日本の稲作はどうなるのか?

米の消費量は激減・・・。糖質が嫌われる昨今。縄文時代から始まったと言われる稲作は、今後どうなるだろうか・・・?

小さい頃から稲作を見ながら育った小生は、なぜか田んぼに行くとほっとする。母がよく言っていた。まだ歩かないとき、田んぼのあぜ道に寝かせて農作業をしていたと。

彼岸の中日の20日(月)、田おこしに向かった。

Dsc07141

築館ICをおりて、北へ向かうと栗駒山が実に美しく見える。

Dsc07142

実家に寄る前に我が家の田んぼに直行。親父がトラクターに乗っている。

Dsc07144

数年前に動脈瘤の手術をした85歳の親父は、まだまだ現役。でもちょっと体力が落ちてきている。そのためか、数年前から、トラクターやコンバイン、田植機の運転を、小生に任せることが多くなってきた。

小生は、小学生の頃から農機具を操作してたので、どんな機械も動かせる。

Dsc07143

いつ見ても美しい栗駒山。この山を見るとなんとも・・・・。50年以上前の光景が蘇ってくる。

Dsc07149

着替えてトラクターを運転。いまのトラクターは屋根が付いて、ガラスに覆われているから風のある日も助かる。日差しが強いと暑いぐらい。空調もある。しかも、以前と比べると操作は容易で、細かなコントロールもしやすい。

でも、田んぼに応じた微調整は、長年のキャリアがものをいう。親父にはかなわない。生きているいるうちに、親父の知恵や技を学ばなければ・・・。

Dsc07151

耕した後を見ると、仕事の様子がわかる。どこにも美があるものだ。美の中に「質」があるともいえそうだ。

Dsc07147

一息入れる。平成19年に廃線となった栗原電鉄(くり電)のレールはまだ残っている。電車を残してほしかった。これで、岩ヶ崎や若柳によく行った。高校生の足でもあった。

再生したいものだ。

Dsc07156

仙台から昨年末に移植した木々は、しっかりと芽吹いていた。パートナーが大喜び。

稲作の将来は、決して明るいものではないが、秋には約300俵近くの収穫があるので、いずれは、ゆっくりと泥にまみれて生活しようかなと・・・・。

数日前の「北の国から」の放映で、田中邦衛が「残すものは何もないが、伝えるものは伝えた。慎ましく謙虚に生きることが大切だ」というようなことをラストシーンで言っていた。

決して収入は多くはない稲作だが、のんびりとやっていくのもいいと思う。やっぱり農家の長男なんだなーーー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

プラモデルはなかなかいい

孫がやってきて、おもちゃの電車に興味を持っていた。仕事帰りにプラモデルの電車を買ってみた。

Dsc07061

何十年ぶりだろう・・・?プラモデル。専用の接着剤も買って取りかかる。しかし、一晩でもできそうにない。

010ce20aed278bb77ce3bbf31bd6c6d6db2

翌日、パートナーと娘は、ヨドバシに行ってプラレールを買ってきたという。トーマスだ。

我が家の愚息も小さい頃、プラレールにものすごく興味を持って遊んでいた。その名残があった。

Dsc07062

孫が東京に戻ってから完成。1000円のプラモデルは、頼りないがしっかりと動く。なかなか面白い。

Dsc07063

レールを敷ける広いところがあれば、毎晩動かしてみたいと思った。しかし、そうもいかない。

Dsc07068

プラモデルを動かして、いつもの焙煎。マンデリン、ブラジル、グアテマラ。3つも続けてやると、ハンドローストなので汗だく。

いい香りが家中に漂う。

Dsc07067

休日のランチは、パートナーのパスタ。この後のコーヒーがいい。

この頃は、外で飲んだり食べたりする機会がめっきり減った。特に、アルコールは激減。だから、夜が長い。読書量は激増。

睡眠の質もよくなった。飲まずに寝ると、翌日の朝は、実に気持ちがいい。

中野孝次編の「清貧の生きかた」を読むと、最後にこうある。1993年のこと。

 電力が足りなくなるから発電所を造るという発想を改めて、今ある電力で成り立つように社会のしくみをこそ変えるべきだと思う。(略)

