一関闊歩

宮城の県北に住む小生は 小さい頃から買い物は一関が多かった

今のように 築館や佐沼にお店がなかったのだ

盆前に ちょっと時間が合ったので 一関の街を歩いてみた

かつては 駅前から大町 地主町周辺は デパートなどもあり賑わっていた

今では 郊外にイオンなどができて 客はそちらに集まる傾向が強いのだろう

このような大型店ができて 日本の小売店はなくなり 地域のよさや伝統が失われてしまった

少子化が進み 実行が減少するこれからの日本は 郊外の大型店もいずれは なくなっていくだろうと想像する

逆に 近くの小売店が復活するかもしれない 

少々高くても 質が高いものが 好まれるかもしれない いいものを 少なく購入して 人生を楽しむ時代がくるかもしれない

アメリカのような大量消費は望むことは不可能だろう

古い街並みを歩いてみた・・

 

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富澤商店に入る 蔵を利用したお店がある

魚屋さんなので 新鮮な魚が使われている

刺身がうまい 

二時近いので 客は他にいない コロナ禍では 利用する際の時間帯が極めて重要

妻と満足してお店を後にした 途中 ざるやかごなど 昔のものを扱う店にも寄ってみた

そして 和菓子で有名な松栄堂へ

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庭を眺めながら 甘いものを・・・

珈琲にあう

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日本茶とセットであった

久しぶりの一関闊歩 田舎の街を ゆっくりと歩きながら 歴史をかんじるのもいい

なには アナログの世界に生きているようだ

こういう時間を大切にしたいもの

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大学の同期会は オンラインで

毎年 山形の小野川温泉で行っている同期会は 昨年同様 コロナ禍で集まることができなかった

千葉にいる友人の提案で zoomで行うことになった

参加ができる方のみ・・・

それぞれにワインや日本酒 ビールなどを飲みながらの語らい

毎年盛り上がるのは N君が大学時代に車を飛ばして 田んぼにひっくり返った話

私も たまたま 当時 車をもっていたので 深夜によばれて救助に向かった

幸い 怪我なく 田植を終えたばかりの田んぼは クッションの働き

オンラインでも 大いに笑った

2時間余りの同期会 終わってから 一人灯りを落として 過去を振り返る

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大学を卒業して40年以上 当時はおおらかな時代だった 突然の休講に喜び 

深夜まで酒を飲み 麻雀に凝った

オンライン同期会で 健康の話 アルコールの話で盛り上がった

そして 薬の話 

そこで 最近読んだ本を紹介した

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松本俊彦著「誰がために医師はいる」 

著者の精神科医としての人生を振り返りながら 日本の薬物依存等の治療の在り方を考えるものとなっている

著者の文章は 非常に読みやすく 魅力的である

特に アルコールと自死との関係については 考えさせるものがあった 

共感した部分が数多くあった

一読の価値がある 日本の精神科医 すべての方々にも読んで欲しい本でもある

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R100RS バッテリー交換

1978年製のBMW R100RSは まだまだ元気に走りそうだ。

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車検時にバッテリー交換をすると 純正なので3万ほどする。高価なバッテリーだ。

最近 頻繁に充電する 少々バッテリー交換の時期だ

今回は、安価なバッテリーを求めて交換することにした。

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RSのシートの下に眠るバッテリーは、はずすのがなかなか大変

両側にあるパーツもはずさないとバッテリーは出せない

それでも相当きつい

やっとの思いではずせた

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でも、こうやって交換できるというのは、すばらしいこと 

デジタル化が進んだ最近のバイクでは なかなか修理できないこともある

アナログの世界のよさだろう

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7千円足らずで購入したバッテリーを挿入

つないだ途端に、アナログ時計が「カチカチ」と動き出す

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交換している間も 蝉が鳴く 今年は夜間にも蝉の鳴き声が聞こえる

暑さのためか・・・?

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体力の落ちてきた最近の身体で いつまで バイクに乗れるか

操ることは低下していないように思うが 止まったときに動かすのが大変

だから 駐車位置と方向をいつも考えて止める

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1000CCのボクサーエンジンは 現代のボクサーからみれば 非力であるが ちょうどいいパワー

心地いい走りを 提供してくれる 人間が操作できるリミットはここにあるのでは・・・・?

