バイクは元気だった

昨年秋から忙しくて乗れなかったバイク

ちょっと時間ができたので早朝に乗ってみた

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コブシや桜が美しくなる季節

ここは栗原金成沢辺 私の好きな場所である

最もここは あるオタクの門の前である

2012年生まれのk16 取り回しは思いが走り出すと本当に面白いバイク

旋回性能抜群 300kgを超す車体とは思えない身のこなし

北海道など 遠くまで連れ出したが 疲れ知らず

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例年にないくら早い ブルーベリーの花

昨年は 大分鳥にやられた

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この時期の栗駒山は すっきりと見えることが多い

この山を 我が家の田んぼから見ていると なんというか 落ち着く

コロナウイルスの感染のことも忘れてしまう

田んぼでマスクをすることもないので

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5月5日から田植の予定 苗も順調である

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金成庁舎の向こうに栗駒山が見える

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もう一台の1978年生まれのR100RSも元気

アナログの世界のバイク 人の感性を揺さぶってくれる

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昨今のコロナウイルスの感染予防対策で テイクアウトのみの営業 木香珈琲

これまでの日常のよさを感じる 同時に 気ままな生活をしてきた自分に ちょっと自己嫌悪

でも ポジティヴにいこう

 

 

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世の中の喧噪とは別に 春が

朝から晩まで「コロナウイルス」

たくさんの命を奪っている「コロナウイルス」

それだけに,日常の時を大切にしたいと思う

競争や規制緩和によって成り立ってきた、自由と思わせる日本に、これまで失ってきたものを思い出させている。

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雨の宮城の栗原金成。春は確実にやってきて,植物たちはなにごともなかったかのように花や実をつけている。

そして、自然の美しさや怖さを教えてくれている。

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木蓮の花も咲いてきた。

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ジューンベリーも柔らかく美しい。

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これは、何だったかな・・・?ピンクの花を咲かせる

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もみじの下に、ツツジを植えてみた。

それぞれのよさ表現しているようだ。

この時期の木々を見ていると「桜梅桃李」(おうばいとおり)という言葉を思い出す

それぞれが独自の美しい花を咲かせている

SMAP の「世界で一つだけの花」をも思い出させる

グローバル化が進んで、日本のよさが分からなくなりつつ昨今、この感染の機会に,日本のよさを考え、味わいたい。

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春なのに コロナウイルス一色

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4月12日(日) 今朝の栗原金成は冷えて霜が降りた。

栗駒山がどっしりと構えて、金成耕土を見下ろしている。

幼い頃からのいつもの風景だが、なんとも落ち着く。

何もないといわれる金成のよさでもある

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早朝に寝室の窓から外を眺める。朝日に照らされたシャラノキ

芽吹いている。

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モクレンも・・・

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ライラックも・・・

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ジュンベリーも・・・なんとも柔らかい。

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ユスラウメ花が咲いている

すっかり春なのに 世の中はコロナウイルス一色

世界中で広がり 大切な命を奪っている

フェイスブックやインスタでは 相変わらず いろいろなところに

出かけている様子がうかがえる

こういうときは じっくりと物事の本質を考えたい

いきるために 何が必要で 何が不必要か 

都会での生活か 田舎での生活か

どうして ウイルスや災害が広がっているのだろうか

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4月6日に蒔いたひとめぼれは 芽を出し始めた

今年は 豊作でありますように

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今朝は放射冷却で冷えた

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朝は 薪ストーブの暖かさがほしい

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栗原から見る栗駒山

9月末、栗駒山の紅葉も始まった。

久しぶりに早朝に走った。

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稲刈りも中盤を迎えている。

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岩ヶ崎から行者滝方面に。朝日が木々を照らしている。

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面白いオブジェに出会った。

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幻想的な風景

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夕方は、また築館志波姫方面から栗駒山を

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地方への移住が結構増えているという。栗原は、まだまだ田舎であるが、いいところがある。

 

 

 

 

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植栽から2ヶ月余り

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木香珈琲の上に,月と木星。これは1週間ほど前の写真。

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7月から植栽を始めて、少しずつ落ち着いてきた。

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トンボや蝶も数多く来る。

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ブルーベリーも色づいてきた。

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淡い感じのトーンが好きだという。店主が。

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まもなくオープンから2ヶ月。お客様を迎えるということは、難しいことです。

 

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「木香珈琲」のオープン Moka coffee

7月13日(土)、やっとの思いで「木香珈琲」がオープンした。妻がオーナーのカフェ。

珈琲と焼き菓子のカフェ。自家焙煎の珈琲も、すべて手作りのケーキやマフィンなども好評だった。

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看板も手作り

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やっと間に合ったという感じ。

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バイク専用の駐車場も準備した。狭いけどそれなりにおける。

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R100RSは、木香珈琲に似合いそう。

オープンのときにはおいておけばよかった。その方が、バイク乗りも安心してよれたかもしれない。

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特に好評だったチーズケーキ。妻の自慢作。

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パサつかないしっとりマフィンも,マフィンの概念を覆しそうだ。

前日までの準備の疲れあり、初日に終わったときには,ちょっとぐったり。

明日も頑張ろうと・・・と思った。

多くの人に喜んでもらえたのは事実。いい空間で,いい時間を過ごしてほしいと思う。

15日の三日間で改善点も見えてきたので、今週末の20日、21日には、落ち着いていこうと妻と話した。

 

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ブルーベリーの季節

自宅隣の畑で育てているブルーベリーの実は色づいてきた。

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昨年から、約100本ほど植えている。一関の本寺地区の農家から木を譲ってもらった。

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今年は、昨年よりも大きな実をつけそうだ。「木香珈琲」のお菓子の材料となる。

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先週、ちょっと寒いときに薪ストーブの試運転を行った。

20年前から、仙台の自宅で使っているヨツールのストーブと同番をいれた。

使いやすい。

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南側にある土手には、キジが現れる。窓からよく見える。

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今回は、つがいのようだ。 アジサイも咲いてきた。

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若い庭師の作品である。

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オープン予定のカフェの前の緑も、ちょっと落ち着いてきた。

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自宅前には、ご近所からライラックの木をいただいた。

生きてくれ--と叫んでいる。

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「木香珈琲」オープン予定

7月13日にオープンします。

お店の名前は「木香珈琲」

https://fwkb1773.wixsite.com/mokacoffee

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自家焙煎珈琲と焼菓子のカフェです。

土日の営業です。10時から17時までとなります。

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栗原市金成沢辺内畑です。

若柳金成インターを降りて3分です。

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木の香りと珈琲の香りを楽しんでください。

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庭も楽しめます。

よろしくおねがいしまーす。

妻がメインです。

 

 

 

 

 

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庭の工事がおわり、いよいよオープンの準備

四月から始まった庭の工事

1人の若い庭師が頑張ってくれた。

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時折、数学的なセンスを醸し出してくれる。

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45度でアプローチを刻む。

なんとも面白い。

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枕木も上手に使ってくれた。有難い。

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植栽のアドバイスもー。

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来月、こんな名前で、珈琲と焼菓子のカフェを開く予定。

妻がメインで。

ただ今、準備してます。

 

 

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想像以上のものが

本当に若い庭師の仕事ぶりに感動。

誠意を持って、しっかりと説明をしてくれながら進めてくれる。

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早朝から遅くまで働く。

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出来た作品には「心」がある。施主の意を汲んでいる。

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働く姿に美しさを感じる

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玄関からアプローチには数学的な美があった。

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こんな風に変わっていくとは想像していなかった。

いい出会いがあった。

 

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