 肥大化する一方の社会的欲望の波に呑み込まれて、私の主張は無視されて終わった。そしていまは、50基からなる原発がこの狭い列島で稼働する恐ろしい時代を迎えている。

・・・・。24年も前に記されていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

再び コバルトラインへ

2月26日(日)に、R100RSでコバルトラインを目指したとき、ちょっとしたハプニングがあった。

今回は、K1600GTLで同じコースをたどることにした。

Img_9317

3月12日(日)は、ちょっと寒い日だった。鮎川港を上から見た。

Img_9319

石巻行きのバスがある。復興はまだまだ。

Img_9316

仙台からここまでノンストップ。GTLをよく見ると、細かなほこりが・・・。年末からカバーをかけっぱなし。

Img_9323_2

いつもの御番所公園。前回よりも気温が低いせいかバイクも車も少ない。

Img_9325

吊り橋を渡って、小高い丘に。

Img_9327


Img_9328

金華山が少しかすんで見える。今でも猿が数多くいるのだろうか。しばらく金華山に行っていない。

Img_9329

左は網地島、右は田代島。船の奇跡が美しい。

Img_9331

最近人気のsuzuki SVが止まった。笑顔でライダーが降りてきた。おろしたてのSVが楽しい様子。

Img_9332_2

GTLは絵になるが、止まったときには体力がいる。最近、あたらしいGTにバックギアがついたとの情報。

Dsc07069

コバルトラインのワインディングを楽しみ、女川へ。昨年3月末に再開した「金華楼」へ。並んでいた。

Dsc07071

その間、商店街を散策。ここにも多くの人がいた。

Dsc07070

新しいお店もあった。昼食時だったので、満員。

Dsc07077_2

戻ったらちょうど入ることができた。

Dsc07073

おすすめの「欲張り海藻ラーメン」。生わかめ、生めかぶなどが入っていてうまい。醤油味がとっても美味。

前日に、大震災から6年を迎えた。女川の人々にも様々な思いがあるのだろう。このように再開できたお店はいいが、まだまだのところも数多くあるのだろう。

再開を断念せざるを得ない方もいるだろう。NHKで、仮設住宅の問題や防災法の問題についての報道があったが、時代流れにあった法律改正は必要なんだろう。

首都直下地震が起きたら、本当にどうなるのだろう・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心の豊かさを感じる「偕楽園」

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された。

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくったという。

園内には約百品種・三千本の梅が植えらている。

Img_9417

仙台を7時に出て、10時過ぎについた。突然の水戸行き。

朝の常磐道は、震災関係の大型車でいっぱい。

Img_9411

梅は、ほぼ満開。あいにくの曇り空だが、撮影にはちょうどいい。

Img_9354

白やピンクの梅が上品に咲く。

Img_9342

上下対称が美しい。

Img_9352

常磐線の駅の方から上る。

Img_9370

好文亭へ行ってみる。好文亭については斉昭がその位置や建設意匠を定めたと言われている。

Img_9378

Img_9364

ツツジの間。

Img_9366

もみじの間。このような間が、いくつもある。

Img_9377

天井はこのようになっている。先人の知恵と技を感じる・

Img_9383

三階から、このような眺めを見ながら、食事をし、喉を潤したという。

心の豊かさを感じる。

Img_9373

建物にも、景観にも、日本の美を感じる。

Img_9386

数多くの梅の花が実に美しい。

Img_9350

Img_9401

好文亭近くの竹も見事。

Img_9388

安定した徳川の時代だからできたのだろうか?

Dsc07085

2時間ほど歩き、近くの「とう粋庵」へ。

Dsc07090

昼食は、季節の料理にしてみた。梅が入った小さな鍋が美味だった。

Img_9424

好文亭を遠くから眺める。いいところにある。

13年ぶりの偕楽園。平日だったので本当にスムースだった。

落ち着いた時間がすぎていく、心地よさを感じながら、帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1978年12月生まれ BMW R100RS

Img_9244_2

昨年末の走り納めの後に気づいた我がR100RSの左のホーンの老朽化

Dsc06780

暖かくなってきたので修理を。まず、ステーの長さを測る。約9cm。ステーの右側が錆びて切断してしまった。走っている最中に落下したと思うのだが、左右に出ているボクサーエンジンがホーンを見事キャッチしてくれたようだ。

Dsc06807

三月に入って、休日の南海部品はたくさんのライダーが集まる。

Dsc06804_2

サイズ100mmのステーをゲット。わずかに400円。

Dsc06814

早速ホーンに取り付けてみる。なかなか上出来。

Dsc06815

タンクをちょっと持ち上げて取り付ける。しっかりと収まる。幼少の頃よりプラモデルを作るのが好きだったので、何かを直してできあがったときの快感がいい。

しかも、賢くなったような気がする。あくまでも、気が・・・?好きな作家(哲学者)の一人に池田晶子がいる。「人生は、賢くなる過程」と語るが、そんな気分・・・、大げさか・・・?

