すべて手造り 今、こんな風にはできない

外壁も順調に進み、天井材や床材を加工

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天井に使う松板。

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製材し、カンナをかける。

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玄関に使う框

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太い欅の木からとった。全てが手造り

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鴨居や敷居も材から取っていく。現在では,ほとんどこういう作業は、機械化されているが、材の性質を見て棟梁が使う面を決めていく。

長年のわざと勘がものをいう。知恵と技、そして「勘」は、いつまで続けられるか・・・?

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みんなそれぞれに真剣 無垢の美

上棟式から1ヶ月

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玄関周辺の無垢

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玄関上の欅

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外壁の下部分

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北側の外壁は、無垢の木をはった。

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瓦屋根にも美しさがある。

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職人は、本当に一生懸命にやってくれる

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現場のみんなに挨拶をして、仙台に戻る。来週も楽しみ。11月26日だった。

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「逝きし世の面影」・・・美観地区散策

日曜日の早朝、美観地区を歩いてみた。

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この辺で有名な[mugi」というパン屋さん

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焼きたてのパンを買って二階へ

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2011年に完成したという建物。大きな梁が・・・。壁は土壁・・?表面に麦が・・・。

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仕事の合間を縫って、大畑美術館へ。


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中には,ピカソ、ルノワール、モネなどの作品が・・・。

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初めての倉敷。日本のよさがある。なんとなく落ち着くのはなぜだろう・・・。

こんな光景は,日本では少なくなってしまったが、本当は,大事にすべきものだったのだろう。職人も,育っていったのだろう。

時代の流れとはいうものの、失ったものは大きいように思う。

少子高齢化が進む日本、大量消費時代はいずれ終わりに近づいていくだろう。

自然のものを利用して、自然を大切にして、農林水産業を守って自給率を上げて、心豊かな,自然豊かな日本を取り戻す時期に近づいているのかもしれない・・・?

かつて読んだ、渡辺京二著「逝きし世の面影」に、日本が失った近代のものをまとめた超大作を思い出した。

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倉敷の夜

17日(土)は、岡山大学で会議。

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初めての岡山大学

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キャンパスの木々も色づき、落葉が進んでいる。

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久しぶりの学食、これで、490円ほど。充実した学食だった。

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キャンパスには、いろいろと工夫されていた。

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仕事を終えて、再び倉敷へ。夜の倉敷。

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歩いていると、靴屋が目に入った。ちょうど,上履きを探していた。ちょっと面白いものを見つけたので買った。

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mugiというパン屋。探していた。

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美観地区のお店は既に閉店となっていたが、ところどころに面白い素敵なところがあった。

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夕飯をどうしようかと思ったが、前日の昼に入った「亀遊亭」に。

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本当に久しぶりのステーキにしてみた。ランプ肉は想像以上に柔らかく美味。

ゆっくりと歩く夜の美観地区もなかなかよかった。美味しい料理で夜が更けていった。

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倉敷とは・・・

11月16日(金)、早朝に仙台をでて岡山へ。明日からの会議に出席するために。

ちょっと時間があるので、倉敷へ。

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暖かい。空気が仙台とはちがう。

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早速、美観地区へ。晩秋の紅葉がいい。

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二時過ぎの遅いランチ。亀遊亭というホテルやっているレストランへ。

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こちらも美味だった。

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ゆっくりと散策。

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優雅なひととき。結婚式があった。

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町並みを歩く。


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倉敷珈琲館へ

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ネルドリップで入れた濃いめの珈琲は美味い。珍しいガスの焙煎機で自家焙煎。

日本に数台という。

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岡山市内へ戻って宿泊。なんともいえない倉敷の街並み。

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上棟式から10日 瓦

11月1日に上棟式を行った。あれから10日

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矢車が屋根裏に・・・。

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瓦がのった。日本の美しさが・・・。これに憧れていた。

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中の木組みが美しい。

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玄関はある南側の屋根のした。コントラストがいい。

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頭上は,航路になっている。天気のいい日は、こんな軌跡を描いてくれる。

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上棟式 木組みが美しい

31日から始まった上棟、二日目の11月1日は午前7時過ぎにスタート。12名のスタッフ。

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屋根組みから

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クレーンでつり上げ,次第に形作られる。木組みの美しさがある。

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棟上げの上をマガンが飛ぶ。壮大です。

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昼前には,大分屋根組みができる。スタッフの人間関係のよさが,笑顔と掛け声に現れる。この方々に頼んでよかったとつくづく思う。

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次第に屋根の形が・・・。

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ブルーベリー畑からも見てみた。

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改めの古材の美を感じる。


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棟梁は、上棟式の準備。


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屋根板をはるまで進んだ。午後3時。

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餅まき。近所の人がたくさん来てくれた。ありがたい。


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全ての人が帰路につき、上棟式は終わり,矢車がひっそりと棟を守ってくれているようだった。

ちょっと疲れたが、感動と感謝で一杯。

皆さん、ありがとうございました。

来春の完成を楽しみに・・・。葛岡社長はじめ、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


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匠の技 上棟式一日目・・・

10月31日。朝は冷えた。栗駒山にも雪が。

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寒空を雁が飛ぶ。

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明日の上棟式に向けての準備が始まる。
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虹、そして、月の下を飛行機が飛ぶ。

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美しい木組み

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古材が運ばれて組まれる。

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見事なまでの匠の技


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ねずこと古材。

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古材と桂

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そして、玄関の欅

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夕方、ねぐらに帰る雁が飛ぶ。

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平成30年11月1日、上棟式を迎える。

改めて,昭和の技、匠の技をみる。感動と感謝。

このような機会を与えてくれた,皆様に心から感謝。

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緊張感が漂う現場 棟梁も・・・

建前まで10日と迫った10月22日、柱を刻む現場には緊張感が漂う。

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秋田杉は,最後の仕上げを待つ。

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柾目が美しい。

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リビングなどに使う,古材の梁。

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まっすぐではない古材を刻むには、熟練の技が必要。

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玄関やリビングや趣味の部屋にに使う、ネズコ、桂、欅。

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棟梁は,「本当に建つかどうかわからないなー」と笑いながらいう。

K社長によると、棟梁は1ヶ月ぐらい前からプレッシャーを感じているという。

建てるまで,きっとこの緊張が続くのだろう。木が好きな私たち二人に、K社長は、数多くの材を出してくれた。「いつまで、こんな風にしてできるか・・・・・?」といいながらも・・・。

後継者がいない、木のよさを分かる人が少ない、国産材を使った木の家を建てる人がいない。これから、日本の住宅はどうなっていくのだろう・・・?

あるところの情報によると、日本の住宅には、他国に見られないほどのダニがいるという。

その原因は、・・・・・

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マガンが増えている 伊豆沼周辺

10月21日(日)の朝、栗原から仙台に。

気温が下がったが、天気がよかったのでK1600GTLで。

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赤く染まった栗駒山が見える。台風の影響で,いつもの美しさが・・・。

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マガンが今年も来た。

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頭上を飛んでいく。

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田んぼには,たくさんのマガンがやってくる。

仙台の自宅には9時前につき、焙煎したコーヒーを飲む。

妻を乗せて、三陸自動車道を北上。春日PAも賑わっていた。

お目当ては,登米のカフェ・・・。しかし、仙台出店のため臨時休業とのこと。残念。

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若柳に昨年オープンした「サロン ド テ KURIHARA」へ。店主がすすめるパスタを。

前回はカレーだった。

そして、デザートのアイスクリーム。

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