マガンが増えている 伊豆沼周辺

10月21日(日)の朝、栗原から仙台に。

気温が下がったが、天気がよかったのでK1600GTLで。

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赤く染まった栗駒山が見える。台風の影響で,いつもの美しさが・・・。

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マガンが今年も来た。

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頭上を飛んでいく。

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田んぼには,たくさんのマガンがやってくる。

仙台の自宅には9時前につき、焙煎したコーヒーを飲む。

妻を乗せて、三陸自動車道を北上。春日PAも賑わっていた。

お目当ては,登米のカフェ・・・。しかし、仙台出店のため臨時休業とのこと。残念。

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若柳に昨年オープンした「サロン ド テ KURIHARA」へ。店主がすすめるパスタを。

前回はカレーだった。

そして、デザートのアイスクリーム。

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FUJI ROYAL 手回しロースター

7月、こんな記事を見つけた。前回は、記事を見つけた時には、既に完売。再度の販売は・・・?と願っていた。

大坊珈琲店 大坊勝次氏が長年愛用した名機。
1キロ手廻しロースターを復刻しました。
フジローヤルの前身にあたる富士珈琲機械製作 寺本一彦氏が手掛けたものを
大坊氏に監修をいただきより使いやすい形でカスタマイズしています。

10月初めにやっと届いた。

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これまで、手網焙煎を続けていた。この頃は,大分調整が出来るようになっていた。

そして、大坊さんが愛用した「手回しロースター」を手に入れた。

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回すと、中で豆が回る音がする。爆ぜる音は,手網の時と比べるとわかりにくい。でも、数回やっているうちに分かってきた。

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中の様子を撮影してみた。色づいた豆が回っている。

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専用のスプーンがついている。

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焙煎の具合を見てみた。均一である。これからが勝負。

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岩出山で購入した大きめのざる。最近では,なかなか竹細工が手に入らない。

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今日、10月19日は,3種類の豆を焙煎してみた。手前から「ブラジル」「コロンビア」「インドネシア マンデリン」

今日で3度目の焙煎、煎り止めが少しずつ分かってきた。火の調整は、大坊さんの本を読んで参考にしてみた。

回しているうちに,ロースターの中は結構な高温になるようだ。ガスをそのままにして焙煎を続けると、豆は一気にイタリアンローストをこえていくようだ。

ロースターの中から水蒸気が出始めたら、少しずつ弱くしていく方がいいようだ。そして、一爆ぜ後は、弱火にして調整するといいように思えた。

まだまだだ。豆の種類や火加減によって異なるが、何度も行って、自分なりの勘で、色合いを判断して煎り止めを見つけるほかはない。

匂いと豆の色合いでもって、少しずつ自分なりの方法を見つけたい。

手網とは違ったアナログの世界が広がった。

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基礎工事 順調に

10月に入ってから始まった基礎工事。12日には,8台の生コンが・・・。

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若者は、よく働く・・・。

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手際よく・・・。

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そして、左官屋さんが・・

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そうして美しく仕上がった。

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つばさカフェ 室根山の麓

10月7日(日) 東和町から川崎へ。ちょっと川崎の道の駅へ。賑わっていた。

ランチはどうしようかと妻と・・・。思い出したのが「つばさカフェ」

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ちょうど12時過ぎで混んでいた。待つこと1時間。しかも外には,座る場所がない。

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うろうろしながら外の景色を眺める。

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中に入って待つこと30分。なかなか来ない。私たちよりもあとに来た方にランチが運ばれていく。ちょっと、大事なことが・・・?

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混んでいるだろうから,簡単なメニューで選んだのだが・・・?


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時間が、「つばさ」のように飛んでいった。

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タンデムは、「甘欧」(アモー)・・・

10月8日(月)は体育の日は,ピンとこない体育の日。新築工事のための準備をいろいろして・・・

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3日から基礎工事が始まった。一番向こう側が、こじんまりとしたカフェのスペース。20畳ほど。

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ちょっとバイクで東和町の「甘欧」へ。

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昨年12月に、人生の楽園で放映されたとのこと。

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110年ほど前の古民家を再生。

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フランス鴨が迎えてくれた。

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黄身が美味いという卵。
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ご主人が笑顔で迎えてくれた。

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昔ながらの土壁が生きている。

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予約をしていないので、ケーキセットのみ。

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ケーキが甘かった。スペシャル珈琲は、香りはよかった。

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ランチを予約していたという若いカップルが、ランチの説明をしてくれた。とっても,ユニークで素敵な二人。いいね・・・