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久しぶりのドライブ 気仙沼へ

2年間に 木香珈琲を開いて 忙しい日々を過ごしてきた

今日7月13日が ちょうど2周年である

なんとかここまできた

少し余裕ができたので 勉強のために気仙沼のカフェ「蔵シック」へ

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気仙沼の九条にある 一度ではなかなかいけない場所である

月曜日とあって 誰もいない しかも お店の前の看板は「準備中」

声をかけると 営業しているという
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蔵を改装した素敵な空間 重厚な音がJBLのスピーカーから出ていた

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ブルーベリーのレアチーズケーキ タルト トーストなどを注文

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珈琲は キリマンジャロ そして ブラジル

サイフォンで淹れているという スッキリとしていた 少し高温

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蔵は 100年以上前のものだという

代々続く農家 いまは ブルーベリーの農園などを経営しているという

ハウスの中のブルーベリーを摘み取ることができる

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水も肥料も きちんと管理されていた

カフェは ご夫婦でやっているという 

これまでのことや蔵の改装などについて お話をうかがうことができた

デザイナーが入っての改装なので いろいろな工夫があった

カフェの雰囲気や流れるBGMに いい刺激を受けた

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あたらしくできた かなえおおはし を走って おおしま まで行ってみた

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数年ぶりの妻とのドライブ こういう時間がほしかった

何をやるにしても 遊び がほしい

遊びが 次のゆとりを 生み出してくれる

 

 

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近頃 栗駒山が朝夕によく見える

3月19日の夕方

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仙台からの帰りに

若柳金成インターを降りてすぐの 田んぼ

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暑さ寒さも彼岸までという

コロナウィルス感染拡大で 仙台市は大変

3.11の集まりの影響もあるのかも?

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今冬は 山がよく見えた

宮城県 秋田県 岩手県にまたがる栗駒山 今冬はよく見えた

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大雪とはならなかったが、この冬はよく降った

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しかも、1月は氷点下10度を下回る気温となることもあった

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2019年7月にオープンした木香珈琲は 自家焙煎珈琲と焼き菓子で次第に知られてきた

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金成庁舎の向こうに見える栗駒山

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若柳金成インターを降りて,西に向かうとこんな光景が見られる

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秀峰栗駒山

2月最後の日 栗駒山が朝日に浴びて美しい。

ここ数日、実によく見える。

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我が家の田んぼからの撮影。

和が生まれ故郷、栗原金成沢辺で生活し始めて間もなく2年。

この地で高校まで過ごした時間が時々蘇ってくる。

時々 木香珈琲を訪れる同級生に会うと 一気に40年以上前に戻る。

田舎暮らしでは 銀行やお店も空いている。

車の渋滞もなく、隣町まで10分程度でいける。

コロナとは少しばかり無縁と言える

 

 

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旧金成町の歴史をたどる

 

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有壁は岩手県一関市の文化圏に近いのかもしれない。

私の友人たちの多くは、一関に足を運んでいた。 

その有壁に、本陣がある。江戸時代の参勤交代での宿場として使われていたようだ。

Img_6044 いいのかも

早朝の本陣 どちらがいいのかわからないが もっともっと知られていいところ

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旧金成小学校 現在では歴史資料館として使われている

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金成にある教会

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自宅に戻る前に 栗電の沢辺駅跡平成19年に栗原田園鉄道が廃線となった

惜しい電車をなくした

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R100RSでの朝の散歩を終えて 戻る

「木香珈琲」の開店準備

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夏の早朝に花山まで

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なかなか更新できずにいたこのブログ

先日 このブログを見て 木香珈琲まで来てくれたライダーがいた

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栗原金成沢辺から花山までちょっと朝の散歩 

K1600GTL は極めて元気

このバイクには GTシリーズもある そのGTでいわきから木香珈琲に寄ってくれた

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朝の花山湖は 霞んでいるが空気がうまい

この辺は閑散としてるが 散策やボーとしているにはいいところ

近くには座主窯という 栗原では有名な窯がある

木香珈琲でも使っている

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50kmほど走って 沢辺に戻る

眠りが冷めていない朝は 静か

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暑い夏は 水を見えているだけでもいい

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栗原は 住みやすい町に選ばれたという

自然が豊かで 行政のサポートもいい

もっともっと 観光を中心にアピールしてもいいのかもしれない

若者がどんどん減っているが 自信を持って観光産業や農業などに従事できるといい

さて 木香開店前の散歩は終了

 

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バイクは元気だった

昨年秋から忙しくて乗れなかったバイク

ちょっと時間ができたので早朝に乗ってみた

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コブシや桜が美しくなる季節

ここは栗原金成沢辺 私の好きな場所である

最もここは あるオタクの門の前である

2012年生まれのk16 取り回しは思いが走り出すと本当に面白いバイク

旋回性能抜群 300kgを超す車体とは思えない身のこなし

北海道など 遠くまで連れ出したが 疲れ知らず

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例年にないくら早い ブルーベリーの花

昨年は 大分鳥にやられた

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この時期の栗駒山は すっきりと見えることが多い

この山を 我が家の田んぼから見ていると なんというか 落ち着く

コロナウイルスの感染のことも忘れてしまう

田んぼでマスクをすることもないので

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5月5日から田植の予定 苗も順調である

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金成庁舎の向こうに栗駒山が見える

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もう一台の1978年生まれのR100RSも元気

アナログの世界のバイク 人の感性を揺さぶってくれる

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昨今のコロナウイルスの感染予防対策で テイクアウトのみの営業 木香珈琲

これまでの日常のよさを感じる 同時に 気ままな生活をしてきた自分に ちょっと自己嫌悪

でも ポジティヴにいこう

 

 

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