝次」さんによる手回し焙煎ワークショップを受けるためである。

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大坊さんが焙煎している様子。あとで・・・詳しく。

その前に、南千住にある「Cafe バッハ」へ。

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11時前に入った。一度は行ってみたいと思っていた。自家焙煎珈琲屋。県内にもいくつかバッハのグループがある。

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メニュー。コスタリカ、バッハブレンド、トースト、アップルパイをお願いした。

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11時を過ぎたら続々お客さんが入ってきた。

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ブレンド。

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コスタリカ。珈琲はスッキリしている。淹れる所作はスムースであった。雑誌に掲載されている通り。

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トーストはジャムだけにした。

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アップルパイ。美味い。約1時間ほど滞在して,店内の様子や雰囲気を感じてきた。

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お店を出ると「東京スカイツリー」が見える。

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そして,昼過ぎワークショップが行われる富士珈機の東京支店へ。

大坊さんにお会いできて感激

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雁が戻ってくる夕方 伊豆沼

13日の夕方、伊豆沼に足を運んだ。

仙台からの友人と一緒に。

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伊豆沼の東側にある「くんぺる」の近くの東北本線。

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四時を過ぎて少しずつ日が暮れていく。

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流石に、気温が下がっていく。

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白鳥も優雅に水面近くを飛ぶ。最近、伊豆沼は白鳥が少ないようだ。

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沼の北側から見ると夕方は面白い。それでも戻ってくる雁は数多い。

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一月にしては暖かな今冬。雁にとってはどうか・・・?

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とは言っても、家の近くの小川は凍っている。

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この日の栗駒山。

雪は少ない。まもなく大寒。寒くなるときは寒くないと・・・。

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少しずつ進む 上棟式から2ヶ月余り

2018年11月1日の上棟式から2ヶ月余り。少しずつ進む我が家。

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三州の瓦屋根。外壁は「鎧張り」・・・。

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古材を使ったリビング。断熱材が入り・・・

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無垢の床板がはられた。

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仏壇を納める予定のところには、欅の框。

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床下には配管が・・・。

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そして、天井には上棟式のときに矢車が・・・。

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玄関内側の欅。

乾燥材をとりながらの作業。まだまだかかりそう。完成は4月末ごろか・・・

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「住みたい」 栗原 東北一


1月10日付の河北新報によると、「住みたい」 栗原 東北一という見出しで、地方への移住をテーマにした雑誌「田舎暮らしの本」のベストランキングで、栗原市は秋田市を押さえて、東北一になったという。

全国でも9位になったと・・・。自然が豊かで,空気も綺麗である。確かに,私がいる栗原は、田舎ではあるが、住みやすいところでもある。

2018年の大晦日のよる、といっても2019年の1月1日の午前1時頃、外に出た。

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我が家の庭から、オリオンがはっきりと見える。
手持ちで撮ったので、長時間露出はできなかった。たくさんの星が天空を覆うのだ。

高校時代、よく天体望遠鏡で眺めていたが、星が綺麗なのだ。それだけ、光の害がなく,空気が澄んでいるのだ。

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我が家の田んぼに出てみた。そこから見える、若柳金成インター付近。晦日の夜だけあって,交通量は少ない。

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中尊寺に向かった。初詣である。

今年は,雪が少ない。

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人も少ないような気がする。

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いつものように祈祷してから,おみくじを引いた。小吉だった。

その後、金色堂を見て,奥の神社に。

今年の春からは,栗原が本拠地となる。栗原金成沢辺は、若柳金成インターも近く、そして、東北新幹線のくりこま高原駅にも近い。

我が家は、細倉・石越線の下沢辺バス停近くだが、歩いて5分ほどのところに、仙台までの高速バスのバス停もある。

恵まれた条件かもしれない・・・。

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2018年最後の日の出

2018年12月31日 大晦日の朝は冷えた。快晴。

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近くの堤防に上がる。まだ、日の出前。

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栗原沢辺の朝。冷えた。

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ジェット機が飛ぶ。よく見える。

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月も・・・。

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雁が飛ぶ。

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東の空から、2018年最後の太陽が昇る。

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思わず,手を合わせてしまった。

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朝一番の仙台行きの高速バスが・・・。

こうやって見ると、栗原にはまだまだいい光景がある。自宅周辺にも・・・。

空気と水が綺麗なのも栗原の資源。

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この景色が一番気に入った。


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