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帰りも鴨が見送ってくれた。

そして・・・・・川崎から室根山の麓へ。

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朝日とR100RS

10月4日早朝、愚息に朝のツーリングに誘われたが、こちらは焙煎の途中だった。

小生のR100RSに乗ってくれるというので、嬉しかった。

R100RSは、長身の愚息にはちょっと小さく見える。

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海の方にいったようだ。LINEで写真を送ってきた。

なかなかい写真だ。1978年生まれのR100RS。40年の歳月が流れている。

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柱が見えてきた 秋田杉 欅 ネズコ ・・・

2018年も10月に入った。今日は,台風一過。昼でも強風。

早朝に、鶯沢へ。

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台風の後の虹。栗駒山の麓が虹色に染まっている。

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今回の建物に使う、秋田杉105本ほど。

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使う材が最初から見える。とっても楽しみである。いつも声をかけてくれて、いろいろと見せてくれるKさんに感謝。

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玄関の外に使う、欅。太い。

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趣味の部屋に使うネズコの柱。いま、カンナをかけている最中。

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リビングに使う桂の柱。全て、社長にお任せ。柱を入れることを考えていなかったが、Kさんが提案してくれた。

我々以上に,Kさんが楽しんでいる。Kさんの親父さんは、「自分の家を建てるつもりで仕事しなさい」と言い続けてきたという。

天井の梁には古材を使うという。どんな建物になるか・・・。

今日オープンした,登米の南方のデイサービス「樂音」もKさんの作品。

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彼岸の夕焼け

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雨が上がった9月22日(土)の夕方

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堤防の咲く彼岸花

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堤防から,南の空を眺める

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我が家の近くを通る仙台までの高速バス。結構これが便利。バス停まで,5分ちょっと。

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稲刈り予定の田んぼは黄金色。

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東の空を眺めると,まもなく中秋の名月を迎える月。

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ブルーベリーも色づいてきた。

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我が家の近くにあるバス停

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夕方のバスが通る

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西の空を眺める

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綺麗な夕陽

こうやって、秋の一日が終わる。

田舎の秋は,収穫の秋でもあるが、寂しくなっていく。

こんな静かな風景が心地よく感じる年代になった。

余り、ギスギスせずに精神的にゆったりと過ごせるようなるといい。

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知恵と技 大工職人に見る

最近ではほとんど見ることができない、刻む姿。

棟梁がはじめに柱に墨をつけていくのだろう。

ところで、K社長が、9月10日に作業場に置かれた太い梁の写真を送ってくれた。

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一度,使う材と刻む姿を見に来てくださいとのこと。仙台に戻る途中、17日の朝に寄ってみた。

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いろはに・・・ 一 二 三 ・・・ シンプルな図面の中に,なんともいえない美しさと緻密さがうかがわれる。コーピューターを使って紙にアウトプットされるものよりも、緻密さが感じられるのは、人の手によって,精確に描かれる図面だからだろう・・・。

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墨付けされた檜の土台。「と八」・・・。古い建物を解体すると必ずお目にかかる記し。

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小さい頃、近くの大工さんが墨付けする姿を見ることができたが。

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曲尺で記していく。この曲尺には知恵が一杯つまっている,それを職人が匠の技で使いこなしていく。

日本人は,よく考えたものだ。

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のみを使って梁を刻んでいく。

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外壁になる無垢材。木の好きな我々のために、K社長が準備してくれた。

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無垢板の外壁をはると,こんな具合に・・・。

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プレカットとは異なる、その家に合う,大工の匠の技が随所に見られる。

社長や大工さんとの会話が、きめ細かく行われ、施主の思いや願いが、伝わっていくのだろう。

以前は、それが今以上に行われ、建築物に個性が表れ,その中に統一感みたいなものがあったのだろう。

建前(上棟式)は、10月の終わり頃になりそう。楽しみである。

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一関の「富澤」へ  敬老会

9月16日(日)は、86歳と82歳になる両親を栗原市の沢辺で行われる敬老会へ。

栗原には,100歳以上が62名ほど,90歳以上が2600名程いるという。

昼までに戻った両親はゆっくりと休む。

夕方、一関の「富澤」へ行ってみた。

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予約をしていた。

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倉を改装してお店にしている。表は、魚屋さんである。

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なかなか食べられないという「海鮮丼」

お刺身のボリューム満点。しかも、新鮮である。

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日曜日の夕方、お客さんがほぼ満席。これでは予約しないと無理かも・・・?

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抹茶のチーズケーキ。妻が両親のためにつくってくれた。珈琲で・・・。

親孝行できるうちにやっておこう・・・。

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