彼女は、46歳という若さで10年ほど前に逝った。腎臓がんだったという。「14歳からの哲学」はあまりにも有名。

Dsc06816

タンクをちょっと持ち上げるためにビスを緩めたが、なんと左のナットが一つない。まあ、1979年製だから仕方ない。

2週間程前のツーリングでパニアを破損。ヤフオクなどで探したが見つからず、ユーロネット購入した。(http://www.euroe-com.com/category/Bpc.html

その際に、R100RSのことをいろいろを調べる機会に恵まれた。そして、我がツインショックのR100RSは1978年12月生まれであることがわかった。

車体番号を入れると、製造年月等がわかるサイトがあった。(http://www.realoem.com/bmw/enUS/select?vin=6185184

これはすごい。

Dsc06819

ホーンを取り付け、最後にコードを。ホーンを鳴らすと、元のように、甲高い車のような音が戻ってきた。

Dsc06829

シートの下にこんなラベルがある。車体番号はリアブレーキペダル近くのフレームにあった。1978年生まれの1979年モデルということか。

以前のバイクは、こんな具合に触る、いじる喜びがあった。走っていてバイクの調子も伝わってきた。ライダーの感性もそれで磨かれていたのだろう。

アナログ時代を懐かしがっても仕方ないが、ちょっと地道に歩くことに快感を覚えつつある昨今である。

そういえば、池田晶子は、携帯電話もパソコンも使っていなかったという。

Dsc07064

| | コメント (3) | トラックバック (0)

何を信じていいのか?医療問題

最近多くの医療問題に関わる本を読んだ。二月初めに、ある内科医との出会いから、特に興味を持った。

Dsc06820_2

何を信じていいのかわからない部分もある。日本の精神医療では、海外と比べるとかなり遅れていて、すでに使われていない薬を使っていたり、長期間にわたって処方するという問題があるそうだ。医者と薬品メーカーとのあり方が問われそうだ。

Dsc06825_2

医者自身ががんにかかったとき、抗がん剤を使わないと答えた医師が90%以上に上るとも言われる。これは何を意味するか・・・?

ベンゾ系の薬は、特に離脱症状がひどく、なかなか離れられなくなってしまい、苦労している方が数多くいるという。断薬に努めている方のブログをみるとその様子がよくわかる。

あるデータによると、アフリカなどの地域では、自死する人が少ないという。精神医療における薬をたくさん出す国は多いという。この問題は、今後、いろいろな形で改善修正が加えられることだろう。日本における医療問題の鍵を握るのかもしれない。医師と薬品メーカーとのあり方についても、大きな課題がありそうだ。

Dsc06822

ストーブの遠赤外線を感じながら本を読む。パートナーも興味を持って読む。薬嫌いの小生とパートナーは幸いにして、全く薬を飲んでいない。やっぱり、体に異物を入れるのはよくないということはわかる。

そして、自然のものを、自然のままで味わうことが大切だという結論に達した。緊急事態を除いて、できるだけ、自然治癒を待つのが一番いいように思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年初めてのツーリング コバルトライン

年が明けてから、何かと用事がありバイクに乗っていなかった。日曜日の今日26日、天気もいいのでバイクを出した。

R100RSはエンジンがかかるか・・・?

昨年末にバッテリーを交換し、先月末に充電をしておいたためか、一発で心地よくエンジンが回った。

Dsc06783

バイクと体を慣らすために、国道4号を北上し、利府街道へ。利府ICから三陸自動車道へ。風も穏やか、RSは快調に走る。こちらの体も快調。

Dsc06786

石巻で降りてコバルトライン方面へ。女川からコバルトラインに入るか、それともサンファン館がある県道を通って鮎川方面へ向かってコバルトラインに入るか悩んだ。

仙台から約45kmほど走ったので、サンファン館があるところで休もうと思った。トンネルをすぎて右へゆっくりとカーブ。

駐車場へ向かう途中、前をはしるライトバンが左に寄って止まった。小生は、ゆっくりと大きく右側を追い越す。なんと、ライトバンは止まったと思ったら、急に右に旋回。小生は右によけたが避けきれず、RSの左側のパニアに車があたった。

