植栽から2ヶ月余り

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木香珈琲の上に,月と木星。これは1週間ほど前の写真。

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7月から植栽を始めて、少しずつ落ち着いてきた。

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トンボや蝶も数多く来る。

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ブルーベリーも色づいてきた。

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淡い感じのトーンが好きだという。店主が。

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まもなくオープンから2ヶ月。お客様を迎えるということは、難しいことです。

 

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「木香珈琲」のオープン Moka coffee

7月13日(土)、やっとの思いで「木香珈琲」がオープンした。妻がオーナーのカフェ。

珈琲と焼き菓子のカフェ。自家焙煎の珈琲も、すべて手作りのケーキやマフィンなども好評だった。

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看板も手作り

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やっと間に合ったという感じ。

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バイク専用の駐車場も準備した。狭いけどそれなりにおける。

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R100RSは、木香珈琲に似合いそう。

オープンのときにはおいておけばよかった。その方が、バイク乗りも安心してよれたかもしれない。

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特に好評だったチーズケーキ。妻の自慢作。

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パサつかないしっとりマフィンも,マフィンの概念を覆しそうだ。

前日までの準備の疲れあり、初日に終わったときには,ちょっとぐったり。

明日も頑張ろうと・・・と思った。

多くの人に喜んでもらえたのは事実。いい空間で,いい時間を過ごしてほしいと思う。

15日の三日間で改善点も見えてきたので、今週末の20日、21日には、落ち着いていこうと妻と話した。

 

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ブルーベリーの季節

自宅隣の畑で育てているブルーベリーの実は色づいてきた。

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昨年から、約100本ほど植えている。一関の本寺地区の農家から木を譲ってもらった。

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今年は、昨年よりも大きな実をつけそうだ。「木香珈琲」のお菓子の材料となる。

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先週、ちょっと寒いときに薪ストーブの試運転を行った。

20年前から、仙台の自宅で使っているヨツールのストーブと同番をいれた。

使いやすい。

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南側にある土手には、キジが現れる。窓からよく見える。

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今回は、つがいのようだ。 アジサイも咲いてきた。

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若い庭師の作品である。

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オープン予定のカフェの前の緑も、ちょっと落ち着いてきた。

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自宅前には、ご近所からライラックの木をいただいた。

生きてくれ--と叫んでいる。

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「木香珈琲」オープン予定

7月13日にオープンします。

お店の名前は「木香珈琲」

https://fwkb1773.wixsite.com/mokacoffee

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自家焙煎珈琲と焼菓子のカフェです。

土日の営業です。10時から17時までとなります。

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栗原市金成沢辺内畑です。

若柳金成インターを降りて3分です。

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木の香りと珈琲の香りを楽しんでください。

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庭も楽しめます。

よろしくおねがいしまーす。

妻がメインです。

 

 

 

 

 

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庭の工事がおわり、いよいよオープンの準備

四月から始まった庭の工事

1人の若い庭師が頑張ってくれた。

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時折、数学的なセンスを醸し出してくれる。

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45度でアプローチを刻む。

なんとも面白い。

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枕木も上手に使ってくれた。有難い。

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植栽のアドバイスもー。

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来月、こんな名前で、珈琲と焼菓子のカフェを開く予定。

妻がメインで。

ただ今、準備してます。

 

 

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想像以上のものが

本当に若い庭師の仕事ぶりに感動。

誠意を持って、しっかりと説明をしてくれながら進めてくれる。

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早朝から遅くまで働く。

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出来た作品には「心」がある。施主の意を汲んでいる。

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働く姿に美しさを感じる

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玄関からアプローチには数学的な美があった。

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こんな風に変わっていくとは想像していなかった。

いい出会いがあった。

 

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素晴らしい庭師

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若い庭師が頑張っている。

心から感謝。想像していないものが完成。

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曲線と直線の組み合わせ。絶妙なコントロール。

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昨年9月にスタートした新築工事。

出会いが全てである。

 

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栗駒山を見ながら田植の準備

昨日から代掻き。

息子が手伝ってくれる。

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栗駒高原駅に娘を迎えに行った帰りに途中から見る栗駒山

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我が家の田んぼから眺める栗駒山。娘がミラーレス一眼を使って撮り始めたので真似をして。

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トラクタの中では、トラブルが起きない限り退屈のように感じるが、意外にそうでもないのだ。

明日は,雨の様子なので、ちょっとお休みかな・・・?

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家の周りをどうしようか?

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建具が入り、光が差し込むようになった。玄関の床も完成。

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外回りをどうしようかと考えていた矢先、3月まで5人の大工の一人として我が家のために働いてくれた一さんが、庭造りを始めてくれた。

もともとは、庭造りが専門とのこと。頼もしい。

早速、トラックでゴロタを運んでくれた。

「庭造りを任せてください。やらせてください。自分の作品を残したいです。」という。

その心意気に感動。お願いすることにした。

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まずは、北側の道路に面した部分からスタート。

入り口までのアプローチを吟味したいとのこと。ストーレートではなく、異次元の世界に入るかのようにしたいとのこと。

丁寧に石を敷いていく。相当な時間をかけて,じっくりと。

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枕木を使うことに・・・

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駐車スペースを含めて、枕木を95本ほど用意した。

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一さんが頑張っている間に、仙台の自宅にあるものや植木市で購入した雑木を運んだ。

木を見ていると落ち着く。

完成までにはまだまだ時間がかかりそう。楽しみでもある。

 

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光と影

最近の住宅は高気密化が進み、戸や扉から光が入ってくる様子を見ることはほとんどない。

かつての日本家屋では、障子はガラス戸が使われ,光が入る込む様子が美しく感じられた。

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朝や夕方の時間の斜めからの光は面白い光景をつくりだしてくれる。

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今回の新築にあたっては、建具をたくさん使った。これほどまでに使ったことは,あまりないという。

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それだけに各部屋の機密性は高くない。

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玄関の扉もサッシではなく木の扉とした。

今、こんな住まいを考える人はほとんどないと思う。木の香り、日本家屋のよさを味わいたいと思う。Img_2677_1

外構工事が続いている。水道がまだ。未完成。地元栗原の葛岡工務店の作品である。

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