Dsc06788

なんとかこらえて転倒せずにすんだ。前方でゆっくりと止まる。パニアはご覧の通り。運転手は「気がつきませんでした。すみません」

Dsc06793

駐車場にバイクを止めて、サンファン館から眺める。海も空も真っ青。

Img_9239

さっきのアクシデントを忘れさせてくれるような海。

Img_9240

石巻方面を眺める。

Img_9242

サンファンの今の様子は・・・?Webによると・・・

造船から23年の歳月と東日本大震災の大津波の影響を受けた復元船サン・ファン・バウティスタの船体状況を、所有者の宮城県が昨年来、調査を進めてきましたが、今後、数年のうちに崩壊し始める可能性が高い、という報告がこのたび出されました。

     このような状況を踏まえ、復元船サン・ファン・バウティスタの維持管理に関して、最善の方策を得るための検討を専門家・関係者によって引き続き重ねているところです。

 つきましては、結論に至るまでの当面の間、乗船とドック棟への立ち入りを中止いたします。

とのことです。

Img_9243

鮎川方面に向かい、御番所公園へ。とっても気持ちがいい。気温は10度ぐらいか・・?

Img_9250

牡鹿半島。

Img_9255

金華山。

Img_9249

網地島。

Img_9247

海は広いな、大きいなーーー。

Img_9253

大震災で大きな被害を受けた鮎川港。まだまだ、復興に向けて作業が続く。

Img_9256

痛々しいR100RSだが、元気に走る。昨年末にタイヤを交換して初めてのワインディング。タイヤの良さを感じる。きれいにコーナーを回る。

Img_9251

公園のてっぺんから駐車場を眺める。

Dsc06797

御番所公園からコバルトラインに向かう。

Dsc06803

ワインディングを楽しみ、女川方面へ。

Dsc06800

本当にいい天気。この時期にコバルトラインを走るのは初めて。今年の仙台は、いつもよりも、さらに雪が少なく、バイクで走る機会も増えている方も多いだろう。

Dsc06811

南海部品により、年末に落ちたRSのホーンの修理のためにパーツを買い、遅い昼を、沖野の「五事」で・・・。約200kmほどの今年初のツーリング。

ちょっとしたアクシデントはあったが、無事に帰れてよかった。帰宅後、ホーンの修理・・・。心地よい疲れが体を襲う。

壊れたパニアは、手に入るだろうか・・・?と今になって思う。

まあ、なんとかなるだろうと楽観的に考える。相手の方も、怪我がなくてよかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

落ち着きのある日本家屋が知恵と技を産むのか・・・?

穏やかな土曜日。仙台の北、大和町は吉岡へ。

Dsc06771

以前お城があったという地に建つ古民家を再生。展示会に足を運んでみた。

再生したのは、鳴子にある「古遊工房」。

Dsc06767

中に入ると囲炉裏があった。懐かしい光景。鈎がつるされている。

Dsc06763

太く大きな梁がある。以前の建物の良さを生かしている。

Dsc06765

平屋であるが天井が高く、空間を広くしている。

Dsc06768

ふすまもその他の建具もそのまま使われている。東日本大震災のとき、この建物はびくともしなかったという。100年以上前のものだ。

Dsc06769

床の間には、お雛様があった。ここにも歴史と伝統を感じる。

Dsc06772

中は珪藻土、外は漆喰と板張り。贅沢な作り。落ち着きがある。憧れる。こんな住宅に住む日本人から、数多くの知恵と技が産まれたのだろう。

豊かな心を産み出す住環境。シンプルな生活があった。これから還暦を迎えるに当たって、シンプルな生活を目指したいもんだ。どこまでできるか・・・?

Dsc06774

利府街道沿いにラーメン屋がある。初めてのところ。お店の隣に二台のバイク。松島の帰りに寄ってみた。

Dsc06776


Dsc06777

ボリューム満点すぎた。お店のオーナーはBMWのバイク乗り。

Dsc06775

もやしの量がすごい。若者向けのお店かもしれない。

さて、これからどんな家にしていこうか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレミアム フライデーの驚き

政府と経済界が推奨するプレミアム・フライデー初日の今日。

夕方のニュースで、たくさんの報道があった。経済効果が狙いというが・・・?働き方についても考えてほしいとのこと。

ハッピーマンデーも経済効果を狙ったものだった。成人の日も体育の日も、その意味が薄らぎ、歴史的なものが失われてしまった。

効率優先、競争原理、評価・・・と、何でも経済最優先でいいのだろうか?日本の人口がどんどん減少する中、日本人が日本の歴史と伝統を大切にしながら、どのように生きていくかを真剣に考える時期を迎えているのではないだろうか・・・?

先人の知恵と技を振り返り、それらを継承しながら、より人間的な、感性を大切にした生き方を模索していくことが大切なような気がしてならない。

プレミアム・フライデーの今日は、ちょっと時間ができたので本屋まで歩いた。

Dsc06754_2

建設ラッシュが続く荒井地区。若林郵便局の東側は、大きなお店が建ち並ぶ。

Dsc06755

文庫本第2位は、なんと遠藤周作の「沈黙」。30年ぐらい前の作品か・・・?映画化によって話題をよんでいるのか。

Dsc06756

そして今日は、村上春樹の「騎士団長殺し」の発売日。ビニールがかかっていてちっとも読めない。こんな売り方でいいのか・・・?なんか特別扱い。

Dsc06757

料理本も賑やか。料理は好きなので私もよく買った。「きょうの料理」を。

Dsc06758

久しぶりに高校時代に戻って参考書売り場へ。驚きはなんといっても、解答集の厚さだ。本文と解答の厚さがほぼ同じ。信じられない。それだけ詳しく解答が書かれているのか・・・?これで、本当の力がつくのか・・・?

数学の面白さも味わえない。行間も読めない人間を創り出しているのではと心配になる。

プレミアム・フライデーの驚きである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

何か違う「安比」

毎年2月に安比に向かう。気のおけいない仲間と。

Dsc06701

仙台を早朝に出発。約230kmほどの距離。松尾八幡平ICの手前に岩手山SAがある。ここには、バイクで出掛けてもよく立ち寄る。風もなく珍しい天候。

流石に岩手山は裾野しかみえない。

Dsc06703

安比グランドホテル。この向こうにゲレンデがある。

Dsc06705

午前10時過ぎ、ゲレンデレストランに入る。以前とは違って人は少ない。昼食時には一杯になる。

1990年代には、朝から一杯で休日は大変な混雑だった。最近はスキー人口は減って、大分ゆったりしている。海外からのお客さんが増えているようだ。

Dsc06708

ちょっと青空が見えてきた。安比の天候はいつも変わりやすく、強風の日が多い。2月の天候としては珍しい。

Dsc06709

ゴンドラで一気に山頂へ。平均年齢は・・・?

Dsc06711

ここはザイラーゲレンデか・・・?このように見えるのも珍しい。

Dsc06713

Dsc06715

Dsc06718

Dsc06719

時折、雪は舞うが風がなく気持ちがいい。手袋の中の手も、ぽかぽか。

夕方まで滑る。八幡平の温泉に入って疲れを癒す。気の置けない仲間と語る。

Dsc06727

早朝にすっきりと目が覚めた。外を見ると大きな氷柱。郷愁を誘う。

Dsc06728

朝食。こんなに食べるのは本当に久しぶり。

Dsc06733

翌日の日曜日もそんな混んではいない。ザイラーゲレンデのゴンドラからセカンド安比へ。

Dsc06743

安比で、この場所が一番好き。セカンド安比のクワットリフト乗り場から見える光景。

Dsc06744

モノトーンの世界が広がる。

Dsc06745

Dsc06751

今回はちょっとさぼって、一眼レフをおいてきた。この場所に立つと、何か気持ちが落ち着く。

Dsc06750

安比は、ロングコースが数多くある。安比の醍醐味。スキーを始めたのは20歳。38年も滑っている。最近では、年に一度ぐらいだが、若いときに覚えた技はまだ残っている。

こぶに行くと、流石にこらえきれないときがある。家族5人で、よく滑っていたこともある。スキーは、ゲレンデに行くまでちょっと大変で、億劫になるときがある。

滑り始めるとすべてを忘れる。雪面との闘い。重力の法則を上手に使うスポーツ。スキー靴をはければ、いくつになっても出来そう。

Dsc06752

平均年齢を上げている二人のロートルは早めにあがって、帰路に。岩手山SAで遅い昼食。南蛮ラーメン。ネギともやしがたっぷり。美味い。

心地よい疲れが襲ってくる。睡魔との闘い・・・?ゆっくりと仙台に。

ああー、今年も安比に行けた。今日は、全身の筋肉が重い。

身体を動かすと「没頭」できる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«焙煎に没頭